2009年04月13日

夜のチェロ・コンサートにシュークリーム屋を出店します


cello and illumination.JPG


題名にありますように、夜のチェロコンサートに、Happy Cream Puff の出店(でみせ)を出すことになりました。

日時は、今週の4月16日(木)
時間は、夜の7時〜9時です。


どんな催事かを私が説明するより、プライマーさんのウエブサイトで、上手に説明していますので、そちらをご覧になって下さい。

http://primer.ph/cms/archives/guide/2009/04/07110303.html

どうですか、解りましたか?
ちゃんと、Happy Cream Puffのことも書いてありますね。
「 今話題の 」まで書いてあります。(笑)

そういう訳で、もう私は何も説明する必要がないので、この記事はここまでです・・・・・

・・・・・そんなことあるわけ無いですね。(汗)

堅苦しい説明とかは苦手なので、私は、この催事を計画し、開催する、石山さんについて書いてみようと思います。


先日のことでした。

いきなり、AIMの大学院生である、石山さんという女性の方が、Happy Cream Puffにご来店なされました。

女性の大学院生と聞くと、女子大生を想像するかと思いますが、この学校は経営大学院ですから、生徒さんの多くは、現役の会社のキャリアの方とか、過去にマネジメントの経験を持った方が、更なるスキルアップのための通う学校です。
ですから、石山さんをどういう方かと説明するとすれば、経営現場に携わっている、家庭の奥様という表現が似合っているかと思います。

その石山さんが、Happy Cream Puffにいらした時は、私はアラバンにいてお会いできませんでしたが、ご来店していただきました動機は、チェロコンサートとは無関係に、ただ単に、シュークリームを食べたかっただけみたいです。(笑)

そして、その場で食べたシュークリームのあまりの美味しさに、「そうだ!、このシュークリームをチェロコンサートの会場で、皆さんに食べていただこう。」 ( この部分は、私の想像も入っております、すいません・・・ )と、思ったのがきっかけで、会ったことも無い私に、出店をお願いする手紙を送っていただいたという訳です。

つまりその部分は、私が、これまでHappy Cream Puffをアピールするために、アポ無しで新聞社へ飛び込んだり、雑誌編集部へ行ったりしたことと、なぜか大変よく似ていました。

そういえば、タバチンさんもアポ無しでいきなりSMサウスモールを訪ねてきてくれて驚いたことがあります。

無理を承知で頼み込むということは、実は、成功法則なのです。
石山さんが、経営大学院で、そういう勉強もしているのかもしれませんが(笑)、私は、シュークリームの出店を頼まれた時点で、すぐにご協力する気になっていました。

つまり、それが、石山さんの熱意です。

今回の、チェロコンサートの企画から、準備、運営までをたった一人でやっているというから驚きました。
まさに、突撃姉さんという感じです。

( 石山さん、ここまで勝手なことを書いてすみません・・・、間違ってましたらご指摘下さい )


当日は、入場無料なので、どなたでもお越しになれます。
招待状とか、入場券もありませんので、当日になって、グリーンベルトでお買い物の帰りにでも、ふらっとお寄りになることもできます。

当日のHappy Cream Puffは、以前、SMスーパーマーケットでやったバザールみたいな簡易店舗で、シュークリームを販売します。


石山さんが、精魂込めて開催する、このナイト・イベントが、成功することを願ってやみません。
私も、少しでも、ご協力できれば嬉しいです。

皆様も、真夏の夜のひと時をこのガーデン・ライトアップとクラシック・コンサートで過ごしてみてはいかがでしょうか。


お問い合わせ、ご質問は、直接、石山さんの方へご連絡することができます。
E-mailは、tomomiishiyama@gmail.com
携帯は、0915-640-6041





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posted by Happy Cream Puff at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会貢献 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

引き寄せの法則について考えさせられた一日

私の「シュークリーム起業物語」には、影の部分があります。

先日、このブログで紹介したように、業界最高のガイドブックから賞賛されたり、また、一流モールからオファーがくるといったことは、陽のあたる部分ということになります。

陽があたれば、その反対側には影ができます。
ただ、誤解しないで欲しいのは。影の部分というのは、決して「悪いこと」という意味ではありません。


このブログは、起業を目指していたり、実際に起業されている方々も多く読んでいただいていると思いますので、今日はその方々のために記事を書いてみます。


フィリピンで、シュークリーム屋をはじめてから、丁度2年半が経ちました。
それが、長いのか、短いのか解りませんが、確かなことはこの事業が成長し、進化をしているということです。

2年半前に、まさか、大都市マカティの中で、路面のシュークリーム屋をやっているなんて想像もしていませんでした。
私も、当時のPDF小冊子には、ショッピング・モールの中に小さなお店をたくさん出したい、という思いを書いています。
つまり、自分の中でも、考えが進化しているということですね。

私は、今も明確な目標を持っていますが、その目標もこの先進化していくということが想像できます。


「 影の部分 」 と書きましたが、ここでは、そのことについては詳しく書けませんが、簡単に言うと、良く見える部分を維持しようとすればするほど、見えない部分( 縁の下みたいな部分でしょうか ) での苦労が増えてくるということになります。
湖面を優雅に泳ぐ白鳥が、実は水面下で足を絶え間なく動かしているという表現があっているかもしれません。

「 パーフェクト・プロダクト 」などと書かれると、その時は嬉しくても、実は、そこから、「期待」とか「責任」ということが発生してきます。
つまり、あのガイドブックを読む方々は、「 フィリピン・グルメ族 」 の方です。
そして、それを読んでからお店にご来店いただけるお客様は 「 期待 」 を持っていらっしゃいます。

アヤラ・モールのお店が出せるよ、と言うのは簡単ですが、実際のお店をひとつ出店するということは、楽しさはあるかもしれませんが、超えなければならないハードルもあることは確かです。

つまり、大きな目標に向かっていけば、必ず影の部分での苦労が、自分に襲い掛かってくるのです。
その苦労とは、あって然るべきものですが、ちょっと憂鬱な気分の時とか、体調が悪い時などには、そこから逃げたくなったりします。


実は、ホーリー・ウイークに入ってから、ちょっと(かなり・・・)ナーバスになっていました。
結果から言うと、ホーリー・ウィークにお店を開けたのは失敗でした。
データや経験の無い上での判断でしたから仕方のないことだったのかもしれませんが、授業料を払って来年以降の貴重なデータを手に入れたと思うことにしました。


『 引き寄せの法則 』

これも、このブログ記事に書きましたけれども、ジャック・キャンフィールド氏のセミナーで教わってから、ずっと実践してきました。

ジャック自身は、特に 『 引き寄せの法則 』 とは言わないのですが、それを、「 絶対にあきらめない 」 という言葉を使って教えてくれました。

絶対にできると信じて、それを続けて行けば、必ず成し遂げることができる!

つまり、それが引き寄せの法則です。

私は、2年半の間、いつもいつも、この引き寄せの法則を意識していた訳ではありませんが、今思うと、無意識のうちのこの法則を使っていて、いろいろな物や事を引き寄せていたことは本当でした。


マカティ店の開業も、レストランガイドでの特上の記事も、韓国のフリーペーパーも、アヤラ・モールからのオファーも全て自分で引き寄せたことも知っています。


しかし、この3日間くらいは、私自身が引き寄せの法則を忘れてしまっていました。
それを怠ると、自分の気持ちが落ち込んだり、女房と仲が悪くなったり(笑)、スタッフとの良好な関係が築けなくなったりします。
つまり、ナーバスな感情が、悪い事例を引き寄せていたのです。

そのことに、はっと気付いて、『 ザ・シークレット 』を読み返しています。
( Akiraさんからお借りしている本です。まだ借りています・・・・・汗 )
やはり、この本はいいですね。
書いてあることが、私には理解できますので、読みながら自分の気持ちを切り替えていく作業ができるようになりました。


今日の記事は自分への戒めです。
ブログに書くことで、それが明確な行動に繋がるからです。



今日は、日曜日です。
きっと、レストラン・ガイドを握り締めた大勢のお客様で、お店がにぎわうことでしょう。

なぜなら、私には引き寄せの法則がありますから、それができると信じています。











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2009年04月11日

ジョン・イチローの誕生日

今日は、また家族ネタです。

イチローが6歳になりました。

ichiro 6th birthday1.JPG


目の前のケーキは、特製クロカンブッシュ・・・ ではなくて、レッドリボンのウベ・ケーキです。(汗)

ローソクが、6の形になっていて可愛いですね。
ちなみに、このケーキは甘さ控えめで美味しかったです。

それと、今日のご馳走は、特製スパゲティーと食パン・・・(また汗) です。
でも、マリセルはレストランをやっていたこともあり、スパゲティーの味はOKです。
比庶民ではありえない(爆)アルデンテに茹であげます。このミートソースは美味しかったです。


ichiro 6th birthday2.JPG

おめでとう、ということでファミリーも集まってくれました。
(写真には、写っていませんが、もっと大勢いるんです・・・)


ichiro 6th birthday4.JPG

この写真は、マリセルの弟の一家です。
小さい男の子はプリンス君で、イチローのいとこですね。




ホーリーウイークでもあり、誕生日なのに、何処へも遊びに連れていってやれなくてかわいそうですが、私もマリセルも仕事があるので仕方がありません。

今は、仕方ないのかもしれませんが、ゆくゆくは家族とゆっくり遊ぶような時間がとれるような仕組みも作っていきたいと思っています。


ichiro 6th birthday3.JPG


日本のおじいちゃんとおばあちゃんからも、メールでグリーティング・カードが届いていて、イチローも大喜びでした。


次のイチローネタは、入学式です。
私は、もっと頑張らなければなりませんね。(笑)







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posted by Happy Cream Puff at 07:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ファミリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

さわやかな青空だけど・・・・・

今日は、日記を書きます。(笑)


フィリピンは、夏本番!

さっき空を見上げたら、青空が気持ちいいんです。

the zone blue sky.JPG


この写真は、私が好きな構図です。

Happy Cream Puff の赤い看板とその上に広がる青空。
そのコントラストがなんともいえずに好きなのです。

今、お店があるSMサウスモールはフードコートなので青空は見えません。
よくある、ビルのテナントに入れば、やはり青空は見えないですね。
ですから、よく考えてみると、看板の上に青空が広がるこのテナントもなかなないいなぁと思います。


フィリピンは、ホーリーウィークで連休中です。
昨日も一日中、私のお店は営業したのですが、世界に誇る大都市マカティが、まるでゴーストタウンのように人がいません。

マカティに人がいませんので、私のお店のエリアはもっと悲惨です。
さっきの写真をズームアウトしてみましょう。

the zone blue shutter ave1.JPG

( この写真をよくみると、右端に椰子の木、そして青空です。前面が道路ではなくビーチだったら、南国リゾートのシュークリーム屋ですね、笑)


the zone blue shutter ave2.JPG

シャッター通り商店街です!(爆爆爆)

なんと、この THE ZONE で営業しているのは、Happy Cream Puff だけです。(笑)
今日も開き直って営業してます。(汗)

昨日、ご来店いただきました、日本のお客様には大変感謝いたします。
本日も、日本人のお客様のために営業いたしますので、皆様お時間がありましたら、ぜひシュークリームを買いにご来店下さい。

本日は、この施設の駐車場は、全てHappy Cream Puff専用としてお使いいただけます。(爆)






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posted by Happy Cream Puff at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

奇跡! 幻? パーフェクト・デザートの称号


興奮しています。

ですから、今日は、興奮気味に書かせて下さい。

ブログのタイトルにも書きましたが、信じられないことが起こりました。


フィリピンで最も権威があり、そして富裕層御用達の 「 レストラン・ガイド 」 に、Happy Cream Puff が紹介されたのです。


それも、それもですよ・・・

なんと!

見開き1〜2ページ目です。

普通ならありえないことです。

フィリピンの最高位のレストラン・ガイドの見開きのトップ記事です。

そして、そのタイトルは、

「 the perfect DESSERT 」

ザ・パーフェクト・デザート
ザ・パーフェクト・デザート
ザ・パーフェクト・デザート です。


信じてもらえないと思うので(汗)、写真をお見せします。

これです。

dine asia.JPG


見開きページを拡大すると、

dine asia writeup.JPG


もう何も言うことはありません。

素晴らし過ぎます。


私もはじめて、この本を手に取り開くまで、Happy Cream Puff がトップ記事だとは知りませんでした。
小さい記事が後ろの方に出ているだけかなと思っていました。

自分の目で見ているのに、最初は信じられなかったのです。
こんなことが実際におきるのです。
それほどまでの驚きです。




この書籍について、ちょっと説明しておきます。

Dine Asia

ダイン・エイシア
( 日本語だと、ダイン・アジアと読みますが、こちらでは、Asiaはエイシアと発音しますので、ここではそのように書かせていただきます )

これは、雑誌ではありません。
手に取った感じでは、豪華な書籍といった感じです。
1年に3回だけ発行されます。

そして、ダイン・エイシアの大きな特徴は、富裕層の方々が利用する施設に設置されているということです。

フィリピン中に数多くある高級リゾートホテルの部屋に備え付けられています。
また、ゴルフ・クラブのラウンジや、高級レストランなどにも設置されています。
解りやすいところだと、マカティ・メディカル(病院)と、アラバン・エイシアン・ホスピタルの選ばれたドクターには配布されています。
フィリピン国内だけではなく、たとえば、香港のホテルや空港にもあるそうです。
それは、このガイドの購読者が、外国からの旅行者にも多いからです。


この、ダイン・エイシアを作っているスタッフの方達は、世界中の料理を知り尽くした料理の専門家( 評論家 )です。
その方達に認めていただいたのですから、本当に感慨無量です。
この世の中に生きてきて、こんなに嬉しいことはありません。
途中で何度も何度も、困難に直面して来ましたが、あきらめずに続けてきた結果が、今回の記事に繋がりました。

この権威ある書籍に、Happy Cream Puffの名前が載ったことで、もしかしたら、明日からの、Happy Cream Puffを取り巻く情勢が、ガラッと変わるかもしれません。

明日、マカティ・メディカルのドクターの皆様が、シュークリームを買いにくるかもしれません。(笑)
香港から、シュークリームを買いに来るかもです。(笑)


すいません。
まだ、興奮がさめません。
今夜は眠れないかもしれません。(笑)


dine asia cover.JPG


ちなみに、このダイン・エイシアは、書店で購入することもできます。
必ず置いてあるのは、「 FULLY BOOKED 」という本屋さんです。
FULLY BOOKEDさんの本店は、ボニファシオ・ハイストリートが有名かと思います。
ハイストリートの入り口にドーンとそびえ立っているビルですね。
その他、支店では、SM モールオブ・エイシア、パワープラント・モール、などにもFULLY BOOKEDさんがあります。
あとは、PowerbooksさんとNational Bookstoreさん でも置いてあるところがあるようです。

フィリピンにお住まいの方は、ぜひこの素晴らしい書籍をお手に取っていただきたいと思います。
一冊、250ペソで購入することができます。
なお、最新号は、「 WINTER / SPRING 2009 」です。
書店によっては、バックナンバーも一緒の棚において販売していますので、お間違いのないようにお買い求め下さい。




話は変わりますが・・・

フィリピンは、今日からホーリーウイークで連休です。
連休中の、Happy Cream Puffのスケジュールをお知らせしておきます。

SMサウスモールは、9日(木)と10日(金)の2日間は、モール自体がお休みになりますので休業です。
11日(土)と12日(日)は通常営業します。

問題は、マカティ店です。
営業するべきか、休業するべきか。
随分悩みました。
とにかく、民族大移動です。
マカティから、人が居なくなっちゃうんです。(汗)
でも、私は大きな賭けにでます。
4日間とも、毎日営業することに決めました。
誰も買いにこなければ大変なことになります。
しかし、一人でも、シュークリームを食べたいというお客様がいる限り、シュークリームを焼くんだ! という決意です。
と、きれいごとを言っていますが(笑)、営業するからには、多くのお客様に来て欲しいです。(汗)

もし、大手の、○○デラ○○ス さんとか、レッド○○○さんとかが閉まっているのであれば、ぜひうちへ買いにいらして下さい。(笑)
他社が休んでいるときというのは、考えようによっては大きなビジネスチャンスかもしれませんから。







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posted by Happy Cream Puff at 06:25| Comment(10) | TrackBack(0) | マスメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

アヤラ・モールからのオファー(出店依頼)

またまた、記事を書くタイミングがずれ込んでいまして、今日のことは、先週のことです。

少し前に、アヤラ・モールからの手紙について記事に書きましたが、
http://happycreampuff.seesaa.net/article/115833223.html#comment
今日の話は、その続編ということになります。
その時のお話は、結局、すぐに空いているテナント物件は無いということで、仕方なく涙を飲んだということでした。


もし、仮に、アヤラ・モールに入れる物件があって、 「 アヤラ・モールに出店しませんか? 」 と言われたとします。

どうしましょう?
あなたなら、どうしますか?

私なら、喜んで、迷うことなく、アヤラ・モールさんに出店するでしょう。

アヤラ・モールさんに出店することが、私にとってどれだけ大きいことかは、私でないと解らないかもしれません。

3年前に、出店場所探しをしていたときに、SMさんにもアヤラさんにも、フェスティバルさんにも全然相手にしてもらえなくて、唯一、メトロポリスという庶民モールの片隅に、10平方メートルの場所をお借りしました。

そういう、苦しかった時代があったからこそ、アヤラ・モールという名前は、私の中では、憧れの存在であり、夢のモールです。
それとともに最大の出店場所の目標と言ってもいいかと思います。

もし、アヤラ・モールに出店できれば、アヤラ・モールに出店しているブランドという称号をも得ることになりますので、その効果だけでも凄い価値があるからです。

さらに・・・

憧れの、「 ボニファシオ・ハイストリート 」に、続く道が、そこにあるかもしれない・・・・・

私は、ずっと以前に、シュークリームが売れないで苦労していたときに、初めてボニファシオ・ハイストリートをこの目で見ました。

そして、その場所のあまりの素晴らしさに、その光景は私の脳裏から離れることはありませんでした。
フィリピンとは思えない洗練された街並みと、そこに並んだ超ブランドのショップは、私に感動を与えてくれました。

「 素晴らしい 」

特に、クリスピー・クリーム・ドーナツというお店に、私は釘付けになりました。
ここも、素晴らしいお店でした。
大きくて、綺麗で、アトラクティブで、なんといってもカッコいいんです。
巨大な機械でその場でドーナツを作っているのも凄いです。

そして、私は、いつの日か、このようなお店を、このハイストリートに出店したい・・・

それが、私の大きな夢になりました。
夢というよりも、最終目標かもしれません。

ですから、それ以来、Happy Cream Puffのハイストリート店をいつもイメージしています。
夢を現実にしようと努力しているのですね。( 引き寄せの法則です)


話を現実に戻しますと、今は基礎を固めることですね。
何といいましても、まだ2店舗目が、オープンしたばかりです。
まだまだ小さいお店です。
ここを、美味しい評判のお店にしなければなりません。

そして、基礎ができてきましたら、ぜひともアヤラ・モールさんとの友好な関係を築いていきたいです。
そうすれば、将来、その先に、ハイストリートが見えてくる可能性があるからです。

こういうことうを考えている時って、幸せを感じます。
現実の困難ということもありますが(笑)、やはりその困難を乗り切るパワーとは、未来を見ている自分がいるからこそなのかなと思います。



ここまでは、前置きです。 ( 長くてすいません・・・汗)

アヤラ・モールさんは、出店場所があれば連絡してくれると約束してくれていたのですが、先日に、その約束通りに 「 空き物件が出た 」と連絡をくれたのでした。

モールの場所は、 「 アラバン・タウン・センター 」です。


アラバン・タウン・センター

実は、このアヤラ・モールには特別な想いがあります。

なぜなら、私がメトロポリス・モールで開業したのもアラバンでして、売れずに苦労しながら、デリバリーに行くときも、いつもアラバン・タウン・センターを横目に見ながらバイクで走っていました。

デリバリーの帰り道に、しょっちゅうここに立ち寄って、「 このモールにお店を持ちたいな〜 」と想っていました。

つまり、大好きなモールであり、憧れのモールだったのです。
モール自体のデザインも南欧風の建物で統一されていて、南国風リゾートのイメージがこのモールの特徴です。


不思議なものです。
その憧れのモールから、 「お店を出しませんか? 」と言われたのです。
嬉しいといえば、嬉しいのですが、それ以外の複雑な気持ちは、表現のしようがありません。
開業して2年半。
その苦労の道のりを経験した、私と女房のマリセルだけが解る不思議な感覚なのです。
つまり、飛び上がって喜んでもいいようなお話ですが、私とマリセルは、その場所が本当にHappy Cream Puffにとって最適な場所なのか??? というところから見るように、頭の構造が、そうなっているということでしょうか。


写真を撮ってもいいとの許可をいただいたので、撮ってきました。

物件は、アラバン・タウン・センターの中で、2箇所です。

最初は、なんと、フードコートです。(爆)
フードコートというと、やはり、苦労したイメージが身体中に染み込んでいて、あまり良い印象がありません。

言葉で場所の説明が難しいので、写真をお見せしましょう。

alabang town center foodcourt.JPG

「 サブウェイ 」のサンドイッチ屋さんが見えますが、その手前にあるカフェテーブルが置いてあるエリアが出店可能場所とのことです。
ただし、店舗の形態は、キオスクとなります。
イメージ的には、メトロポリスに出したキオスクのイメージが近いかもしれません。

実は、このアラバン・タウン・センターのフードコートは、独特な雰囲気を持っています。

写真で説明します。

alabang town center atrium.JPG

これは、アラバン・タウン・センターの巨大な吹き抜けですが、フードコートが写真の右側、2階部分に見えます。
つまり、SMサウスモールの地階のフードコートと違って、他のブランドショップが集まる、こんなにおしゃれなエリアであるということです。

私もこの場所に立って、ずーっと立地を考えていましたが、なかなか良い場所であることが解ってきました。
この吹き抜け(アトリウム)自体が、このモールの中心なのです。
つまり、なんだかんだといっても、この場所はアラバン・タウン・センターであるということです。
私はアラバンにお住まいのお客様のことを把握しておりますから、アラバン地区のお客様は、このモールが一番近いことも知っています。

ですから、Happy Cream Puffの出店場所としましては、アラバン・タウン・センターは願ってもない出店場所です。


次の写真は、同じアラバン・タウン・センターの中の、シネマ地区になります。
私は、このシネマ地区の雰囲気が大好きで、よくここを歩いていました。(笑)

alabang town center cinema.JPG

この写真は、出店場所を示すものではありませんが、シネマ地区の雰囲気はこんな感じです。
ここは、現在すぐ空きがある訳ではなく、来月に空きが出るとのことでした。
ここの物件は、キオスクではなく店舗だそうです。

alabang town center starbucks.JPG

これは、参考写真ですが、私も大好きなスターバックスさんです。
やはり、シネマ地区にあるカウンタータイプの小さいカフェですね。
Happy Cream Puffが、このシネマ地区に出店するとしたら、こんな感じになるかもしれません。
ちなみに、私は直感的に、このシネマ地区は 「 いいな 」 と思いました。
ちょっと、照明の雰囲気が暗めに設定してありながら、スタバさんをはじめとする魅力的な飲食のお店が並んでいるからです。
その中で、Happy Cream Puffなら、目玉的な存在になるかな・・・・・ なんて、勝手に思っています。(笑)



まあ、今日は、自分の思っていることを素直に書かせてもらいました。

今の私にとりましては、本当に光栄なお話です。

でも、実際にここに出店できるのか?、というとそれはそれでまた超えなければならない高いハードルがあることも事実です。
特に、今は、マカティ店を開業したばかりです。
私も身体がひとつしかありません。(汗)
息子を遊びに連れて行かなければなりませんし・・・(また汗)



それから、この日、もうひとつ別のモールからもオファーがあり、見に行ってきました。 ( 精力的な私です、笑 )

パビリオン・モール

サウススーパー・ハイウエイのマンプラサン・インターチェンジ ( ブレント校があるところです ) から、クルマで5分のところなので、ちょっと郊外のモールです。

pavilion mall.JPG


出店可能場所は、ここです。

pavilion mall inside.JPG

なぜか、エスカレーターの下です。(笑)
以前も、SMノースエドサとSMリパでエスカレーターの下を勧められました。

ここは、アヤラさんとは違って、かなりの庶民モールでした。

この場所は入り口に近く、誰でも通る通路ですし、隣にジョリビーさんがありますから、エスカレーターの下という小さなスペースでもそれなりの量が売れるかなとも思いました。

ここは、遠いので、すぐに出店することは無理ですが、担当のマネージャーからはぜひ来て欲しいと頼まれました。
嬉しいことです。



私の理念には、フィリピンで多くの人に、Happy Cream Puffを食べていただきたい、ということがあります。
その想いは、今も変わることはありません。

そして、そのためには、多くの場所に販売拠点を持つということに繋がります。
ですから、せっかくの出店のお話をいただいた時には、必ずその場所を見に行っています。
現在は、2店舗しかありませんが、見に行った場所としましては、もう何十という数になりました。
そして、この仕事を続けている限り、この誘致という状況はずっと続いていくことも知っています。
この先は、もっとオファーが増えてくると思います。
ホーリーウイーク明けには、オファーが来ているSMバタンガスにも行きたいです。

そして、今日書いた記事は、やはり、私にとりましては、エキサイティングな部分でもあり、このブログにも書いていて面白いところなのです。


また、素敵なオファー(誘致)のお話が、ここで紹介できますように、これからも頑張ります。


今日は、ここまでです。(疲)







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posted by Happy Cream Puff at 06:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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