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<title>ハッピークリームパフ 感動と奇跡のフィリピン・シュークリーム・起業物語</title>
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<description>不可能に挑戦した日本人がフィリピンにいた！ 熱帯の国フィリピンで、生洋菓子であるシュークリームを全国に普及するために命をかけた起業物語。不屈の闘志とあふれる情熱でフィリピンの食文化に革命を起こす！ これから起業を目指す人は必見のブログです。</description>
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<title>「 アストロ・ボーイ 」、子供と過ごした至福の時間</title>
<description>今日は仕事から離れて、久しぶりにファリミーのお話です。この仕事をしていると、一年間でお店がお休みの日というのはほとんどありません。昨年は、1年の内でSMモールが２日だけお休みでしたので、それに合わせて2日間だけお店が休業になりました。今年になってからは10月まで１日も休みの日はありませんでした。誰も私の代わりは居ませんので、お店が営業していればやはりそれが気になってとてもゆっくりすることはできません。先日のことですが、11月1日はハロウィンでした。私は、お店を開けたかったので...</description>
<dc:subject>ファミリー</dc:subject>
<dc:creator>Happy Cream Puff</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T04:50:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">今日は仕事から離れて、久しぶりにファリミーのお話です。<br /><br />この仕事をしていると、一年間でお店がお休みの日というのはほとんどありません。<br />昨年は、1年の内でSMモールが２日だけお休みでしたので、それに合わせて2日間だけお店が休業になりました。<br /><br />今年になってからは10月まで１日も休みの日はありませんでした。<br />誰も私の代わりは居ませんので、お店が営業していればやはりそれが気になってとてもゆっくりすることはできません。<br /><br />先日のことですが、11月1日はハロウィンでした。<br />私は、お店を開けたかったのですが （ おいおい･･･ ） スタッフ達が全員里帰りしたいという希望もありまして、この日だけはマカティ店とレガスピ・ビレッジ店の両店とも休業することにしたのです。<br /><br />せっかくのお休みなので、やはり私もちょっとゆっくりしたいという気持ちもありましたが、もう長らく家族サービスもしていないしな～、という気持ちもありました。<br /><br />まあ、本音をいうと、子供達と遊びたいということでしょうか。（笑）<br /><br /><br />少し前に、ジョリビーに行ったのですが、子供のおもちゃ付きキッズミールが 「 アストロ・ボーイ 」 だったのです。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/AstroBoy_toy.JPG" width="300" height="435" border="0" align="" alt="AstroBoy_toy.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/AstroBoy_toy.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />私は、そのアストロ・ボーイの人形を手に取りながら、とても懐かしい気持ちになりました。<br /><br />鉄腕アトム<br /><br />私がイチローくらいの子供時代には、本当にアトムが大好きでした。<br />アトムや鉄人28号を見て育った世代です。<br /><br />恥ずかしながら、その時までアトムがハリウッド映画「 ASTRO BOY 」として製作されていたことを知りませんでした。（汗）<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/AstroBoy_Poster2.JPG" width="350" height="485" border="0" align="" alt="AstroBoy_Poster2.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/AstroBoy_Poster2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><span style="color:#666666;">（ 画像はASTRO BOYオフィシャル・サイトより借用 ）</span><br /><br />で、それからずっとこの映画のことが気になったいました。<br /><br /><br />久しぶりの休日。<br /><br />私 「 おいイチロー、アストロ・ボーイを観に行こうか？ 」<br />イチロー 「えっ、本当？ わー、やったー！」<br />　　　　  「 アストロ・ボーイ！ 」 <br /> 　　　　  「 アストロ・ボーイ！ 」<br />　　　　  「 アストロ・ボーイ！ 」<br />と大喜びです。<br /><br />だいぶ前に、「 ワイルド･スピード4 」を観に行ったら、13歳以下の子供お断りで涙を飲んで帰って来たという悲しい思い出もありました。（泣）<br />（ その時のこともこのブログに書きましたね･･･ ）<br /><br />とにかく、映画に行くと言っただけで、こんなに喜んでくれて、私も嬉しくなりました。<br />親父の気持ちとしては、40数年前に自分が熱狂したスーパーヒーローを、息子に自慢したかったのかもしれません。（笑）<br /><br /><br />そして、いそいそと映画館へ。<br />ポップコーンとレモネードを買い込んで、すっかりバケーション気分です。<br /><br />映画が始まりました。<br />と同時に、その映像の綺麗さに引き込まれていきました。<br />とにかく細部まで丁寧に描きこまれたキャラクターが凄いと思いました。<br />テンポ良く進んでいくストーリー展開や、飽きさせることの無いアクション場面の連続で、子供も大人も大満足の映画です。<br /><br />そして何より素晴らしかったのは、40年前と変わらないアトムが目の前にいたことです。<br />ロボットでありながら、優しい心と、正義感溢れる魂をもったアトム。<br />何より、親と子の 「 心の絆 」 の描き方が素晴らしかったです。<br /><br />特に、ラストシーンは感動の嵐でした。<br />もともと私は泣き虫ですから大変です。<br />溢れ出る涙をハンカチで拭っていると、隣のイチローが、<br />「 パパ、イヤック、カ？（ 泣いてるの？ ）」<br />と聞かれてしまいました。<br /><br />久しぶりに、いい映画を見せてもらいました。<br />素晴らしい映画を作った人達にも感謝しています。<br />そして、これほどまでに素晴らしい映画をイチローに見せることができて良かったです。<br />51歳の親父と、6歳の子供が同時に楽しめる映画なんて、そんなにたくさんは無いのではないでしょうか。<br /><br /><br />映画から帰ってきてからも、イチローはすっかりアストロ・ボーイがお気に入りになった様子です。<br />そんなイメージ写真がこれです。<br /><br />ハイ、チーズ！<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/ichiro20AstroBoy.JPG" width="350" height="518" border="0" align="" alt="ichiro AstroBoy.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/ichiro20AstroBoy.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br /><br />しかしこの映画を観て、イチローよりさらに 「 アトム 」 が好きになったのは、私自身だということは言うまでもありません。（爆）</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?633031" target="_blank"><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/blog_ranking.gif" alt="blog_ranking.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><br /><br /><a href="http://venture.blogmura.com/entre/"><img src="http://venture.blogmura.com/entre/img/entre88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ" /></a></p><br /><a name="more"></a>

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<title>ひっそりと3周年を迎えました</title>
<description>最近のある朝のこと。携帯電話が鳴り出てみると、馴染みのお客様からでした。「 最近、ブログの更新が無いので心配していましたが、お元気ですか？ 」と、言われてしまいました。（汗）ブログの更新をしなかった理由は、特に何か訳があったわけではなく、先月末の台風被害の後始末とか、女房の病気とかでなかなかブログを書く気持ちになれなかったようです。上記のお電話で、さらに、「 ブログを楽しみにしている人も大勢いますよ･･･ 」ありがたいお言葉でした。ということで、ちょっと背中を押されてしまいま...</description>
<dc:subject>起業</dc:subject>
<dc:creator>Happy Cream Puff</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T05:50:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">最近のある朝のこと。<br /><br />携帯電話が鳴り出てみると、馴染みのお客様からでした。<br /><br />「 最近、ブログの更新が無いので心配していましたが、お元気ですか？ 」<br /><br />と、言われてしまいました。（汗）<br /><br /><br />ブログの更新をしなかった理由は、特に何か訳があったわけではなく、先月末の台風被害の後始末とか、女房の病気とかでなかなかブログを書く気持ちになれなかったようです。<br /><br />上記のお電話で、さらに、<br />「 ブログを楽しみにしている人も大勢いますよ･･･ 」<br /><br />ありがたいお言葉でした。<br />ということで、ちょっと背中を押されてしまいまして、この記事を書いています。<br /><br /><br />10月は、本当にいろいろなことがありました。<br /><br />私にとっては、この10月は激動の１ヶ月でした。<br />それというのも、台風の災難と、マカティ地区での販売の波に伸るか反るかの大事な局面が、同時に来たからです。<br /><br />このブログでも書いてきましたが、台風直撃の最中に行われていました、ワールド･トレード・センターでの展示会で、Happy Cream Puff は大きな注目を集めることに成功しました。<br />（ Akiraさん、お誘いいただきまして本当にありがとうございました ）<br /><br />私も過去の経験から、何か販売や宣伝のチャンスがあるときには、積極的に出ていかなければならないことを学びました。<br />本来なら出られない理由の方が多いのかもしれませんが、その中であえて挑戦することが重要です。<br />だからやりました。<br />つまり、この展示会で、マカティ地区の人々にHappy Cream Puff の存在をアピールすることに成功したのです。<br /><br />しかし、私の悪夢はその直後にやってきました。<br />オンドイ台風は、あっという間にクルマとバイクを飲み込んでしまいました。<br />それと同時に、店頭からお客様をも奪っていきました。<br />仕方がありません。<br />これだけ大きな被害に見舞われたマニラですから、人々もシュークリームどころではありません。<br /><br />しかし、災害に見舞われたフィリピンでも、復興に向かうパワーを見せてもらいました。<br />台風の翌週に、ずっと歩いてビジネス街を見てきたんです。<br />すると、もう普段の経済活動が戻ってきていて、いつものようの多くの人々が動き回っていました。<br />私もそれを見て、 「 ああっ、これでいいんだな 」 と思いました。<br /><br /><br />ちょうどその頃、素敵なブログで Happy Cream Puff を紹介していただいたのです。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/kitchen20cow.JPG" width="500" height="149" border="0" align="" alt="kitchen cow.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/kitchen20cow.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><span style="color:#666666;">（ 画像は kitchen cow さんのサイトより拝借しました ）</span><br /><br /> <a href="http://www.kitchencow.com/2009/10/06/happiness-is-a-happy-cream-puff/#more-1148" target="_blank">http://www.kitchencow.com/2009/10/06/happiness-is-a-happy-cream-puff/#more-1148</a><br /><br />2ページにも渡る、綺麗な写真入りの記事で、レガスピ・ビレッジ店を詳細に紹介してくれています。<br />ぜひ、読者の皆様にも見ていただきたいです。<br /><br />kitchen cow さん、本当に嬉しかったです。<br />どうもありがとうございました。<br /><br /><br />ウエブサイトといえば、もうひとつ嬉しいことがありました。<br /><br />今、フィリピンで流行りの 「 facebook 」 に、Happy Cream Puff のページができたのです。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/facebook.JPG" width="450" height="306" border="0" align="" alt="facebook.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/facebook.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />これは、私達夫婦の友人のジェニファーさんが作ってくれたのですが、これまた素敵なサイトになっています。<br />いろいろな情報が盛り込まれていて、Happy Cream Puff の情報を知るのには最適かもしれません。<br />上記のkitchen cow さんのサイトも紹介されています。<br /><br /><a href="http://www.facebook.com/pages/Makati-Philippines/Happy-Cream-Puff/144273604316" target="_blank">http://www.facebook.com/pages/Makati-Philippines/Happy-Cream-Puff/144273604316</a><br /><br />（ ただし、facebookをご覧になるためには、facebookのメンバーになる必要があります ）<br /><br /><br />その頃の私はといえば、バイクを修理したり、カフェメニューを作り直していたり、店内のPOPを追加で作ったり、店内エアコンの水漏れを修理したり、カウンターを修理したり、ドアの不具合を直したりと、とにかくなんでもかんでも自分でやっていました。<br />まるで修理屋です。（爆）<br /><br />忙しかった10月ではありましたが、上記で書きましたようにいろいろな良いこともあった結果、多くのお客様にご来店いただくことができました。<br /><br />フィリピンも、私も災害に遭いましたが、Happy Cream Puff の使命は、多くの人達にシュークリームを通して、 「 美味しさ 」「 楽しさ 」 を伝えていくことだと思っています。<br /><br /><br />そして、10月30日<br /><br />この日は特別な日でした。<br />特に何も告知もせず、誰も知らないのですが、なんとHappy Cream Puff の3周年記念日だったのです。<br /><br />2006年10月30日に、アラバンのメトロポリス･モールで Happy Cream Puff は開業しました。<br />私が書きましたPDF小冊子 「 起業物語 」 にもその時のことが書いてあります。<br /><br />それから、丸3年が経ちました。<br />その日が、昨日のことのようにも思えますし、あまりに多くのことが凝縮されているので10年くらいの年月を感じることもあります。<br />３年が早いのか遅いのか解りませんが、「 石の上にも三年 」 と言うように、3年間、続けて来られましたことには感慨無量の思いです。<br /><br />今から、また３年後が素晴らしい世界になっているように頑張らなければなりません。</span><br /><br /><span style="color:#666666;">（ 3年後は、私は54歳です･･･汗 ）</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?633031" target="_blank"><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/blog_ranking.gif" alt="blog_ranking.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><br /><br /><a href="http://venture.blogmura.com/entre/"><img src="http://venture.blogmura.com/entre/img/entre88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ" /></a></p><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>台風なんかに負けないぞ！</title>
<description>フィリピンを襲った凄まじいオンドイ台風から1週間後。地下駐車場からの懸命の排水作業の後、ようやく水没したクルマとバイクが出てきました。私はそのころちょうど体調を崩していました。あの台風は、多くの人から大切なものを奪っていきましたが、私からも体力と気力を奪っていったのかもしれません。ちょっと疲れてしまったようです。そして、あの濁った水の中のに潜っていたクルマとバイクを見たくないという気持ちもありました。「 廃車 」になっても仕方がないと思っていたこともあり、それなら見ないほうが...</description>
<dc:subject>起業</dc:subject>
<dc:creator>Happy Cream Puff</dc:creator>
<dc:date>2009-10-09T05:58:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><span style="color:#000000;">フィリピンを襲った凄まじいオンドイ台風から1週間後。<br />地下駐車場からの懸命の排水作業の後、ようやく水没したクルマとバイクが出てきました。<br /><br />私はそのころちょうど体調を崩していました。<br />あの台風は、多くの人から大切なものを奪っていきましたが、私からも体力と気力を奪っていったのかもしれません。<br /><br />ちょっと疲れてしまったようです。<br />そして、あの濁った水の中のに潜っていたクルマとバイクを見たくないという気持ちもありました。<br /><br />「 廃車 」<br /><br />になっても仕方がないと思っていたこともあり、それなら見ないほうがいいという気持ちが、体調不良と重なっていました。<br /><br /><br />これが、ようやく姿を現した私のバイクです。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood20bike2.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="flood bike2.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood20bike2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />2009年式のホンダ 「 ウェーブ100 」です。<br />新車おろしたてで、まだ走行も少しだけの新品同様のバイクでした。（泣）<br /><br /><br />水を抜いた時には、かわいそうにも駐車場の床に倒れていたそうです。<br />洪水になって水が流れ込んだ時に、その水圧で倒れてしまったのでしょう。<br /><br />メーターパネルもこんな状態でした。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood20bike1.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="flood bike1.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood20bike1.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />これで本当に復活するのか･････<br /><br />出てきたバイクを見ながら、どうするべきかいろいろと考えていました。<br />実は、このバイクが水没してしまってから非常に困っていました。<br /><br />Happy Cream Puff には、配達用バイクが2台ありました。<br />2台ないと、デリバリーの需要に追いつかないからです。<br />もちろん、四六時中デリバリーがある訳ではありませんが、一日のうちに大体デリバリーが集中する時間が決まっていまして、その時間には複数のデリバリーが重なってしまいます。<br /><br />前回のブログにも書きましたが、Akiraさんとコラボレーションした展示会は大成功でした。<br />過去にも、これほどPRに成功した経験はありません。<br />これもお声をかけていただいたAkiraさんのおかげです。<br />（ Akiraさん、次の展示会にもお声をかけて下さい。笑 ）<br /><br />その成果が、台風大被害のすぐ後にでてきました。<br />なんと、台風が過ぎ去った後に、今までにも増して忙しくなってきたのです。<br />台風のすぐ後なので、私も困惑していましたが、自分がしなければならないことを確信するのにそんなに時間はかかりませんでした。<br /><br />背中を押したのは、女房マリセルの一言でした。<br /><br />「 配達が間に合わない･･･。 バイクをなんとかして！　」<br /><br />そうです。<br />目の前に壊れたバイクがあり、それがすぐ必要です。<br /><br />という訳で、まだ具合が悪かったのですが、このツナギ服に着替えて工具を握りました。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood20bike3.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="flood bike3.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood20bike3.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><span style="color:#666666;">（ 頭のてっぺんがちょっと薄いところは見ないで下さい、笑 ）</span><br /><br /><br />私は日本で、スズキ二輪東京という会社にいた時に、3級整備士の資格を取りました。<br />当時、整備部門に配属になった時にも、「 水没バイク 」の修理をよくしていたものでした。<br />といっても、もう28年くらい前のことなので、覚えているのか不安もありましたが、とにかくやるしかありませんでした。<br /><br /><br />実際に修理を始めてみると、昔とった杵づかかもしれませんが、なぜか身体が自然と動き出します。<br /><br />マリセルがやってきて写真を撮ってくれました。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood20bike4.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="flood bike4.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood20bike4.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />なんだか、修理している私は楽しげです。（爆）<br /><br />今はシュークリーム屋ですが、スズキ二輪時代の思い出はかなり強烈で、楽しいこと、苦しいことなどを未だに夢に見たりするんです。<br /><br /><br />せっかくバイクを修理するので、とりあえず次の災害に備えて、整備の手順を簡単に紹介していきましょう。（笑）<br /><br /><br />先ほどの写真はカバー類を全て外したところですが、もう泥だらけです。<br />外装、内側の汚れがそのまま、エンジン部分にも入っているので、とにかくそれを除去していかなければなりません。<br /><br />まずは、エアクリーナーを外します。<br />カバーを緩めたとたんに、水がジャージャー出てきました。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood20bike5.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="flood bike5.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood20bike5.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />次は燃焼室のチェックです。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood20bike6.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="flood bike6.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood20bike6.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />スパークプラグを外したら、プラグ穴から水が出てきました。<br />（　プラグ穴から水が流れているのが見えますね　）<br /><br /><br />マフラー（ 排気管 ）も外してみました。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood20bike7.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="flood bike7.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood20bike7.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />思いのほか、マフラーの中には水が入っていませんで、恐らく水抜き穴から自然と水が抜けていたのだと思います。<br /><br /><br />エンジンオイルも抜きました。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood20bike8.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="flood bike8.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood20bike8.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />写真では解りませんが、最初に出てきたのは大量の水でした。<br /><br /><br />キャブレターも取り外します。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood20bike10.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="flood bike10.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood20bike10.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />フロート・チャンバーをそっと外してみましたら、中に入っていたのはガソリンではなく水でした。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood20bike11.JPG" width="400" height="316" border="0" align="" alt="flood bike11.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood20bike11.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />まさかフィリピンで、キャブレターのオーバーホール （ 分解掃除 ）をすることになるとは夢にも思いませんでしたが、この手のバイクのキャブレターはシンプル構造なのでこんなものです。<br /><br /><br />一番下右側がメインジェット、左側がスロージェット、その上がニードルとフロート（ 浮き ）です。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood20bike12.JPG" width="400" height="298" border="0" align="" alt="flood bike12.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood20bike12.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />出てきた時に水浸しだったメーターパネルも分解しました。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood20bike17.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="flood bike17.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood20bike17.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />ちなみにこれはメーターハウジング （メーターケースの裏側 ）です。<br />見事に泥だらけです。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood20bike9.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="flood bike9.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood20bike9.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />とりあえず水気をとり天日に干して乾かしました。<br />上手く動いてくれると助かるのですが･･･<br /><br /><br />心配だったのは、ホイールベアリングです。<br />1週間も水圧にさらされていたので厳しいかなと思っていました。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood20bike13.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="flood bike13.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood20bike13.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />ばらして見ると、なんとベアリングは大丈夫でした。<br />ブレーキドラムの中は水と泥が入っていましたが、重要なベアリングはシール・ベアリングを使用していたためか、水はシャットアウトしていたのです。<br />さすがは日本が世界に誇る品質と関心しました。<br /><br /><br />写真はありませんが、ガソリンタンクの中にも大量の水が入っていて、すでに内部は錆びに覆われていました。<br />タンク内の錆びは基本的に除去するのが難しいため、本来ならタンク交換をするのですが、とりあえず今は走らせたいとのことで、タンク交換はせず、このまま様子を見ながら使うことにします。<br /><br /><br />これで、一通りの作業は終わりました。<br />外した外装パーツを取り付けて完了です。<br /><br /><br />そして、いよいよ試運転に出発です。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood20bike14.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="flood bike14.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood20bike14.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />その辺をぐるぐる走り回ってきました。<br />そして帰ってきてこの笑顔です。（爆）<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood20bike15.JPG" width="306" height="400" border="0" align="" alt="flood bike15.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood20bike15.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />やりました。<br />直ったんです。<br />あの新車の調子良さが戻ってきました。<br /><br />誰かに直してもらったのではなく、自分で直したということで、私は心の底から嬉しかったのだと思います。<br /><br />台風オンドイは、大きな爪あとをフィリピンに残しましたが、その後に残ったものは、人々が復興へと向かう希望なのですね。<br />私も自分でバイクを修理しようと決めたのは、台風なんかに負けないぞ、という気持ちがあったからでしょう。<br /><br /><br />とにかく、これでデリバリー・バイク2台体制に戻りました。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood20bike16.JPG" width="450" height="301" border="0" align="" alt="flood bike16.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood20bike16.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />左が、今回修理した、ホンダ 「 ウェーブ100 」、 右はホンダ 「 ブラボー100 」です。<br />2台ともホンダです。（･･･汗）<br /><span style="color:#666666;">（ スズキさん、ごめんなさい ）</span><br /><br /><br /><br /><br />実は、この日の夜に、もうひとついいことがありました。<br />なんと、女房のマリセルの誕生日だったのです。<br /><br />展示会の大成功と、バイクの復活という運気の上昇もあり、この夜は大奮発して、家族でレストランへ出かけました。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/maricel20birthday.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="maricel birthday.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/maricel20birthday.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />子供たちも大好きなスパゲティーを目の前にして大喜びです。<br />何よりも、病気で苦しんでいたマリセルが、このスペシャル・イベントを元気に喜んでいました。<br /><span style="color:#333333;">（ まだ、耳鳴り・難聴はありますが、仕事にも戻っています。ご心配をいただきました皆様に厚く御礼を申し上げます ）</span><br /><br /><br />しかし･････<br />家族の笑顔を見て･････<br />一番嬉しかったのは、私に他なりません。<br /><br />これこそが、頑張る源なのでしょうね。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?633031" target="_blank"><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/blog_ranking.gif" alt="blog_ranking.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><br /><br /><a href="http://venture.blogmura.com/entre/"><img src="http://venture.blogmura.com/entre/img/entre88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ" /></a></p><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「ギネ」</title>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=636027&sid=happycreampuff&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%20%E3%82%AE%E3%83%8D&hid=35">ドラマ ギネ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=636027&sid=happycreampuff&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%94%A3%E5%A9%A6%E4%BA%BA%E7%A7%91%20%E3%82%AE%E3%83%8D&hid=35">産婦人科 ギネ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=636027&sid=happycreampuff&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A5%B3%E3%81%9F%E3%81%A1%20%E3%82%AE%E3%83%8D&hid=35">女たち ギネ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=636027&sid=happycreampuff&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A6%8B%E3%81%A6%20%E3%82%AE%E3%83%8D&hid=35">見て ギネ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=636027&sid=happycreampuff&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%97%A4%E5%8E%9F%E7%B4%80%E9%A6%99%20%E3%82%AE%E3%83%8D&hid=35">藤原紀香 ギネ</a>
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<dc:date>2009-10-09T05:58:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>天国から悪夢へ － 激動の4日間と未曾有の大災害</title>
<description>フィリピンが大変なことになりました。想像を絶する大洪水になってしまいました。多分、誰もこんな豪雨になるとは予想していなかったのでしょう。42年ぶりの大雨で、たった9時間で１ヶ月分以上の降水量を記録したそうです。地域によっては、5～6メートルも増水したところもあるという凄まじい台風でした。私も、頭が混乱していて何から書いていいのか解らなくなっています。とりあえず、この4日間の激動を順を追って正確に書いていきたいと思います。前回の記事にも書きましたように、私はAkiraさんとのコ...</description>
<dc:subject>起業</dc:subject>
<dc:creator>Happy Cream Puff</dc:creator>
<dc:date>2009-09-28T05:09:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><span style="color:#000000;">フィリピンが大変なことになりました。<br /><br />想像を絶する大洪水になってしまいました。<br /><br />多分、誰もこんな豪雨になるとは予想していなかったのでしょう。<br />42年ぶりの大雨で、たった9時間で１ヶ月分以上の降水量を記録したそうです。<br />地域によっては、5～6メートルも増水したところもあるという凄まじい台風でした。<br /><br /><br /><br />私も、頭が混乱していて何から書いていいのか解らなくなっています。<br />とりあえず、この4日間の激動を順を追って正確に書いていきたいと思います。<br /><br /><br />前回の記事にも書きましたように、私はAkiraさんとのコラボレーションで参加することになりました、この巨大展示会に大きな期待を寄せていました。<br /><br />9月24日の2日目には、まだ具合が良くならない女房のマリセルが、どうしてもこの展示会に出店している自分のブースをひと目でも見たいということで、私が寄り添って連れてきました。<br /><br />これがその時のマリセルの写真です。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/asia20food20expo202009-2.JPG" width="400" height="311" border="0" align="" alt="asia food expo 2009-2.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/asia20food20expo202009-2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />まだ笑顔が戻らないですね。<br />厄介な病気です。<br /><br /><br />この展示会に賭ける私の意気込みは大変大きなものがありました。<br />1ヶ月かけてこの展示会用に新しいチラシも１万枚作りました。<br />多くの人達にシュークリームを食べていただき、ブランドを広め、同時にチラシを差し上げることによって、マカティの中心に2店のお店があることを宣伝するのです。<br />そして、このASIA FOOD EXPOこそが、その絶好の機会になると確信していました。<br /><br />実際に蓋を開けてみましたら、私の想像を超える注目度に、私自身が驚きました。<br />期間中、Happy Cream Puff のブースに人だかりが途絶えることはありませんでした。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/asia20food20expo202009-3.JPG" width="400" height="276" border="0" align="" alt="asia food expo 2009-3.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/asia20food20expo202009-3.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />このブースでは、エキスポ特別価格ではありましたが、実際にシュークリームを販売していましたが、予想を超える売り上げに、配送スタッフに何度も往復してもらってシュークリームを運び込みました。<br /><br />この会場には、一般の来場者というより、食品業界の方々が多くいらしていたこともあり、かなり多くの方から 「 フランチャイズをやっていますか？ 」 という質問もありました。<br />あるフランチャイズ希望の方は、その場に1時間も留まって、じっと販売の様子を観察していました。<br /><br /><br />この展示会と、既存のお店とのシナジー （ 相乗効果 ） は展示会2日目から現れはじめました。<br />なんと、マカティの2店舗の売り上げが急激に伸びたのです。<br />特に3日目の金曜日には、マカティ店で過去最高の売り上げを記録するほどの売り上げがあり、とうとう展示会場に配達するシュークリームが無くなってしまい、夕方前には展示会場は完売で閉店となってしまいました。<br />私としましては、嬉しい悲鳴です。<br /><br />2006年9月にこのシュークリーム事業を始めてから約3年。<br />最初は売れずに苦しんだことは、今さら言うまでもありません。<br />シュークリームを1000ペソ売るのがどれだけ大変なことなのかを私は身をもって経験してきました。<br />ここまでの道のりは本当に厳しいものでしたが、この金曜日に記録した売り上げは間違いなく過去最高のものでした。<br /><br />最高記録が嬉しかったというよりも、女房が病気であっても、この展示会にすべてを集中するんだという気持ちで望んだ結果が、明日以降の商売に大きく繋がったことが嬉しかったのかもしれません。<br />これも、この最高の舞台をセッティングしていただいた、Akiraさんのおかげです。<br />Akiraさん、本当にどうもありがとうございました。<br /><br />とにかく、この日までの3日間は、私にとって人生最高の瞬間だったのかもしれません。<br /><br />そして、その時は、翌日に来る悪夢を知るよしもありませでしたが･･･<br /><br /><br /><br />金曜日に展示会場を早めに引き上げてきたのですが、すでにその時に不吉な前兆が始まっていました。<br /><br />展示会場から、Happy Cream Puff マカティ店までは、たった4㎞という近さです。普通ならクルマで20 ～ 30分の距離ですが、この日は会場を出るなり、激しい雨とどこの通りも大渋滞でほとんどクルマが動かない状態でした。<br />結局、お店到着まで2時間以上もかかってしまい、私も運転疲れでヘトヘトになりました。<br />同時に、この日は全てのスタッフもお疲れモードで、翌日最終日の準備もままなりませんでした。<br /><br />私も夜は熟睡していたようで、夜通しの激しい雨の音も子守唄だったようです。<br /><br /><br />2009年9月26日 土曜日<br />朝から激しい雨が降っています。<br /><br />お店では、スタッフ達が展示会へ行く準備をしていたのですが、私は、マンションの部屋で、経理処理や当日の展示会の準備をしていました。<br /><br />その時でした。<br />一人の男の子のスタッフがマンションの部屋に駆け込んできて、 「 サー、すぐ地下駐車場に来て下さい！ 」 と叫んでいました。<br /><br />私も、何が起きているのか瞬時に理解しました。<br />マンションの地下駐車場には、私のクルマが1台と、配達用のバイクが1台駐車してあるのです。<br /><br />その後は、もう頭の中は真っ白でした。<br />家の中で靴を履きながら、 「 チクショー！ 」、 「 バカヤロー！ 」、 「 何でもっと早く言わないんだ！ 」と叫んでいました。<br />マンション中はすでに停電していました。<br />階段をダッシュして駆け下り真っ暗な地下駐車場への階段を下りはじめましたが、その時点でもう私の膝から下に冷たいものを感じました。<br /><br />この写真は、駐車場へ降りるための階段です。<br />写真は１階部分の踊り場です。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood1.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="flood1.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood1.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />つまり、すでに地下駐車場の天井まで水が入っているということになります。<br /><br /><br />すぐに外の状態を見て驚きました。<br />凄まじい光景です。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood4.JPG" width="450" height="338" border="0" align="" alt="flood4.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood4.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />マンションの前のマルガイ通りを、ものすごい洪水が襲っていたのです。<br />写真では解りませんが、かなりの勢いで流れていました。<br /><br />すぐに、お店が心配になり、この洪水の中を歩いて行こうと思いましたが、深いところだと腰くらいまでの水位があるとのことで、先に携帯電話でお店に連絡を取り、とりあえず全員無事ということを確認してお店にいくのはやめました。<br /><br />ズームアップで撮ったお店の写真です。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood2.JPG" width="450" height="338" border="0" align="" alt="flood2.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />幸いなことに、マカティ店は店舗が１段高いところにあり、それがせめてもの救いでした。<br />ちょうどお店のフロアと同じ水位になったところで、カフェフロア部分に床上浸水がありましたが、中のスタッフの懸命も作業で一部の浸水で食い止めることができました。<br /><br /><br />後から、様子を見に来たイチローも初めて見る洪水に言葉もありません。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood3.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="flood3.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood3.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />イチローと一緒に、このマンションの地下部分にあるテナントを見に行きました。<br /><br /><br />このように、完全に地階のテナントは水没していました。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood5.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="flood5.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood5.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />イチローは、 「 このテナントの人達がかわいそうだ。 」といってシクシク泣き出してしまいました。<br />幼い心にも、この大災害がどれだけ人々を苦しめているのかを理解しているようでした。<br /><br /><br />私は、もう1店のレガスピ・ビレッジ店の方も心配になりましたが、前面のデラローサ通りは冠水しているものの、お店自体はかなり高い段になっているので被害はありませんでした。<br /><br /><br />しかし、私は放心状態だったと思います。<br />商売上でもっとも大切なクルマを1台と、やはり大事な配達用バイクを水没させてしまいました。<br /><br />この写真はちょっと衝撃的です。<br />夜になって水が引いてから、駐車場の入り口に行ったのです。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood7.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="flood7.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood7.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />写真では解りにくいと思いますが、手前が地下へ降りていくスロープのセメントです。<br />なんとその奥に見えるのが水面です。<br />つまり、地下駐車場の天井まで水没しているのです。<br /><br />私は何度も何度も後悔しました。<br />悔しくて、悔しくて、悔しくて･････<br />どうして、もっと早く言ってくれなかったのかとスタッフ達や、マンションのセキュリティー・ガードを恨みました。<br />そして、大型台風が来ていることを知らなかった自分にも腹が立ちました。<br /><br />この洪水の時は、女房のマリセルは、お店の中にいたのです。<br />展示会でいつもより忙しいということもあり、体調不良ながら手伝っていたのです。<br />私は、後になってマリセルをも責めました。<br />どうして、大洪水になる前に教えてくれなかったのかと。<br /><br />その後、マリセルやスタッフ達の証言を聞きましたが、その洪水は突然やってきたそうです。<br />ほんの数分前まで、道路は冠水していませんでした。<br />まさに鉄砲水が襲ってきたのです。<br />誰も予想すらできなかったのです。<br />仕方ありません。<br />もう誰も責めるのはやめました。<br />それが災害というものかもしれません。<br /><br />私はこう考えるようにしました。<br /><br />あの大増水の3分前にその知らせを聞いて、まだ地下駐車場に水が入る前にクルマにたどり付いて、クルマに乗った瞬間に、スロープから大量の水が流れ込んできたら･････<br />とても水圧に逆らって急角度のスロープを上がることはできないでしょう。<br />１歩間違えればクルマの中で命を落としてしまうくらい危険なことだったかもしれません。<br />そう考えると、あの遅れたタイミングは、神様が助けてくれたのかもしれません。<br /><br /><br /><br />翌朝になって、地下の店舗部分の排水が始まりました。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood8.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="flood8.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood8.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />非常用の発電機でかなり小型のポンプを駆動させていますが、その排出量は微々たるものです。1時間に数センチという感じです。<br /><br />これは、昨夜と同じ駐車場入り口の写真です。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood9.JPG" width="450" height="338" border="0" align="" alt="flood9.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood9.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />水位はほとんど下がっていません。<br />この濁った水の中に、私のクルマとバイクが取り残されていると思う度に、心が痛みます。<br />私のとっては宝物のようなクルマとバイクです。<br />一日でも早く助けてあげたいと思いますが、この調子で水を抜いていたら2週間はかかりそうです。<br /><br />また、このマンションはお粗末なことに地下駐車場にメイン電源が入っているそうで、水が抜けるまで2～3週間くらいは停電・断水状態が続くとのことです。<br />これはイチローの食事風景です。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/flood6.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="flood6.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/flood6.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />自然災害に対しては、人間なんて無力なものということを痛切に感じています。<br />また、繰り返す災害に何の対策もできない発展途上国の力の無さも知ることになりました。<br /><br />今回の記事は、私を襲った“悪夢”を書いてきましたが、このフィリピンを襲った大災害は、数えきれないくらいの被災者を産み出しました。<br />そして、そのひとり一人に同じような極限のドラマがあったことでしょう。<br /><br />街へ出ると、人々が復旧作業に追われています。<br />また、多くの商店も災害に負けず、もう商売をスタートしています。<br />私は、その光景を見ながら、フィリピンの人々は災害に強いなと思いました。<br />大災害の中でも、誰もが生きなければなりません。<br /><br />もちろん私もそうです。<br />災害で失ったものもありましたが、そんなことに負けている場合ではありません。<br />私は、大災害の日も、その翌日もお店を開けました。<br />災害に負ける弱い気持ちを持ちたくはありませんでした。<br />フィリピンは、また明日から復興に向けて進んでいかなければなりません。<br />経済を止めてはいけないと思います。<br /><br />また、少しずついつもの日常が戻ってくることも確信しています。<br />人々の疲れた心に、シュークリームが役に立つことも、また社会貢献だと思いながら毎日笑顔でお店を開けていきたいです。<br /><br />ハッピークリームパフは、この大災害を乗り越えて、また強くならなければなりません。<br /><br />そして、私が愛するフィリピンという国が、もっともっと良い国になることを祈っています。<br /><br /><br /><br />ご心配をいただきました皆様には御礼を申し上げます。<br />Happy Cream Puff は元気です。<br />これからも頑張りますので、よろしくお願いいたします。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?633031" target="_blank"><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/blog_ranking.gif" alt="blog_ranking.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><br /><br /><a href="http://venture.blogmura.com/entre/"><img src="http://venture.blogmura.com/entre/img/entre88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ" /></a></p><br /><a name="more"></a>

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<title>たくさんのお見舞いのお言葉をいただきまして、ありがとうございました</title>
<description>長い間、ブログの更新ができませんでした。女房のマリセルの病気の記事に対しまして、大変たくさんのご心配とお見舞いのお言葉をいただきましてありがとうございました。コメントをいただいた度にマリセルにもその旨を伝えていましたが、マリセルもその励ましの言葉を聞いて少しずつ回復に向かっていきました。ひとつひとつのコメントに、お返事もできませんでしたが、この場をお借りしまして御礼を申し上げます。皆様、本当にありがとうございました。結局、現時点で、 「 メニエール病 」 と確定しているわけで...</description>
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<dc:creator>Happy Cream Puff</dc:creator>
<dc:date>2009-09-24T05:03:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><span style="color:#000000;">長い間、ブログの更新ができませんでした。<br /><br />女房のマリセルの病気の記事に対しまして、大変たくさんのご心配とお見舞いのお言葉をいただきましてありがとうございました。<br />コメントをいただいた度にマリセルにもその旨を伝えていましたが、マリセルもその励ましの言葉を聞いて少しずつ回復に向かっていきました。<br /><br />ひとつひとつのコメントに、お返事もできませんでしたが、この場をお借りしまして御礼を申し上げます。<br />皆様、本当にありがとうございました。<br /><br /><br />結局、現時点で、 「 メニエール病 」 と確定しているわけでもなく、専門医の診察でも、いろいろな病気の可能性があるとのことでした。<br />メニエール病、突発性難聴、また、聴神経腫瘍などでも同じような症状が現れるとのことです。<br />（ 今後に、MRIなどの検査をしてみないと正式な病名は確定しないとのことです ）<br /><br />病名はともかく、ひどいめまいは取ってあげたかったのですが、マリセルのめまいはとにかく長く続きました。<br />しかし、治療の甲斐があってか、ある朝突然めまいが軽減しました。<br />ちょうど発病から2週間後でした。<br /><br />ひどい難聴と耳鳴りは、相変わらず続いているために、その後は、ステロイド剤（ 副腎皮質ホルモン ）の薬に切り替えて治療を続けています。<br /><br />今週になってから、リハビリを兼ねて時々お店に顔を出すくらいに動けるようになりましたが、まだ無理はできない状況なので、休み休みやってもらっています。<br /><br /><br />そういう状態ですが、毎日のお店の運営は、途切れることはありませんでした。<br /><br />正直に書いてしまえば、私も厳しい状況でした。<br />2軒の新しいお店をやっていくということは、やはりそれに集中していかなければなりません。<br />今日は、あまり時間がないので、このへんのことは、また別の機会にでも書いてみたいと思っています。<br /><br /><br /><br />今日は、もうひとつ話題があります。<br /><br /><br />昨日、2009年9月23日<br />私は、ずっと前からこの日に集中していました。<br /><br />「 ASIA FOOD EXPO 2009 」<br /><br />起業友達（笑）のAkiraさんの絶大なるご協力のもと、このフィリピン最大級のイベントに、Happy Cream Puff の特設ブースを出せることになったからです。<br /><a href="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank">http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/</a><br /><br /><br />そして、その夢のような舞台がこの写真です。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/asia20food20expo202009.JPG" width="450" height="338" border="0" align="" alt="asia food expo 2009.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/asia20food20expo202009.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />ちょうど、女房が病気という中でのビッグイベントになりましたが、このイベントがHappy Cream Puffの将来の運命に大きく係わることは間違いないと断言してもいいかと思っています。<br /><br />明日も早起きなので、今日はこの辺にしておきます。<br /><br />次回にまた、この展示会の続報を書いてみます。<br /><br /><br />Akiraさん、昨日は本当にありがとうございました。<br />本日もよろしくお願いします！</span><br /><br /><br /><br />※ 「 ASIA FOOD EXPO 2009 」は、<br />9月24日（木）　AM10:00 ～ PM7:00<br />9月25日（金）　AM10:00 ～ PM7:00<br />9月26日（土）　AM10:00 ～ PM6:00<br />World Trade Center にて開催されております。<br />皆様のお越しをお待ちしております。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?633031" target="_blank"><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/blog_ranking.gif" alt="blog_ranking.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><br /><br /><a href="http://venture.blogmura.com/entre/"><img src="http://venture.blogmura.com/entre/img/entre88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ" /></a></p><br /><a name="more"></a>

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<link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=636027&amp;sid=happycreampuff&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E6%A3%AE%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;hid=35</link>
<title>[PR]注目のキーワード「森ガール」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=636027&sid=happycreampuff&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%A3%AE&hid=35">森</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=636027&sid=happycreampuff&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB&hid=35">ガール</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=636027&sid=happycreampuff&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90%20%E6%A3%AE%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB&hid=35">女の子 森ガール</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=636027&sid=happycreampuff&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%84%9F%E3%81%98%20%E6%A3%AE%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB&hid=35">感じ 森ガール</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=636027&sid=happycreampuff&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%20%E6%A3%AE%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB&hid=35">ブログ 森ガール</a>
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<dc:date>2009-09-24T05:03:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>メニエール病との闘い</title>
<description>その病気は突然やってきました。8月30日、日曜日の深夜のことでした。パソコンに向かってメールチェックをしていた女房のマリセルが、 「 左の耳に耳鳴りがする･･･ 」 と言ってきました。本人も変だなと思って、すぐにパソコンを止めてベッドに横になりました。すると今度は、 「 めまいがする･･･ 」 と言い出すのです。めまいぐらいなら、ちょっと横になっていれば大丈夫かなと思っていたら、今度は、激しい吐き気が襲ってきました。マリセルの容態を見ていても、どれだけ激しいめまい発作かがすぐ...</description>
<dc:subject>起業</dc:subject>
<dc:creator>Happy Cream Puff</dc:creator>
<dc:date>2009-09-06T05:39:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><span style="color:#000000;">その病気は突然やってきました。<br /><br /><br />8月30日、日曜日の深夜のことでした。<br /><br />パソコンに向かってメールチェックをしていた女房のマリセルが、 「 左の耳に耳鳴りがする･･･ 」 と言ってきました。<br />本人も変だなと思って、すぐにパソコンを止めてベッドに横になりました。<br />すると今度は、 「 めまいがする･･･ 」 と言い出すのです。<br /><br />めまいぐらいなら、ちょっと横になっていれば大丈夫かなと思っていたら、今度は、激しい吐き気が襲ってきました。<br />マリセルの容態を見ていても、どれだけ激しいめまい発作かがすぐに解りました。<br /><br />病院へ連れて行かなければと思うまでにそんなに時間はかかりませんでしたが、今度はあまりに激しいめまいと吐き気で身体を動かすこともままなりませんでした。<br />隣の部屋で寝ていたお店のスタッフ連中を起こし、手伝ってもらって、とにかく担いでマリセルをクルマに乗せました。<br /><br />行き先の救急病院は、マカティ･メディカル・センターです。<br />とにかく住まいから、5分くらいの一番近い総合病院です。<br />時間は夜中の4時ころだったと思います。<br />病院のエマージェンシーにクルマを入れると、すぐに警備の方が容態を見て、 「 ストレッチャー！ 」 （ 車輪の付いたベッド ） と叫んでいました。<br /><br />この日のこの時間に、なぜか広い救急室の中には、マリセル以外に誰も患者が居なかったのです。<br />そのためか、すぐに5～6人くらいの看護士さんに囲まれて、応急処置が始まりました。<br />私もマリセルが大病院の中にいるという状況に、ちょっとホッした瞬間でした。<br /><br />少しすると、女医さんが現れてマリセルを診断してから、私に病気の説明をしてくれました。<br />「 急激なめまい発作 」、 「 吐き気 」、 「 片側の耳の難聴 」<br />この症状からすると、メニエール病の疑いがあると言われました。<br /><br /><br />「 メニエール病 」<br /><br />聞いたことのない病名でした。<br /><br /><br />後で、WEBで調べましたところ、<br /><br /><span style="color:#0000FF;">　聴覚と平衡感覚のセンサーである内耳（ないじ）は、骨迷路という骨の中の空洞に膜迷路すなわち感覚細胞からなる袋が収められた構造になっています。骨迷路と膜迷路の隙間は外リンパ（液）が、膜迷路の袋の中は内リンパ（液）が満たしています。メニエール病は膜迷路が膨張する内リンパ水腫（すいしゅ）によって、めまい、耳鳴り、難聴などの症状を繰り返す病気です。<br />　内リンパ水腫がなぜこれらの症状を反復して引き起こすのかはいまだに明確にされておらず、また内リンパ水腫自体の原因も不明で、内リンパの吸収障害説、過剰産生説、内耳の循環障害説、ウイルス感染説、ホルモン異常説、ストレスによる自律神経失調説などの諸説があります。 （ Webサイトより抜粋 ）</span><br /><br />これだけでは、どんな病気か良く解りませんが、時を同じくして、女優の美保純さんがこの病気のために舞台の主役を降板するということを知りました。<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090903-00000020-oric-ent" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090903-00000020-oric-ent</a><br />仕事や、通常の生活にも大きな影響を及ぼすということで、難病であることに間違いはなさそうです。<br /><br /><br />女房の病気は、まだ 「 メニエール病 」と決まった訳ではなく、その疑いがあるということです。<br />しかし、苦しむマリセルを、この苦しみから一時的であっても解放してあげなければなりません。<br />救急室での治療は続きました。<br />点滴や、めまいを取るための注射や投薬、それに血液検査や心電図検査などです。<br /><br />治療にもかかわらす、マリセルの症状は一向に良くならないので、病院側からは、病室に移って入院治療をするように言われました。<br />私もそうしなければならない･･･と、ぼんやりとした頭で考えて、とりあえず一番安い相部屋の病室へ入ろうと思っていました。<br /><br />しかし、私の難関は、その後にやってきました。<br />病院に到着してから3時間後くらいに、看護士さんから急に、「 デポジット（ 預かり金 ） を入れて下さい。 」　と言われたのです。<br /><br />金額を見て驚きました。<br />とても財布の中に入っているお金で払えるような金額ではありませんでした。<br /><br />マリセルの症状は良くなることも無く、ベッドの上で苦しんでいます。<br /><br />私が決断するのにそれほど時間はかかりませんでした。<br />私は、マリセルにささやきました。<br /><br />「 マリセル、ごめんね･･･ 」<br /><br />そして、看護士さんに今すぐこの病院から退出する旨を伝えました。<br />はじめて少ししかやっていない点滴の針を抜いて、マリセルを抱きかかえて病院を出てきました。<br /><br />最初から、この病院に来なければ･････<br />と何度も後悔しましたが、あの状況で他の何処に救急病院があるかもわからずにとにかく夢中でこの病院に来てしまいました。<br />結局この病院は、私達には分相応ではなかったのです。<br /><br /><br />マリセルを家に連れて帰ってベッドに寝かせてから、私自身も一晩中寝ていないことを思い出したように床に敷いてあったイチローのマットレスに倒れ込みました。<br /><br />マットレスの上で、悔しくて悔しくて涙が出てきました。<br />女房が苦しんでいるのに、どうしてやることもできませんでした。<br />情けないです。<br /><br /><br /><br />それから10時間後くらいに、私の目が覚めました。<br />マリセルの具合は、吐き気は無くなっていましたが、激しいめまいと難聴は続いています。<br />私は、耳鼻咽喉科のドクターを探して、こんどは、ローカル （ 一般庶民の ） の病院へ行きました。<br />そこのドクターも、恐らく 「 メニエール病 」 だろうと言いました。<br />どうして、こんなに長時間めまいが続くのかと聞きましたら、長いときは１週間くらいめまいが続くと言われました。<br />とにかく、内リンパ水腫の腫れを取らなければならないので、薬を処方していただきまして、入院することなく自宅で静養するようにアドバイスを受けて帰ってきました。<br /><br />私の闘いは、そこから始まりました。<br />とにかく、寝ずにこの病気がどんな病気なのかを、WEBで調べまくりました。<br />病気と闘うためには、医者まかせにしてはならないと思っているからです。<br />日本ならまだしも、ここはフィリピンです。<br />自分で知識をつけるながら、治療を進めていかなければなりません。<br /><br /><br />マリセルが倒れてから、今日で丸6日が経過しました。<br />しかし、激しいめまいは続いていて、一日中ベッドの上で横になっているしかありません。<br />なんとかめまいだけでも取り去ってやりたいのですが･･･<br /><br /><br />私にはお店があります。<br />毎日買いにいらしていただけるお客様のご期待にこたえなければなりません。<br />しかし、私の横にはいつもスタッフが居てくれます。<br />スタッフも全員マリセルのことを心配してくれていて、この緊急事態に休日も返上して頑張ってくれています。<br />マリセルが店頭に立っていない間に、ご不便をおかけするかもしれませんが、なにとぞご理解いただきたいと思っています。<br />私達も、一日も早いマリセルの回復と仕事への復帰に頑張っていきます。<br /><br /><br />今後、しばらくの間、このブログの更新を休ませていただきたいと思っています。<br />また、温かい励ましのコメントをいただいておりおますが、やはりしばらくの間はコメントのお返事ができなくなりますことをご了承下さい。<br /><br /><br />最後になりますが、私はここまで何度となく困難に直面してきました。<br />今回は、新店舗を立ち上げた直後に、マリセルが突然の病気に襲われてしまいました。<br /><br />しかし、どんな困難であっても、私は絶対に乗り越えていきます。<br />あきらめたらお仕舞いです。<br />何があっても負けません。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?633031" target="_blank"><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/blog_ranking.gif" alt="blog_ranking.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><br /><br /><a href="http://venture.blogmura.com/entre/"><img src="http://venture.blogmura.com/entre/img/entre88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ" /></a></p><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://happycreampuff.seesaa.net/article/126761355.html">
<link>http://happycreampuff.seesaa.net/article/126761355.html</link>
<title>マカティ・レガスピ・ビレッジにシュークリームのお店を出した理由</title>
<description>ブログ記事を更新しようにも、時々筆が進まないことがあります。私の場合は、ブログを書くときには必ず写真を載せたいので、そもそも写真がなければなりません。写真を載せようとすると、画像をパソコンに取り込んだり、画像サイズを処理したりしなければならず、時と場合によっては面倒くさいときもあります。今月もまだ4回しか記事を更新しておらず、前回の更新から２週間も経ってしまいました。（汗）私は、お店を立ち上げた後に、必ずと言っていいほど体調を崩します。メトロポリス店の時も体調を崩しました。S...</description>
<dc:subject>起業</dc:subject>
<dc:creator>Happy Cream Puff</dc:creator>
<dc:date>2009-08-29T18:24:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">ブログ記事を更新しようにも、時々筆が進まないことがあります。<br /><br />私の場合は、ブログを書くときには必ず写真を載せたいので、そもそも写真がなければなりません。<br />写真を載せようとすると、画像をパソコンに取り込んだり、画像サイズを処理したりしなければならず、時と場合によっては面倒くさいときもあります。<br /><br />今月もまだ4回しか記事を更新しておらず、前回の更新から２週間も経ってしまいました。（汗）<br /><br />私は、お店を立ち上げた後に、必ずと言っていいほど体調を崩します。<br />メトロポリス店の時も体調を崩しました。<br />SMサウスモール店の時も体調を崩しました。<br />マカティ店 （ THE ZONE ）の時も体調を崩しました。<br />そして、今回のレガスピ・ビレッジ店もそうなりました。（爆）<br /><br />ブログを更新しなかったのは、そのような理由からとご理解くだされば幸いです。<br />とりあえず今は体調も万全（？）に戻っていますので大丈夫です。<br /><br />レガスピ・ビレッジ店は、８月1日に、強行にも仮営業を開始しましたが、早いもので、もう１ヶ月が経とうとしています。<br /><br />看板がなかなか付かなかったり、アキノ元大統領の喪中と重なってしまったりという不運にも見舞われましたが、なんとか１ヶ月間は持ちこたえたようです。（笑）<br /><br />大体、新しいお店を立ち上げて、すぐに繁盛するのかと言えば、私にように小さい個人商店ではまずそのようなことはあり得ません。<br />ましてや、シュークリームなんか、まだまだフィリピンで有名ではないし、Happy Cream Puffというブランドもまだまだ世間には浸透していません。<br /><br />レガスピ・ビレッジ店を立ち上げましたが、案の定、最初は全然売れませんでした。<br />売れないということを想定していたにもかかわらす、実際に売れないと冷汗が流れます。<br />これは、ご自分で商売をしている方なら良く解る感覚だと思います。<br />そして、お店を立ち上げたからには、そこで収益を上げなければ意味がありません。<br />ただ、過去の経験からして、先を急いだり、焦ったりしていいことはありませんでした。<br />ですから、私はこのレガスピ・ビレッジ店を小さく少しずつ育てていこうと思っています。<br />時々、私はブログにも書いているのですが、<br />「 毎日毎日、シュークリームを売り続けることが大切なんだ 」<br />と言っています。<br />まあこれは、焦っている自分に言い聞かせているのかもしれませんが、これは商売の基本ですね。<br />毎日、作って売る。<br />この繰り返しだけなんです。<br />いままで、これを3年間続けてきました。<br />これから、また3年間これを続けていきます。（ 続けられれば･･･汗 ）<br />きっと3年後には違う世界がそこにあるかもしれません。<br />いえ、本当に3年間、シュークリームを作り続ければ、きっと素晴らしいことがあると信じています。<br /><br /><br />レガスピ・ビレッジ店で営業を始めてから、面白い現象に遭遇しました。<br />多くのお客様が、恐る恐る１個だけシュークリームを買っていただけます。<br />フィリピンのお客様は、まず食わず嫌いです。（ それは、私の過去の経験から言っています ）<br />馴染みの無いものはなかなか口にしてくれません。<br />ビジネス街の中に突然出現した、シュークリームのショップが何なのか、なかなか理解していただけないというのが現実でした。<br />それでも、お客様が、１個だけシュークリームを食べていただけるということは、自分の中では超有難いことだと思っています。<br />仮開業開始直後にほとんど売れなかった時から始まって、今日までずっと右肩上がりでお客様の数が増えていることも事実です。<br />その理由も知っています。<br />まだ、ほとんど告知 （ 広告 ） 活動をしていないにもかかわらす、お客様の数が増えているのは、 「 口コミ 」効果が現れているからに他なりません。<br />食べていただいた後にオフィスに戻って、オフィスメイトの人達に、 「 あそこのクリームパフは美味しいよ 」 と言ってくれているかは定かではありませんが、口コミとはこうやって少しずつ評判が広がるものです。<br /><br />このビジネスエリアでは、お一人のお客様が、毎日おやつにシュークリームをひとつ食べるということが当てはまるのかもしれません。<br />毎日作って売る。<br />毎日、おやつを買いに来ていただけるお客様がいらっしゃる。<br />この巨大なビジネス街にお店を出店した理由は、そこで働く人達に、小さな楽しみを提供することだということが少しずつ見えてきたように感じています。<br /><br />結局、それでお客様が喜んでいただければ、それがHappy Cream Puffの存在価値だといえるのかもしれません。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?633031" target="_blank"><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/blog_ranking.gif" alt="blog_ranking.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><br /><br /><a href="http://venture.blogmura.com/entre/"><img src="http://venture.blogmura.com/entre/img/entre88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ" /></a></p><br /><br /><a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://happycreampuff.seesaa.net/article/125791450.html">
<link>http://happycreampuff.seesaa.net/article/125791450.html</link>
<title>「 Happy Cream Puff 看板物語 」 おまけ編</title>
<description>前回 「 Happy Cream Puff 看板物語 」 を前編、中篇、後編として書いてきましたが、面白かったでしょうか？コメントをいただいたり、直メをいただいたり、実際に「 ブログ読みました 」 と言ってレガスピ・ビレッジ店までいらしていただいた読者の方々もいらっしゃいました。看板では苦労しましたが、実際にお声をおかけいただきまして私も嬉しかったです。この場をお借りいたしまして御礼を申しあげます。どうもありがとうございました。今回の出店作業は、私にとりましても予期せぬ困難の...</description>
<dc:subject>起業</dc:subject>
<dc:creator>Happy Cream Puff</dc:creator>
<dc:date>2009-08-16T04:12:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><span style="color:#000000;">前回 「 Happy Cream Puff 看板物語 」 を前編、中篇、後編として書いてきましたが、面白かったでしょうか？<br />コメントをいただいたり、直メをいただいたり、実際に「 ブログ読みました 」 と言ってレガスピ・ビレッジ店までいらしていただいた読者の方々もいらっしゃいました。<br />看板では苦労しましたが、実際にお声をおかけいただきまして私も嬉しかったです。<br />この場をお借りいたしまして御礼を申しあげます。<br />どうもありがとうございました。<br /><br /><br />今回の出店作業は、私にとりましても予期せぬ困難の連続でした。<br />全てのことをこのブログに書いている時間もありませんので（汗）、とりあえずその困難を代表するものを 「 看板 」 に置き換えまして前回の記事にて紹介したという訳でした。 <br /><br />それほどまでに、看板というものは重要なものということをアピールしたかった、ということかもしれません。<br /><br /><br />今日は、ちょっと息抜き記事を書いてみたくなりました。<br />（ おいおい、忙しいのに何で息抜きなんだ･･･汗 ）<br /><br /><br />看板<br /><br />私は、このシュークリーム屋をはじめる前から、看板にはこだわりを持っていました。<br />それは、フィリピンで数多くの看板を目にするようになってから、看板にこだわっているお店が少ないなと感じたからかもしれません。<br /><br />なんというか、パッと見てカッコいいと思うようなものが欲しかったのです。<br /><br /><br />約3年前、私はアラバンのメトロポリス・モール （ 現在はスター・モールに名称変更 ） への出店プランを必死になって作っていました。<br />それこそ徹夜続きで作業していた頃だったと思います。<br />（ おいおい、未だに徹夜続きだろうが･･･････汗）<br /><br />たった10平方メートルの小さなキオスクでしたが、その看板をどのようなものにするかに、私はとてもこだわっていました。<br /><br />当時のプラン図をいくつか紹介してみましょう。<br /><br />これは、一番最初のキオスクのプランでした。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard20history203.JPG" width="400" height="275" border="0" align="" alt="signboard history 3.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard20history203.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />イメージ的にはこれでも良かったのですが、看板のイメージは白地に赤文字と決めていました。<br />なぜなら、箱がそういうイメージでした。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/large20box.JPG" width="400" height="200" border="0" align="" alt="large box.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/large20box.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />ということで、やはり私は、箱と同じイメージにしたかったのです。<br />それで作ったキオスクのイメージがこれです。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard20history204.JPG" width="400" height="183" border="0" align="" alt="signboard history 4.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard20history204.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />高さが低くなりましたが、これは、通路の中央に置くキオスクは、モール規定の高さ制限があるからです。<br /><br />そして、そのイメージ通りに作った看板とキオスクがこの写真です。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard20history201.JPG" width="400" height="251" border="0" align="" alt="signboard history 1.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard20history201.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />看板部分の拡大です。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard20history202.JPG" width="450" height="216" border="0" align="" alt="signboard history 2.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard20history202.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />こだわったのは、立体の文字をベース板から浮き上がらせて、さらにその文字に外部から照明を当てたかったということでした。<br />なんとこの、Happy Cream Puffの文字部分は、厚めの木の板を切って作りました。（爆）<br />その木に、赤いペイントを塗っただけです。<br /><br />お金をかけることはできませんでしたが、とりあえず自分の思うイメージ通りの看板が付いて、いよいよシュークリーム屋の発進です。<br /><br />今から、思えば、白地に赤い文字ではなく、赤地に白い文字でも良かったのかなとも思いますが、この時は、ずっと箱と同じイメージで行くんだと思い込んでいました。<br /><br /><br />次に、SMサウスモールに移転が決まり、また店舗のプラン作りが始まりました。<br />このフードコートへの新店舗にも、私は従来の看板のイメージを引き継ごうと思いました。 （ ただし、SMのフードコートの看板は立体文字は禁止でした ）<br />最初の作業は、フードコートの写真に看板のイメージを重ね合わせる作業でした。<br />当時は、いろいろなデザインや組み合わせで、それこそ何十通りのプランを作ってみましたが、一番基本に合っていると思われたのがこの画像です。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard20history205.JPG" width="400" height="268" border="0" align="" alt="signboard history 5.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard20history205.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><span style="color:#666666;">（ これは写真を合成して私が作ったイメージです ）</span><br /><br /><br />やはり箱と同じイメージです。<br /><br />このプランを持って、建築士に見栄えの良いプラン図を作っていただいたのがこれです。<br />こうやって作ってもらったのを見ると、なかなかいい感じです。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard20history206.JPG" width="400" height="286" border="0" align="" alt="signboard history 6.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard20history206.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />しかし、このプランには、反対意見が相次ぎました。<br />いろいろな理由があるのですが、白地にすると高級感に欠けるという意見でした。<br /><br />そうなのかなあ～、と思いつつ白と赤を反対にしてみました。<br />斜めになっていた文字も、素直にストレートの方が読みやすいということで、修正したのがこのイメージです。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard20history207.JPG" width="400" height="284" border="0" align="" alt="signboard history 7.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard20history207.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />この2枚のプランを良く見比べて下さい。<br />確かにブランドイメージとか、高級感とかに違いが感じられます。<br />この時は、フードコートへの出店でしたので、あまり高級感を出すことにこだわっていませんでしたが、なんとなく、しっくりと落ち着いた感じの赤地に白文字の方でやってみることにしました。<br /><br />それで、完成した店舗がこの写真です。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard20history208.JPG" width="400" height="364" border="0" align="" alt="signboard history 8.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard20history208.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />今となっては、もう存在しない店舗なので、何気に懐かしい写真です。<br />（ 思い出もいっぱい詰まっているお店でした ）<br /><br />このSMサウスモール・フードコートに掲げられていた看板は今はどこにあるのかって？？？<br /><br />実は、ここにあります。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard20history209.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="signboard history 9.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard20history209.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />なんとこれは新しいレガスピ・ビレッジ店です。<br />キッチン部分の窓の内側に張ってあります。（爆）<br />しかしこれで、SMサウスモールで2年間活躍してくれた看板を忘れることなく活用しているので、看板君も喜んでくれていることでしょう。<br /><br /><br />昨年の暮れに、マカティ店の出店計画を進めることになり、やはり私はまだ建設前の物件の写真に看板イメージを重ね合わせました。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard20history2010.JPG" width="300" height="343" border="0" align="" alt="signboard history 10.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard20history2010.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />このイメージはまだ初期のもので、看板は立体文字で、それに外部からスポットライトを当てているというものです。<br />これは、最初に出店したメトロポリス・モール店と同じスタイルです。<br />どうも私は立体文字が好きなようです。（笑）<br /><br />ただ、立体文字にすると、どうしてもコストがかさんでしまうために断念。<br />SMサウスモールと同じデザインに看板を付けたイメージがこれです。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard20history2011.JPG" width="300" height="323" border="0" align="" alt="signboard history 11.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard20history2011.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />まあ、無難にまとまっている感じではあり、SMサウスモール店と同じデザインでもありますので、これで作ろうかと思っていました。<br /><br />この、THE ZONEという倉庫型のバトミントン施設においては、看板はどんな大きさであっても、どんな形であっても 「 好き勝手に取り付けてください 」（笑） という優しいルールだったので、この際、ずっとデザインを温めていたオーバル型のトレードマークを看板に使ってみたいと思うようになり、最終的にそのオーバル看板を取り付けました。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard20history2012.JPG" width="350" height="426" border="0" align="" alt="signboard history 12.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard20history2012.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />そして、前回の 「 看板物語 」を書きましたように、レガスピ・ビレッジ店の看板に繋がりました。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard20history2014.JPG" width="320" height="375" border="0" align="" alt="signboard history 14.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard20history2014.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><span style="color:#666666;">（ イチローがビニール袋と遊んでいますね、爆 ）</span><br /><br /><br />ここの看板は、幅が狭く横長ということもあり、選択の余地なく、Happy Cream Puff と入れました。<br />夜になって照明が入ると、赤地に白抜きの文字が浮かび上がって、シンプルでありながら力強さを感じさせてくれるこの看板にして良かったと思っています。<br /><br /><br />こうやって、看板の歴史を見るだけで、その時々の自分自身の気持ちや考えが思い起こされます。<br /><br />ただ、看板に込める想いや情熱は、いつも熱いものがあり、また、商売は看板から始まるんだという気持ちもいつも持っています。<br /><br /><br />もし、レガスピ・ビレッジ店がマカティビジネスエリアのお客様に支持されるようになり、もっと多くのお客様から、 「 ○○○にも、ショップを出店してください 」 （笑） と頼まれるようになったとしたら、次の出店計画を進めて、そこにはどんな看板を付けようかなと考えるのが、私の密かな楽しみなのかもしれません。<br />（ この文章は、私が引き寄せの法則を使うために、思っていることをブログ記事に書くという、いつもの手法です、笑 ）<br /><br /><br />ぜひ、次の看板は、立体文字にしたいです･････（願）</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?633031" target="_blank"><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/blog_ranking.gif" alt="blog_ranking.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><br /><br /><a href="http://venture.blogmura.com/entre/"><img src="http://venture.blogmura.com/entre/img/entre88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ" /></a></p><br /><a name="more"></a>

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<title>サインボードへの煮えたぎる想い （ 後編 ）</title>
<description>それでは、 「 Happy Cream Puff 看板物語 」 の続きです。8月7日（金）午後一番に、マンション経営の会社に出向き、看板の契約書にサインを取り交わしてめでたく契約完了となりました。私としましては、この日をずっと待っていたこともあり、朝からずっと興奮状態でした。午後3時に、建設会社の作業者が看板を取り付けに来る約束をしていたので、私も今か今かと待っていました。しかし、やはりフィリピン人です。約束通りに来ることはありません。ようやく夜の8時にやって来て（爆）、作業...</description>
<dc:subject>起業</dc:subject>
<dc:creator>Happy Cream Puff</dc:creator>
<dc:date>2009-08-12T00:02:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">それでは、 「 Happy Cream Puff 看板物語 」 の続きです。<br /><br /><br />8月7日（金）<br /><br />午後一番に、マンション経営の会社に出向き、看板の契約書にサインを取り交わしてめでたく契約完了となりました。<br />私としましては、この日をずっと待っていたこともあり、朝からずっと興奮状態でした。<br />午後3時に、建設会社の作業者が看板を取り付けに来る約束をしていたので、私も今か今かと待っていました。<br />しかし、やはりフィリピン人です。<br />約束通りに来ることはありません。<br />ようやく夜の8時にやって来て（爆）、作業が始まりました。<br /><br />事件はここで起こりました。<br /><br />作業を始めようとしている私達のところへ、このマンションのガード （ 警備員 ）がやってきて、看板取り付けの書類を見せてくれと言いました。<br />私は手元にあった看板に関する書類一式をガードに手渡しました。<br />その中には、契約書こそありませんでしたが （ 契約書は弁護士が持っているためです ）、看板の１年１ヶ月分の看板賃貸料の領収書と、レガスピ・ビレッジの管理事務所が発行した看板取り付け許可証も入っていました。<br />しかしガードは、このマンション経営の会社が発行する 「 看板取り付け許可証 」 が無いと言い張ります。<br />私は、マカティ本店にいる女房のマリセルに電話をして確認したところ、そんな許可証はなくても、契約が終了しているので、いつでも看板の取り付けをしてもいいと口頭で許可を貰っているとのことでした。<br /><br />私は、それをガードに説明しました。<br />そして、私が、ここのテナントのオーナーであることと、全てのお金も払い終わっていること、そして一日でも早く看板を付けることの重要性を説明し、さらに建設会社の作業員も来ていることを力説し、とにかく工事の開始許可を懇願しました。<br /><br />そのガードは、優しい感じで、私の言うことを 「 うん、うん 」言いながら聞いてくれましたが、やはり決定権はありませんから、セキュリティーの責任者に盛んにトランシーバーで連絡を取っていました。<br />私もなんだか嫌な予感がしてきたので、とにかく女房のマリセルをこの場に来るように呼びました。<br /><br />10分後くらいに、多分、警備のチーフとおぼしき人がやってきました。<br />私に代わって、今度は、私の女性従業員がそのチーフにもう一度、看板取り付けのお願いをしたのですが、そのチーフはいきなり怒りだしました。<br /><br />私は、そのときのことを、生涯忘れることはできないでしょう。<br /><br />そのチーフは、私達にタガログ語でこんなことを言いました。<br />「このマンションで、どんな作業をするのにも、必ず運営事務所が発行する許可証が要る。<br />許可証がなければどんな作業も一切することはできない。以上。」<br />そのチーフはそれだけ言って事務所へ戻ってしまいました。<br /><br />それは、信じられない言葉でした。<br />私に対して最大限の侮辱と受け取りました。<br />そして、その瞬間、悔しくて仕方がありませんでした。<br /><br />私は、泥棒ではありません。<br />そして、騒いで住民に迷惑をかけている訳でもありません。<br />ただ単に、自分が命を賭けて作っているお店に、命といってもいいくらいの 「 看板 」 を付けに来ただけです。<br />テナントや住民を守るべき警備の人が、言うべき言葉ではありません。<br /><br />警備会社とは、マンション経営会社と契約している警備会社です。<br />しかし、その関係は密接です。<br />警備会社は、そのマンション経営会社のポリシーを受け継いでそのビルを管理するものです。<br />私は、前回の記事で、このマンション経営会社が、真剣にテナントに入っている人達に優しくしているのかという疑問を発しました。<br />それに対する答えが今回の事件だったのでしょう。<br /><br />その直後に、女房のマリセルが到着しました。<br />看板取り付け許可を、直接聞いていたのはマリセルでしたから、彼女が話しすることが一番確実です。<br />マリセルは、この一部始終を聞いて、今度は逆ギレです。<br />私と一所に涙を流しながら、今度は、ガードに食ってかかりました。<br />私以上に、この看板を取り付けることに執念を燃やしていたのは、マリセルだったのかもしれません。<br /><br />マリセルも怒鳴っていました。<br />「ふざけないで！<br />看板を取り付けてよいという許可を、事務所の○○○さんから実際にこの耳で聞いているのは、この私なの。許可証があろうがなかろうが、そんなことは関係ないわ。<br />今すぐ、事務所の○○○さんに自宅に電話して事実を確認しろ！<br />そして今すぐ作業をはじめます！ 」<br />相手は拳銃も持っているガード達です。<br />しかし、そんなことは関係ありません。<br /><br />もう、私達2人とも必死でした。<br />この夜に、看板が付かなければ、もう終わりくらいの気持ちでした。<br />命を賭けても、このレガスピ・ビレッジ店を完成させなければ未来は来ないことを、私達夫婦を突き動かしているのでしょう。<br /><br />マリセルの話を聞いてくれたガードが、再びトランシーバーでチーフと話しています。事務所の○○○さんにすぐ電話するように言ってくれています。<br /><br />待つこと5分、先ほどの悪態をついたチーフが再び現れて、こんどは180度小さい態度で、しどろもどろになりながら看板を取り付けて良いとの説明を始めました。<br /><br />私達は勝ちました。<br />別に戦う相手ではありませんでしたが、売られた喧嘩だから買いました。<br />結局、 「 看板取り付け許可証 」 などというものは存在していないようです。<br />そりゃそうでしょ。<br />誰も取り付けない看板に、許可証なんか必要ではありませんから。（爆）<br /><br /><br />物語としては、これで一件落着なのですが、これで終わってしまっては、起業物語としては面白くないですね。<br />案の定、まだ面白いエピソードがありますので、もう少し話を続けたいと思います。<br /><br /><br />夜9時過ぎになって、看板の取り付け作業が始まりました。<br /><br />こんな感じで、まずは、取り付いている看板の箱を取り外しにかかります。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard204.JPG" width="350" height="263" border="0" align="" alt="signboard 4.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard204.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />取り外した外枠に防水の看板素材を取り付けなければなりません。<br />取り付けはリベットで行うのですが、建設会社が持ってきたリベッター （ リベットを打ち込む機械です ） が壊れていて全然使えません。<br />（ もちろん私は、壊れている機械を持ってきてどうするんだよ、という突っ込みを入れましたが･･･ ）<br /><br />結局、夜遅くまで頑張ってみましたが、この夜の看板取り付けは叶いませんでした。<br />それで、看板の枠を建設会社に持ち帰って、看板を枠に取り付けてから、翌日に取り付け作業をすることになりました。<br /><br /><br />翌、８月８日（土）<br />看板の取り付け作業の続きがはじまりました。<br /><br />こんな感じで取り付けます。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard205.JPG" width="350" height="263" border="0" align="" alt="signboard 5.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard205.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />この写真を良く見てください。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard206.JPG" width="350" height="277" border="0" align="" alt="signboard 6.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard206.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />看板の表面が波打っています。<br /><br />「 おいおい、世界中で表面が波打っている看板なんてみたこともないぞ！ 」<br />なんともいい加減な作業です。<br /><br />マンションの管理事務所の人も見にきたのですが、やはり見栄えの悪い看板では取り付けを許可する訳にはいかないと言われてしまいました。<br /><br />それで、また取り外しです。（泣）<br /><br />取り外した看板のシワシワを修正する作業にはいります。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard207.JPG" width="350" height="274" border="0" align="" alt="signboard 7.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard207.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />イチローも心配そうに見ていますね。（笑）<br /><br /><br />私も作業を見ながら、「これは、素材をヒーターで温めながら引っ張ってリベットで止めるものだろう･････ 」と突っ込みを入れました。<br />電話で、詳しい人に確認してみましたら、やはりヒーターで温めながらするとのことでした。<br />作業員はそんなことも知らずに作業をしています。<br /><br />結局、何も知らないのに適当にやってしまうというフィリピン人特有の仕事を目の前で見せられてまた落胆です。（はぁ～）<br /><br /><br />これは、何度修正しても直らずに、落胆している作業員の写真です。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard208.JPG" width="350" height="271" border="0" align="" alt="signboard 8.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard208.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />これをまた持ち帰り、綺麗に修正して再取り付けとなると、1週間はかかるでしょう。（本当に作業が何でも遅いんです、笑）<br /><br /><br />私としましては、表面がよれよれでも何でもいいので、とにかく重要なのは看板が付いていることです。<br />それで、管理事務所にお願いして、後日に修正するとの約束で、このヘロヘロ看板を仮取り付けすることを了解してもらいました。<br /><br />夕方、私も一日中作業に立ち会っていました。 （見てないと作業員さん達は手が止まってしまいます、笑 ） <br /><br />とりあえず、側面看板は仮取り付け完了です。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard209.JPG" width="350" height="263" border="0" align="" alt="signboard 9.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard209.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />側道側の看板を設置完了後に、今度は前面の看板を取り付けます。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard2010.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="signboard 10.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard2010.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />取り付け作業中ですが、見事なまでに表面がシワシワです。（爆）<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard2011.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="signboard 11.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard2011.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />ようやく、2つの看板が取り付きました。<br /><br />そして夕方、看板に光が入りました。<br /><br />これは、正面入口側の看板です。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard2012.JPG" width="350" height="263" border="0" align="" alt="signboard 12.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard2012.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />見事なまでに街路樹がかぶさっていて全然読めません。（爆）<br />なんと、この街路樹の枝を自分で切ると、レガスピ・ビレッジからペナルティーを受けるとのことです。<br />それで、正式にレガスピ・ビレッジの管理事務所へ行って余分な枝の除去作業を申請しました。<br />細い枝の除去作業がはじまるまでに１ヶ月も2ヶ月もかからないことを祈るばかりですが･･･（笑）<br /><br /><br />マカティのレガスピ・ビレッジの夜空に、はじめて光輝くHappy Cream Puffの文字が浮かび上がりました。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard2014.JPG" width="350" height="436" border="0" align="" alt="signboard 14.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard2014.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />私は長い時間外に立ちつくしてこの看板を眺めていました。<br />ここまで来る道のりがあまりにも長く苦しかったこともあり、この光景は私の心を癒してくれました。<br /><br />この日の感動を、私は一生忘れることはないでしょう。<br /><br /><br /><br /><br />これで、看板取り付け物語は終わりです。<br /><br />もちろん看板が付けば全てが上手くいくということではありませんし、これで完了ではなく、これから始まるということも私には解っています。<br /><br />看板が付いた翌日からお客様が大勢来られるということではありませんが、私も3年間の道のりから、毎日毎日、この看板の下でシュークリームをお売りするという地道な活動を続けていくことが重要だということを知りました。<br />１ヶ月後、２ヶ月後、クリスマス、半年後、1年後･･･<br />とにかく少しずつ目標を持って進んでいきたいです。<br /><br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard2015.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="signboard 15.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard2015.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />このHappy Cream Puff レガスピ・ビレッジ店が、マカティの新名所になることを信じています。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?633031" target="_blank"><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/blog_ranking.gif" alt="blog_ranking.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><br /><br /><a href="http://venture.blogmura.com/entre/"><img src="http://venture.blogmura.com/entre/img/entre88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ" /></a></p><br /><a name="more"></a>

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<title>サインボードへの煮えたぎる想い （ 中編 ）</title>
<description>それでは前回の続きです。「 Happy Cream Puff 看板物語 」を書いていきます。この写真は、少し前までここで営業していたカフェのものです。お店の上部に看板のスペースがあります。 （ 街路樹がかぶさっていて見えにくいです ）解りにくいのですが、このカフェは看板を出していませんでした。ガラスに店名を書いたポスターを内側から貼り付けているだけです。ここのテナント物件のガラスはすべてスモークガラスなので、内側から張ったポスターは暗くて読みにくいですね。側面はどうかというと...</description>
<dc:subject>起業</dc:subject>
<dc:creator>Happy Cream Puff</dc:creator>
<dc:date>2009-08-09T21:47:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><span style="color:#000000;">それでは前回の続きです。<br /><br />「 Happy Cream Puff 看板物語 」を書いていきます。<br /><br /><br />この写真は、少し前までここで営業していたカフェのものです。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard203.JPG" width="350" height="263" border="0" align="" alt="signboard 3.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard203.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />お店の上部に看板のスペースがあります。 （ 街路樹がかぶさっていて見えにくいです ）<br />解りにくいのですが、このカフェは看板を出していませんでした。<br />ガラスに店名を書いたポスターを内側から貼り付けているだけです。<br />ここのテナント物件のガラスはすべてスモークガラスなので、内側から張ったポスターは暗くて読みにくいですね。<br />側面はどうかというと、やはり看板は無くガラスの内側にポスターが貼ってあるだけです。<br /><br />これでは、ここでカフェが営業しているということが全然わかりません。<br /><br /><br />それでは、視野を広げて、このマンションのテナント全体を見てみましょう。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard201.JPG" width="450" height="338" border="0" align="" alt="signboard 1.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard201.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />この写真はデラローサ通りに面したテナントさんが並んでいます。<br />もちろんデラローサ通りに面しているので、一等地と言っても差し支えないと思います。<br />小さくて解りにくいので、店舗部分をズームアップしてみましょう。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard201-zoomup.JPG" width="550" height="251" border="0" align="" alt="signboard 1-zoomup.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard201-zoomup.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />この写真は見れば見るほど不思議な写真です。<br />そうです。<br />7軒のテナントさんが入っていまして、全てが営業していて、看板を出しているのは右端の2軒だけです。<br />一番右が、 「 マーキュリー・ドラックス 」 というフィリピン最大の薬屋さんチェーンです。その隣は 「ハードウエア 」とありますように建設資材屋さんです。<br />一番左の角が、上記のカフェ （現Happy Cream Puff ）です。<br /><br />もう一枚の写真は、このマンションの側道の部分です。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/signboard202.JPG" width="450" height="229" border="0" align="" alt="signboard 2.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/signboard202.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />右端が看板取り付け中のHappy Cream Puff です。<br />やはり、ここに入っているテナントさんも看板を出していないんです。<br />ちなみに看板を出していないところにも全部お店が入っていて、空物件ということではありません。<br />普通では、こんな光景はありえないことです。<br />一等地で商売をしながら看板を出していないとはどういうことなのでしょうか。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">「 看板 」</span><br /><br />それは商売をする上で何よりも大切なものと、私は理解しています。<br />たとえば、スターバックス・コーヒーがあるとします。<br />あの、「 STARBUCKS COFFEE 」と緑色に輝く看板がなかったらどうなりますか。<br />そこにスタバがあるということに誰も気が付かないでしょう。<br />あのなんとも知れない緑色の看板に誘われて、お客様は自然とスタバさんに引き寄せられているのです。<br /><br /><br />私は、このカフェ物件を最初に見に行った時に、メインのデラローサ通りに面している入り口の上部と、側道の上部にも看板のスペースがすでにあることに注目しました。<br />つまり、目立つ場所にいかに上手に看板を出すかで、商売が順調に発展していくかを見なければならないということに気が付いていました。<br />私は、今まで信じられないほど厳しい状況をいくつも克服してきました。<br />すでに、このフィリピンでどのようにしたら商売が繁盛するのかも直感と経験を持って考えればある程度は解ります。 （ もちろん、フィリピンですから何が起こるか解りませんけど･･･ ）<br /><br />ですから、私はこのカフェ物件を見に行ったその夜に、撮ってきた写真に看板を合成したイメージ図を作ってイメージを頭の中で完成させ、どれだけのお客様がご来店になるかというところまで考えに考え抜きました。<br />そして、その考えができるのは、世界中で私しかいません。<br />Happy Cream Puff をここまで作ってきた私だけがこのイメージを見て、そこでの商売繁盛を想像できるのです。<br /><br /><br />繰り返しますが、商売は看板ありきです。<br /><br />前カフェオーナーさんがどんな理由で看板を出さなかったのかを当時は知りませんでしたが、せっかくの一等地にお店を構えながら、そこから撤退しなければならなくなった理由は、看板が無かったことが最大の要因と思われます。<br /><br />ほとんどのテナントさんが看板を出さなかった理由。<br />それを知った時には私も驚きました。<br /><br />ちょっと悪言い方をすれば、そのコンドミニアム （ マンション ）を管理している企業が、なるべく看板を出させないようにしているということです。<br />つまり、看板使用料が信じられないくらい高額なのです。<br />おまけに、一年一ヶ月分を前払いしなければなりません。<br />フィリピン最大の薬屋さんチェーンなら払えるでしょう。<br />未だにマンション建設ラッシュが続いている、このレガスピ・ビレッジにある建設資材屋さんも支払えます。<br />しかし、一般の個人商店レベルで商売している店舗では、とてもじゃないけど先払いができる金額ではありません。<br />その現実が、上記の看板が無いお店が並んでいる写真ということになります。<br /><br />それなら、Happy Cream Puffならその高額な看板使用料が払えるのでしょうか？<br />常識的には、払えない金額です。<br /><br />ビジネスは裕福な人達にしかできないものではありません。<br />お金は無いけど、自分の商売に夢をもって、自分の力で果敢にチャレンジし、道を切り開いていくものです。<br />大変な道のりではありますが、素晴らしい人生を作っていくことができます。<br />そういう人達の夢を応援するのが、コンドミニアム （ マンション ） の一階部分にテナントを作り、お店を営業させてくれるその企業の責任なのだと思います。<br />当然、看板使用料は家賃と同じように毎月払いにして、入居のテナントさんが無理なく支払えるようにしてあげることが、人間としての優しさではないのでしょうか。<br /><br />この企業の幹部の方達が、上記の看板の無いお店がズラーと並んでいる写真を見て、うちらのコンドミニアム （ マンション ） は何か違うなと気が付いてくれれば嬉しいのですが･････<br /><br /><br />悔しい気持ちを抑えつつ、私は看板を出すお金をかき集めて、この巨大企業の看板使用料を支払いました。７月29日のことです。<br />どんなにその金額が高くても、看板が 「 ある 」 のと、「 無い 」のとでは、100倍の集客の差があることを知っています。<br />看板が無いお店で、一日一人のお客様がくるとすれば、目立つ看板のあるお店には、一日100人のお客様がご来店になる可能性があります。<br /><br />繰り返しになりますが、この目抜きのデラローサ通りの角地のお店で成功するには、看板が命なのです。<br /><br /><br />しかし、私の戦いは、ここから始まるということを、その時は知り得ませんでした。<br /><br />看板使用料を払い終えた時に、先方の会社から適切なアドバイスを貰えなかったのが事の発端でした。<br />これは、巨大企業にありがちな官僚主義によって引き起こされる過ちです。<br />担当者レベルでは何も決定権がありません。<br />巨大企業だからこそ、現地のマンションに出張の事務所が置いてあるにもかかわらす、本社事務所と現地の出張所の間を30回も往復させられるテナント借主の労力と気持ちを考えたことは無いのでしょうか。<br /><br />私は毎日毎日、 「 看板 」「 看板 」と祈っていました。<br />とにかく8月1日の仮開業に合わせて看板が取り付かないと大変なことになります。<br />看板の無いお店では、シュークリームが全然売れないことが解っていたからです。<br /><br />７月31日に、発注してあった看板素材も出来上がってきて、「 よし取り付けだ！ 」といってマンションの運営事務所に 「 看板取り付け許可証 」 をもらいに行きました。<br />すると、担当の方は驚くべき言葉を平然と言いました。<br /><br />「それでは、今から看板の契約書を作りますので、1週間お待ち下さい」<br />なんと、お金を全額払い込んでから、何のアドバイスも無く、また２日が経過してしまいました。<br /><br />「 でも、支払いが済んでいるので、看板を取り付けても構わないですよね？ 」とお聞きしましたら、<br /><br />「いかなる場合でも、契約書を取り交わすまでは、一切看板の取り付けはできません」<br />という厳しいお返事をいただきました。<br /><br />前回の記事にも書きましたが、小さい個人商店などでは、商売ができない期間が長引くのは本当に命取りになりかねません。<br />一日でも早い開業を祈っている個人商店主の気持ちを考えようにも、官僚主義の会社にはできる余地すらありません。<br /><br />開業できないことで毎日数万円の損失が発生しますが、それでも私は我慢の日々を過ごしました。<br />そして、8月7日（金）、待ちに待った看板契約書にサインを取り交わし、看板取り付け作業が始まりました。<br /><br />その後に起こる大事件を、そのときは知る由もありませんでしたが･････<br />その事件とは、本当にこのマンション経営の会社に人間の心が無いことを証明するものとなりました。<br /><br /><br /><br />今回の看板にまつわる出来事は、このHappy Cream Puff　レガスピ・ビレッジ店の最大の攻防線であることに間違いはありません。<br /><br />物語はさらに続くのですが、長くなりましたので、ここで一旦アップします。<br /><br />続きは、次回に後編として締めくくりたいと思います。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?633031" target="_blank"><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/blog_ranking.gif" alt="blog_ranking.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><br /><br /><a href="http://venture.blogmura.com/entre/"><img src="http://venture.blogmura.com/entre/img/entre88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ" /></a></p><br /><a name="more"></a>

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<title>サインボードへの煮えたぎる想い （ 前編 ）</title>
<description>サインボード日本語で言えば 「 看板 」 ですね。今日の記事は、その看板にまつわる涙の記事を書いてみたいと思います。その前に、8月1日に仮開業してからの状況をレポートしておきます。前回のブログ記事に冒頭に、アキノ元大統領へのお悔やみの言葉を書きました。つまり、今から振り返りますと、アキノ元大統領がお亡くなりになった日にレガスピ・ビレッジ店を仮開業してしまったということになります。私は、日本人ですから、いくらフィリピンに暮らしているといってもフィリピン人の心の中を理解することは...</description>
<dc:subject>起業</dc:subject>
<dc:creator>Happy Cream Puff</dc:creator>
<dc:date>2009-08-09T06:08:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><span style="color:#000000;">サインボード<br /><br />日本語で言えば　「 看板 」 ですね。<br /><br />今日の記事は、その看板にまつわる涙の記事を書いてみたいと思います。<br /><br /><br /><br />その前に、8月1日に仮開業してからの状況をレポートしておきます。<br /><br />前回のブログ記事に冒頭に、アキノ元大統領へのお悔やみの言葉を書きました。<br />つまり、今から振り返りますと、アキノ元大統領がお亡くなりになった日にレガスピ・ビレッジ店を仮開業してしまったということになります。<br /><br />私は、日本人ですから、いくらフィリピンに暮らしているといってもフィリピン人の心の中を理解することは難しいのかもしれません。<br />アキノ元大統領の死去は、フィリピン国民に最大の悲しみをもたらしました。<br />これほどまでにも国民に愛されていて大統領だったということを思い知らされることになりました。<br /><br />私自身も、人生最大のミスを犯していたとは、この時には全然気がつきませんでした。<br />つまり、8月1日にレガスピ・ビレッジ店を、たとえ仮であっても開業させるべきではありませんでした。<br />8月1日から、すべての国民の意識は、この今世紀最大の葬儀に集中していました。<br /><br />私は、このときばかりは、「 Happy Cream Puff 」 というブランド名を恥ずかしく思いました。<br />8月1日からは、シュークリームの販売が激減しました。<br />レガスピ・ビレッジ店だけでなく、本店でもあるTHE ZONEにあるお店の方でもシュークリームが売れなくなりました。<br />新店であるでレガスピ・ビレッジ店は、この1週間で本当にわずかだけシュークリームを売っただけという悲惨な結果になりました。<br /><br /><br />前回の記事にも書きましたが、今回のレガスピ・ビレッジ店は 「 居抜き物件 」の店舗でした。<br />もちろん居抜きに入ることのメリットはたくさんあります。<br />すでにそこにあるお店なので、各種免許や証明書等の手続きが簡単だったり、簡単な内装工事だけ済ませてすぐに営業を始められる、とか、居抜きである分、新規でお店を始めるより格段に出店費用を抑えられるというようなことなどです。<br /><br />実は、私もこの物件において、遅くとも7月18日くらいの開業を考えていました。<br />私も限られた予算の中でお店を作らなければなりませんし、何より「 居抜き物件 」の危険なところは手に入れた瞬間から家賃や光熱費が発生してくることです。<br />開業が長引けば、命取りになります。<br />すばやい手続きと、簡素な店内改装を経て、速やかにお店を開けるつもりだったのです。<br /><br />ところが、すべての関係機関が、私のところへ、まるで 「 そこでお店をやることはままならぬ 」 と言って牙をむいてきたのです。<br />フィリピンでこんなに叩かれたのは初めてかもしれません。<br /><br />速やかに開業するどころか、弱いものいじめが始まりました。<br />小さな個人商店が、新しいお店を開くことを夢に見て、一日でも早く商売を始めようとしているだけです。<br />多くの人達が待ち望んでいるお店を、人々が買いやすい場所に出そうとしているだけです。<br />何も、そこでいかがわしい商売をしようとしている訳ではありません。<br />この国は、ある意味腐っています。<br />正直で真面目に生きている人間を動物のように扱っていい訳がありません。<br /><br />お金持ちだけが優遇され、お金が無い人は粗雑に扱われます。<br />「 ○○○を払わないと証明書を発行しないぞ 」 とは、いったい何様のつもりなのでしょうか。<br /><br />私は、今回の出店作業では、本当に心が折れました。<br />フィリピンの人は、誰も私に協力してくれないと感じました。<br /><br />私も今年でマカティに2店という相次ぐ出店をしているためにお金も全然ありません。<br />居抜きの店舗ですばやい開業をしなければ大変なことになります。<br />フィリピンの銀行にも何度も融資の相談に行きました。<br />事業が好調なこともあって、どこの銀行の担当者もにこやかに対応してくれました。<br />そして、いつも最後にこう言われるんです。<br /><br />「 融資をすることは可能です。<br />で、家と土地の担保はありますか？？？ 」<br /><br />そんなもんあるわけないです。（泣）<br /><br /><br />興奮して話がちょっとそれてしまったようです。<br />すいません。<br /><br />つまり、なかなか出店準備がはかどらずにどんどん経費ばかり飛んでいき、毎日毎日開業できない日が過ぎていき、私は胃に穴が空きそうなほど疲弊していきました。<br /><br />そして、看板すら無い中、もう後が無いというところまできてしまい、8月1日にお店を開けたのです。<br />満を持して開業したとたんに、フィリピン中が喪に服しました。<br /><br />大ピンチです。<br /><br /><br />私には、大きな夢があります。<br />ですから、どんな困難に直面しても、どんなにいじめられても、くじけることはありませ。<br />絶対に負けません。<br /><br />今回の出店作業で、黒く汚れたお役所の内部とか、完璧な官僚主義に大企業の心の無い （ お客様への ） 対応を見せつけられました。<br /><br />そんな困難の中をくぐりぬけて作り上げたお店こそ、本当に輝く価値があるんだと信じて進んでいきたいと思っています。<br /><br /><br />ちょっと、今日は、心の中に溜まっているものを吐き出させていただいたようです。<br />看板のお話を書こうと思っていたのですが、とりあえず長くなりましたので、ここで一旦アップしておきます。<br /><br />続きは、なるべく早いうちに書きたいと思います。（汗）</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?633031" target="_blank"><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/blog_ranking.gif" alt="blog_ranking.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><br /><br /><a href="http://venture.blogmura.com/entre/"><img src="http://venture.blogmura.com/entre/img/entre88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ" /></a></p><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>Happy Cream Puff レガスピ・ビレッジ店の仮営業を始めました</title>
<description>コラソン・アキノ元大統領が亡くなられました。入院中の病院が近かったことや、建設中の店舗の隣のビルがアキノファミリーのビルということもあり、連日多くの報道関係のクルマが出入りしているのを見ながら心配しておりました。アキノ元大統領のご冥福をお祈りいたします。久しぶりのブログ更新になります。更新を楽しみのしていただいている読者の皆様には申し訳ないかぎりです。一軒のお店を立ち上げるとなると、やはりそれに全力投球をしなければなりません。私にとっては、今回のレガスピ・ビレッジ店が、4店舗...</description>
<dc:subject>起業</dc:subject>
<dc:creator>Happy Cream Puff</dc:creator>
<dc:date>2009-08-02T03:57:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><span style="color:#000000;">コラソン・アキノ元大統領が亡くなられました。<br /><br />入院中の病院が近かったことや、建設中の店舗の隣のビルがアキノファミリーのビルということもあり、連日多くの報道関係のクルマが出入りしているのを見ながら心配しておりました。<br /><br />アキノ元大統領のご冥福をお祈りいたします。<br /><br /><br /><br />久しぶりのブログ更新になります。<br />更新を楽しみのしていただいている読者の皆様には申し訳ないかぎりです。<br /><br />一軒のお店を立ち上げるとなると、やはりそれに全力投球をしなければなりません。<br />私にとっては、今回のレガスピ・ビレッジ店が、4店舗目のシュークリーム店の建設となりました。（そのうち2店舗は閉店しています）<br /><br />実をいいますと、今回の物件は、少し前までカフェとして営業していました。<br />ですから、いわゆる「居抜き」という形態の店舗となります。<br /><br />私は、ここでカフェをやる訳ではありませんので、居抜き物件であっても大幅な店内改装が必要だったのです。<br /><br />この写真は、店内改装中の写真です。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/legaspi20interior20renovate.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="legaspi interior renovate.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/legaspi20interior20renovate.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />親子揃ってベーみたいな変な写真ですね。（爆）<br /><br /><br />私がこのマカティの中心で、理想を思い描くショップは何なのかをずっと考えてきました。<br /><br />理想とは、Happy Cream Puffのブランドイメージに忠実で、誰からも愛され、そして多くのお客様が楽しくお買い物ができるということです。<br /><br /><br />理想のクリームパフショップ<br /><br />私は、今回のお店作りにも精魂を込めました。<br />そして、7月31日（金）に、大部分での内装工事を終えることができました。<br /><br />居抜き物件なので、内装工事が簡単だったのでしょか？<br />違います。<br />難工事でした。<br />私も進捗状況を、このブログに書いていく予定でしたが、結局全然そのような状況ではなく、煮詰まった日々を過ごしていました。（笑）<br /><br /><br />それでは、ブログで書けなかった店舗の詳細について書いてみたいと思います。<br /><br />今回の物件は、レガスピ・ビレッジのデラ・ローサ通りにある大きなマンション （ こちらではコンドミニアムといいます ） の1階にあります。<br />こんなマンションです。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/rada20regency20image.JPG" width="400" height="279" border="0" align="" alt="rada regency image.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/rada20regency20image.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><span style="color:#666666;">（ 写真はWEBサイトより借用 ）</span><br /><br />完成したのが、昨年の暮れですから、まだ半年くらいの新しいビルということもイメージにマッチしていました。<br /><br />マンションの１階部分はすべてテナント物件になっていて、多くのお店が入っていますが、Happy Cream Puffの場所はなんと角地です。<br />デラローサ通りは、レガスピ・ビレッジを貫く太いメイン道路なのですが、その４車線ある車道は完全な一方通行です。<br /><br />アヤラ・グリーンベルト・モール方面から、このデラローサ通りをクルマで走ってきますと、Happy Cream Puffの場所はこのマンションの店舗の中で一番目立つ場所ということが解ります。<br />つまり、走ってくるクルマの中から見ると、この大きなマンションの一番手前の角にお店があるという訳です。<br /><br />何を言っているのか良く解らないですね。（笑）<br /><br />写真で説明します。（笑）<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/dela20rosa20condominium1.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="dela rosa condominium1.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/dela20rosa20condominium1.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />デラローサ通りを走ってくると、こんな感じで左側に角の店舗が見えます。<br />ここがHappy Cream Puffのお店です。<br /><br />それでは、合成写真で看板を入れてみましょう。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/dela20rosa20condominium2.JPG" width="400" height="276" border="0" align="" alt="dela rosa condominium2.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/dela20rosa20condominium2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />（ 写真の看板は合成して作ったものですので、今現在は実際の看板はありません。看板は発注済ですので近日中には取り付く予定です ）<br /><br />はい、これでHappy Cream Puffのお店として認知できるようになりました。<br />今回、私がこの場所に一目ぼれした要因は、この進行方向に面している角物件と言っても過言ではありません。<br /><br />それほどまでに、お店の視認性は重要だということを過去の経験から知りました。<br />現在のマカティ店 （ THE ZONE、マルガイ通り）にも、「 どうだ！ 」 というくらい大きな看板をつけたのですが、隣のお店の袖看板の陰に隠れて走ってくるクルマからは見にくいようです。<br />こんな感じですね。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/makati20branch20signboard.JPG" width="400" height="321" border="0" align="" alt="makati branch signboard.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/makati20branch20signboard.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />（ Happy Cream Puffも袖看板をつければいいのに、という突っ込みはなしにして下さい、爆 ）<br /><br /><br />先ほどの写真は側面なので、正面の写真もご紹介しておきましょう。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/dela20rosa20condominium3.JPG" width="400" height="287" border="0" align="" alt="dela rosa condominium3.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/dela20rosa20condominium3.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />これは、デラローサ通りの向こう側から撮影したものですが、やはり看板は合成したものです。<br />（ 看板は発注済ですので後日に取り付きます ）<br /><br /><br />外観の説明はこのくらいにして、中へ入ってみましょう。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/legaspi20interior1.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="legaspi interior1.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/legaspi20interior1.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />あはっ、子供達が楽しそうですね。<br />このお店は、カフェではありませんが、現在のマカティ店と同じように、店内でシュークリームを召し上がっていただけるように、少しばかりのカフェスペースを設けてあります。<br />こんな感じです。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/legaspi20interior2.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="legaspi interior2.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/legaspi20interior2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />しかし、それよりも、このお店の最大の特徴は、カウンターの上に並ぶシュークリームということになります。<br />試験的に少しばかりシュークリームを並べてみました。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/legaspi20interior3.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="legaspi interior3.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/legaspi20interior3.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />私の夢は、このフィリピン最大のオフィス街の真ん中で、多くの人達にシュークリームを紹介し、食べていただくことです。<br />そして、大きな波が近いうちに必ずやってくることを確信しています。<br />このフィリピンで過去に例の無い、新しいシュークリームショップの出現に、多くの皆さんに驚いて欲しいと思っています。<br /><br /><br />例によりまして、市役所の営業許可証は申請中ではありますが、まだ手元に届いておりません。<br />店舗建設の方も、先に書きましたように、看板がまだ付いていないのと、一部照明関係と音響関係の工事が終わっていません。<br />また、最終的な機材のチェックとか、実際のオペレーション（ 営業 ）に伴う問題点などもあろうかと思いますが、それは実際にやってみなけらば解らないことも多いです。<br />スタッフ達も新店舗に慣れなければなりません。<br />営業許可は申請中ということで、「仮営業」と張り紙をすれば営業ができるようになりました。<br /><br />ということで、本日 （ 昨日のことですね ） 8月1日から仮営業を始めました。<br />私も、ここまでこれまして感慨無量です。<br />そんな、ホッとした感じと、ここまで無理して走ってきた疲れが残っている感じの顔が見れるのがこの写真かもしれません。（笑）<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/legaspi20family20picture.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="legaspi family picture.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/legaspi20family20picture.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />久しぶりのファミリーピクチャーとなりましたが、カウンターをバックにしたお気に入りの一枚になりました。<br /><br /><br />今日のお店紹介はここまでです。<br /><br />お近くにお住まいでしたり、お仕事がお近くのお客様は、ぜひ一度お立ち寄りください。<br />（本日、日曜日も仮営業いたします）<br />試運転ということで、至らない部分があることかと思いますが、なにとぞご了承ください。<br />スタッフ一同、素敵なお店を作っていくように頑張ります。<br /><br />どうぞ、Happy Cream Puff レガスピ・ビレッジ店にご期待下さい。<br /><br /><br /><br /><br />（ 追伸 ）<br /><br />お店のデータをお知らせしていませんでした。<br /><br />Happy Cream Puff レガスピ・ビレッジ店<br /><br />住所：Unit G-16 Rada Regency, Rada corner Dela Rosa Street.,<br />      Legaspi Village, Makati City<br />　　　（地図は前々回の記事をご参照下さい）<br /><br />電話：02-856-9447<br />（この電話番号は、以前のカフェから引継ぎましたが、もうずっと前から回線故障中とのことでした。<br />約1ヶ月前にPLDT電話局に修理を依頼しましたが、未だに修理にやって来ません、爆爆）<br /><br />営業時間：周囲の状況が解らないため、まだ決めておりません。（すいません）<br />仮営業中は、マカティ店と同じ午前10時～午後9時でやる予定です。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?633031" target="_blank"><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/blog_ranking.gif" alt="blog_ranking.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><br /><br /><a href="http://venture.blogmura.com/entre/"><img src="http://venture.blogmura.com/entre/img/entre88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ" /></a></p><br /><a name="more"></a>

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<link>http://happycreampuff.seesaa.net/article/123795571.html</link>
<title>タバチンさん御一家がご来店になりました</title>
<description>前回の記事で、マカティのレガスピ･ビレッジへ出店が決まったことを書きましたが、その後の記事が続かないというのも、なにげに（爆）という感じですね。前回の記事に対して、「 開業を楽しみにしている･･･ 」 というコメントいただきまして嬉しい限りです。現地へ行って、「 Soon to OPEN! 」 の張り紙も見たとのコメントもありましたね。それがこの写真です。Soon to OPEN!もうすぐ開業、という意味ですが、それではいったいいつ開業するのという声が聞こえてきそうです。ここ...</description>
<dc:subject>ファミリー</dc:subject>
<dc:creator>Happy Cream Puff</dc:creator>
<dc:date>2009-07-19T03:22:07+09:00</dc:date>
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<span style="color:#000000;">前回の記事で、マカティのレガスピ･ビレッジへ出店が決まったことを書きましたが、その後の記事が続かないというのも、なにげに（爆）という感じですね。<br /><br />前回の記事に対して、「 開業を楽しみにしている･･･ 」 というコメントいただきまして嬉しい限りです。<br /><br />現地へ行って、「 Soon to OPEN! 」 の張り紙も見たとのコメントもありましたね。<br /><br />それがこの写真です。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/legaspi20soon20to20open.JPG" width="350" height="336" border="0" align="" alt="legaspi soon to open.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/legaspi20soon20to20open.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />Soon to OPEN!<br />もうすぐ開業、という意味ですが、それではいったいいつ開業するのという声が聞こえてきそうです。<br /><br />ここは、マカティ市の中心部なので、お店を出店するのには、難しいプロセスがあります。<br /><br /><br />ひとことで言ってしまえば、「 お店を出店するということは、簡単ではない 」ということになります。<br /><br />苦しんで苦しんで苦しんだ末に、出来上がったお店だからこそ可愛いと思えるのではないか、と言っておきましょう。（笑）<br /><br />進捗状況は、また追ってこのブログに書いていきたいのは山々ですが、ブログを書いている時間が･････（･･大汗･･）<br /><br /><br /><br />さて、話は変わりますが、フィリピンにタバチンさんが来ておりまして、昨日の便で日本にお帰りになられました。<br /><br />タバチンさんのフィリピンでの行動は、ご自身のブログにてご確認下さい。（笑）<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/tabaching/" target="_blank">http://ameblo.jp/tabaching/</a><br /><br />ブログから読み取れますように、フィリピン滞在中に実りある行動ができたようで、私も嬉しく思いました。<br /><br />そして、この巨体の友人は帰国する直前に、私のお店にさわやかな笑顔でやって来てくれました。<br /><br />その時の写真です。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/tabaching20family.JPG" width="500" height="356" border="0" align="" alt="tabaching family.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/tabaching20family.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />素晴らしい記念写真です。<br /><br />私達家族と、タバチンさんのファミリーは、いつもこんな感じで、家族ぐるみのお付き合いをしています。<br /><br />タバチンさんの隣が奥さんのクリスティーです。<br />お二人の間が娘さんです。<br />一番左端がクリスティーのお父さんで、そのお隣がクリスティーのお姉さんです。<br />そして、クリスティーのお母さんはいつも若々しくて元気です。<br /><br /><br />現在は、ご家庭の事情もあり、日本で暮らしているタバチンさんですが、私はタバチンさんが胸の内に秘めている大きな夢を誰よりも良く知っています。<br />フィリピンで、このご家族と共に幸せに暮らしていくことを、いつも私に熱く話して聞かせてくれたからです。<br /><br />その夢を実現されるためにも、今回の来比での 「 かいしんの一撃 」を実りあるものに繋げていって欲しいものです。<br /><br />そして、いつの日か近い将来に、このフィリピンの空の下で、一緒に頑張れる日がくることを願っています。<br /><br />タバチンさんのファミリーの皆様も、遠い所 （ ブラカン ） からわざわざお店までお越しいただきましてありがとうございました。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?633031" target="_blank"><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/blog_ranking.gif" alt="blog_ranking.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><br /><br /><a href="http://venture.blogmura.com/entre/"><img src="http://venture.blogmura.com/entre/img/entre88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ" /></a></p><br /><a name="more"></a>

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<title>さあ！ それでは始めましょう</title>
<description>マニラの中心といいますか、マカティの中心部といえば、サルセード・ビレッジとレガスピ・ビレッジだと言っていいと思います。その、レガスピ・ビレッジの中にお店を持つ意味を、私は毎日毎日考えていました。Happy Cream Puff マカティ店を開業してから、約５ヶ月が経ちました。そこに至るまでの道のりは、もう何度も何度もこのブログにも書いてきましたが、一番最初は庶民モールの片隅での小さなキオスクでした。その次は、フードコートの片隅に、やはり小さいカウンター店舗を出しました。その2...</description>
<dc:subject>起業</dc:subject>
<dc:creator>Happy Cream Puff</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T06:33:54+09:00</dc:date>
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<span style="color:#000000;">マニラの中心といいますか、マカティの中心部といえば、<br /><br />サルセード・ビレッジとレガスピ・ビレッジだと言っていいと思います。<br /><br />その、レガスピ・ビレッジの中にお店を持つ意味を、私は毎日毎日考えていました。<br /><br /><br />Happy Cream Puff マカティ店を開業してから、約５ヶ月が経ちました。<br /><br />そこに至るまでの道のりは、もう何度も何度もこのブログにも書いてきましたが、一番最初は庶民モールの片隅での小さなキオスクでした。<br />その次は、フードコートの片隅に、やはり小さいカウンター店舗を出しました。<br />その2つの小さいお店では、なかなか自分が思うようなお店作りができずに苦しみました。<br /><br />しかし、その2店でできなかった夢を、今のマカティ店へと持ってきまして、与えられた場所を最大限に使って、自分の理想に近づくお店を作りあげました。<br /><br />このマカティ店は、私の夢でした。<br />（ このブログを読み返していただければ、実現するずっと前から、本当にこの夢について語っていたということがお解かりになると思います ）<br />その夢が、今は夢ではなくなりました。<br />実際に、毎日、夢だった場所で営業しているのです。<br /><br />この夢のお店を作っている時に、「 このマカティ店こそが、これからHappy Cream Puff が発展するための大きな鍵になる 」と、私はずっと思い続けていました。<br /><br />そして、今日、7月10日現在、その思いは現実になりました。<br />予想を上回る多くのお客様にご来店いただき、わずか5ヶ月の間に数知れないお褒めのお言葉もいただきました。<br /><br />何故、それほどまでに多くのお客様にご利用いただいているのか、その理由は、私がこの事業をはじめて2年9ヶ月の間に身をもって知ることができました。<br />その答えを書くと、こうなります。<br /><br />「フィリピンには、星の数ほど洋菓子を作って売っている業者さんがおりますが、その多くが、本当にお客様 （ 消費者 ） が欲しがっている （望んでいる ）商品を提供していない。」<br /><br />それは、私が自分で理屈を作ったのではありません。<br />実際に、上記のお言葉を、お客様自身の口で仰っているのをこの耳で聞いてきたことなのです。<br /><br />フィリピンで、「 手作りシュークリーム 」 をやることを決めてから、私はそれを不可能とは思いませんでした。<br />でも、現実的には、不可能に近いくらい難しいことだったのかもしれません。<br />毎日毎日、シュー皮を焼いて、毎日、カスタードクリームを炊いて、来る日も来る日もそれを続けました。<br /><br />「 生クリームをシュー皮に挟んで売ってみよう 」 と始めた生シューも、初めは全然売れなかったのですが、継続することで段々とその美味しさが浸透してきました。<br /><br />つまり、理想のお店を作っていくことも、美味しいシュークリームを作ることも、自分でそれができると信じることです。<br />夢は見続けることが大切です。<br />そして、その夢は、絶対に叶えることができるのです。<br /><br /><br />私が、今のマカティ店を開業してからは、すぐに次の夢を見はじめました。<br /><br />それは、マカティの中心部にHappy Cream Puffのお店を新たに出店することでした。<br />現在のマカティ店は、住所こそマカティ市ですが、中心部からは1歩外に外れていました。<br />たかが 「 １歩 」 なのですが、この１歩だけでどれだけの違いがあるのかは、そこでやった人にしか解らないと思います。<br /><br />太い幹線道路は、人の流れを完全に分断します。<br />私のお店と、サルセード・ビレッジの間には、ギル・プヤット通り（通称ブエンディア通り）があるために、そのビレッジ内で働く人と居住の方がお買い求めになりにくい状況があり、その改善にも取り組んできました。 （ 具体的には、バイクでのデリバリーということです ）<br /><br />私は、時々このブログに「 引き寄せの法則 」 について書いています。<br />自分の望む物（ または事 ）をビジュアル化して、いつも目の前に張り出すのです。<br />この５ヶ月間、私の目の前には、マカティの詳細地図と、ビジネス街の真ん中にHappy Cream Puff のお店があるイメージ図がいつもありました。（笑）<br /><br />そして、その物件が、ある日突然、私の目の前に現れたのです。<br />それこそが、ずっと夢に見ていた、マカティの“ど真ん中”に位置する、Happy Cream Puff レガスピ・ビレッジ店だったのです。<br /><br /><br />ただ単に、「 このたび、レガスピ・ビレッジに、出店することが決まりました 」 という、ブログでの発表記事は、私には書けない･･･というか、書きたくありませんでした。<br />どうしてこの場所にお店が必要なのかを、全ての方々に解っていただきたいという思いから、この記事を書いているのです。<br /><br />つまり、前置きが長くなりましたが、今回の出店にも 「 明確で正当な理由 」 があるということをご理解いただきたかったのです。<br /><br /><br />それでは、出店場所を発表します。<br />解りやすく、地図を載せますね。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/zone202620legaspi20map.JPG" width="430" height="620" border="0" align="" alt="zone & legaspi map.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/zone202620legaspi20map.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />地図の上部が、現在のマカティ店です。<br />そして、下部にあるのが、新店舗です。<br />レガスピ・ビレッジを貫く、Dela Rosa Street （ デラローサ・ストリート ）に面しています。<br /><br />地図だけでは、詳細がわかりにくいことは承知していますが、それは、また追って、このブログにて紹介していきます。<br /><br /><br />最後にちょっとだけ書いておきます。<br /><br />この場所は、私がずっと夢に見ていた、マカティの“ど真ん中”に間違いありません。<br /><br /><br /><br />※ レガスピ・ビレッジ店は現在開業しておりませんので、まだ買いに来ないで下さいね。（笑）</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?633031" target="_blank"><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/blog_ranking.gif" alt="blog_ranking.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><br /><br /><a href="http://venture.blogmura.com/entre/"><img src="http://venture.blogmura.com/entre/img/entre88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ" /></a></p><br /><a name="more"></a>

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<title>アヤラ・トライノーマ・モールからの招待状</title>
<description>7月6日、月曜日。ひさしぶりに早起きをして、ケソン・シティーへ行きました。行き先は、アヤラ・トライノーマ・モールです。このモールは、今から１年半くらい前にオープンしたばかりの、アヤラが誇る新しく綺麗な巨大モールです。今年、アネックスが完成して、店舗面積でフィリピンで一番大きなショッピング・モールになった「 SMノースエドサ 」の、なんと隣にこのトライノーマ・モールは位置しているのです。つまり、このエリアは、フィリピンを代表する巨大ショッピングゾーンなのです。写真は、中央の吹き...</description>
<dc:subject>起業</dc:subject>
<dc:creator>Happy Cream Puff</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T03:00:49+09:00</dc:date>
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<span style="color:#000000;">7月6日、月曜日。<br /><br />ひさしぶりに早起きをして、ケソン・シティーへ行きました。<br /><br />行き先は、アヤラ・トライノーマ・モールです。<br /><br /><br />このモールは、今から１年半くらい前にオープンしたばかりの、アヤラが誇る新しく綺麗な巨大モールです。<br />今年、アネックスが完成して、店舗面積でフィリピンで一番大きなショッピング・モールになった「 SMノースエドサ 」の、なんと隣にこのトライノーマ・モールは位置しているのです。<br />つまり、このエリアは、フィリピンを代表する巨大ショッピングゾーンなのです。<br /><br />写真は、中央の吹き抜け部分ですが、ここだけ見てもその巨大さが解るのではないでしょうか。<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/ayala20trinoma20mall1.JPG" width="450" height="338" border="0" align="" alt="ayala trinoma mall1.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/ayala20trinoma20mall1.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><span style="color:#666666;">（月曜日の午前中なので、まだ人はまばらですね）</span><br /><br />私と女房のマリセルが、このトライノーマ・モールへ行った理由は、モールの誘致担当の方から呼び出されたからです。（笑）<br /><br /><br />私は、このブログにも書いてきましたが、各モールや商業施設などから出店依頼があると、よほど遠方でないかぎり、必ずその場所を見に行っていました。<br />出店の可否に限らず、数多くの出店場所を見ておくことは必ず勉強になりますし、その誘致担当の方とお話することによって、どのような理由で、Happy Cream Puff に来て欲しいのか、とか、そのモールの集客戦略なども聞けるからです。<br />それよりも、多くの誘致担当の方々とお知り合いになっておけば、いざという時に出店のお話が優位に進むということが大きいかもしれません。<br /><br />少し前に、同じアヤラ・モールさんから、「アヤラ・アラバン・タウンセンター」内の２箇所の出店場所を見せていただいたばかりでした。<br /><br />今回のトライノーマ・モールからの呼び出しは、特に出店場所を案内されたわけではありませんでしたが、誘致の方とのお話の中で、次のようなことを言って下さいました。<br /><br />「アヤラ・モール・グループは、ぜひともHappy Cream Puffさん に、トライノーマ・モールへ出店して欲しいと思っています。」<br /><br />私は、このお言葉を聞いて、本当に嬉しくなりました。<br /><br />それは、そうです。<br />私も大好きなSMモールさんよりもさらに格式が高い、フィリピンを代表するアヤラさんから誘われたのですから。<br /><br />3年前に、何処のモールでも出店することを認めてもらえなかった無名のブランドだったHappy Cream Puffを、アヤラさんは、アヤラ・モールにふさわしいブランドだと認めてくれたのです。<br />もちろん、3年前に、このシュークリーム屋をはじめた時には、アヤラ・モールへお店を出すなどということは、夢のまた夢でした。<br /><br /><br />もし仮に、Happy Cream Puffが出店するとしたら、どんな出店場所があるのですかという質問をしてみましたら、たとえば、こんな感じとか、<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/ayala20trinoma20mall2.JPG" width="450" height="338" border="0" align="" alt="ayala trinoma mall2.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/ayala20trinoma20mall2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><span style="color:#666666;">（ 参考例です。実際の出店場所を示すものではありません ）</span><br /><br /><br />または、メイン通路の真ん中にかなり大きめのキオスク店舗とか、<br /><br /><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/ayala20trinoma20mall3.JPG" width="450" height="338" border="0" align="" alt="ayala trinoma mall3.JPG" onclick="location.href = 'http://happycreampuff.seesaa.net/upload/detail/image/ayala20trinoma20mall3.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><span style="color:#666666;">（ 参考例です。実際の出店場所を示すものではありません ）</span><br /><br />などの、出店が可能とのことでした。<br /><br />この写真は、実際にトライノーマで営業している、クリスピー・クリームさんと、シナボン・カフェさんですが、どちらも素敵なお店でした。　（ ごちそうさまでした、笑 ）<br /><br /><br />まあ、今日のお話合いは、すぐに出店がどうこう言う話ではありませんでしたが、私達は先方の方に次のようにお伝えしました。<br /><br />「私達は、今月に、マカティに新店舗の出店を準備しています。<br />まず、それを軌道に乗せることが先決です。<br />それから、出店するためには、スタッフを育てることが重要です。<br />まだまだ小さい個人商店なので、そういう地盤を固めながら確実な出店作業を進めていくつもりなので、トライノーマ・モールへの出店はしばらくお待ちくださるようにお願いします。」<br /><br />担当の方は、ちょっと残念そうな顔をしてくれましたが（笑）、いつでも、トライノーマ・モールは、Happy Cream Puff の出店を待っているとのことでした。<br /><br />心から、「ありがとうございました」とお礼を言って帰路につきましたが、私は、さわやかな気持ちでいっぱいでした。<br /><br />なぜなら、<br />この手の中に、アヤラ・モールからの招待状を握っているからです･････<br /><br /><br />いつの日か、ケソン・シティーの人達に、Happy Cream Puffを食べていただく日を夢に見ながら、明日もまた頑張ります。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?633031" target="_blank"><img src="http://happycreampuff.up.seesaa.net/image/blog_ranking.gif" alt="blog_ranking.gif" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><br /><br /><a href="http://venture.blogmura.com/entre/"><img src="http://venture.blogmura.com/entre/img/entre88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ" /></a></p><br /><a name="more"></a>

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