2009年08月02日

Happy Cream Puff レガスピ・ビレッジ店の仮営業を始めました



コラソン・アキノ元大統領が亡くなられました。

入院中の病院が近かったことや、建設中の店舗の隣のビルがアキノファミリーのビルということもあり、連日多くの報道関係のクルマが出入りしているのを見ながら心配しておりました。

アキノ元大統領のご冥福をお祈りいたします。



久しぶりのブログ更新になります。
更新を楽しみのしていただいている読者の皆様には申し訳ないかぎりです。

一軒のお店を立ち上げるとなると、やはりそれに全力投球をしなければなりません。
私にとっては、今回のレガスピ・ビレッジ店が、4店舗目のシュークリーム店の建設となりました。(そのうち2店舗は閉店しています)

実をいいますと、今回の物件は、少し前までカフェとして営業していました。
ですから、いわゆる「居抜き」という形態の店舗となります。

私は、ここでカフェをやる訳ではありませんので、居抜き物件であっても大幅な店内改装が必要だったのです。

この写真は、店内改装中の写真です。

legaspi interior renovate.JPG

親子揃ってベーみたいな変な写真ですね。(爆)


私がこのマカティの中心で、理想を思い描くショップは何なのかをずっと考えてきました。

理想とは、Happy Cream Puffのブランドイメージに忠実で、誰からも愛され、そして多くのお客様が楽しくお買い物ができるということです。


理想のクリームパフショップ

私は、今回のお店作りにも精魂を込めました。
そして、7月31日(金)に、大部分での内装工事を終えることができました。

居抜き物件なので、内装工事が簡単だったのでしょか?
違います。
難工事でした。
私も進捗状況を、このブログに書いていく予定でしたが、結局全然そのような状況ではなく、煮詰まった日々を過ごしていました。(笑)


それでは、ブログで書けなかった店舗の詳細について書いてみたいと思います。

今回の物件は、レガスピ・ビレッジのデラ・ローサ通りにある大きなマンション ( こちらではコンドミニアムといいます ) の1階にあります。
こんなマンションです。

rada regency image.JPG
( 写真はWEBサイトより借用 )

完成したのが、昨年の暮れですから、まだ半年くらいの新しいビルということもイメージにマッチしていました。

マンションの1階部分はすべてテナント物件になっていて、多くのお店が入っていますが、Happy Cream Puffの場所はなんと角地です。
デラローサ通りは、レガスピ・ビレッジを貫く太いメイン道路なのですが、その4車線ある車道は完全な一方通行です。

アヤラ・グリーンベルト・モール方面から、このデラローサ通りをクルマで走ってきますと、Happy Cream Puffの場所はこのマンションの店舗の中で一番目立つ場所ということが解ります。
つまり、走ってくるクルマの中から見ると、この大きなマンションの一番手前の角にお店があるという訳です。

何を言っているのか良く解らないですね。(笑)

写真で説明します。(笑)

dela rosa condominium1.JPG

デラローサ通りを走ってくると、こんな感じで左側に角の店舗が見えます。
ここがHappy Cream Puffのお店です。

それでは、合成写真で看板を入れてみましょう。

dela rosa condominium2.JPG

( 写真の看板は合成して作ったものですので、今現在は実際の看板はありません。看板は発注済ですので近日中には取り付く予定です )

はい、これでHappy Cream Puffのお店として認知できるようになりました。
今回、私がこの場所に一目ぼれした要因は、この進行方向に面している角物件と言っても過言ではありません。

それほどまでに、お店の視認性は重要だということを過去の経験から知りました。
現在のマカティ店 ( THE ZONE、マルガイ通り)にも、「 どうだ! 」 というくらい大きな看板をつけたのですが、隣のお店の袖看板の陰に隠れて走ってくるクルマからは見にくいようです。
こんな感じですね。

makati branch signboard.JPG

( Happy Cream Puffも袖看板をつければいいのに、という突っ込みはなしにして下さい、爆 )


先ほどの写真は側面なので、正面の写真もご紹介しておきましょう。

dela rosa condominium3.JPG

これは、デラローサ通りの向こう側から撮影したものですが、やはり看板は合成したものです。
( 看板は発注済ですので後日に取り付きます )


外観の説明はこのくらいにして、中へ入ってみましょう。

legaspi interior1.JPG

あはっ、子供達が楽しそうですね。
このお店は、カフェではありませんが、現在のマカティ店と同じように、店内でシュークリームを召し上がっていただけるように、少しばかりのカフェスペースを設けてあります。
こんな感じです。

legaspi interior2.JPG

しかし、それよりも、このお店の最大の特徴は、カウンターの上に並ぶシュークリームということになります。
試験的に少しばかりシュークリームを並べてみました。

legaspi interior3.JPG


私の夢は、このフィリピン最大のオフィス街の真ん中で、多くの人達にシュークリームを紹介し、食べていただくことです。
そして、大きな波が近いうちに必ずやってくることを確信しています。
このフィリピンで過去に例の無い、新しいシュークリームショップの出現に、多くの皆さんに驚いて欲しいと思っています。


例によりまして、市役所の営業許可証は申請中ではありますが、まだ手元に届いておりません。
店舗建設の方も、先に書きましたように、看板がまだ付いていないのと、一部照明関係と音響関係の工事が終わっていません。
また、最終的な機材のチェックとか、実際のオペレーション( 営業 )に伴う問題点などもあろうかと思いますが、それは実際にやってみなけらば解らないことも多いです。
スタッフ達も新店舗に慣れなければなりません。
営業許可は申請中ということで、「仮営業」と張り紙をすれば営業ができるようになりました。

ということで、本日 ( 昨日のことですね ) 8月1日から仮営業を始めました。
私も、ここまでこれまして感慨無量です。
そんな、ホッとした感じと、ここまで無理して走ってきた疲れが残っている感じの顔が見れるのがこの写真かもしれません。(笑)

legaspi family picture.JPG

久しぶりのファミリーピクチャーとなりましたが、カウンターをバックにしたお気に入りの一枚になりました。


今日のお店紹介はここまでです。

お近くにお住まいでしたり、お仕事がお近くのお客様は、ぜひ一度お立ち寄りください。
(本日、日曜日も仮営業いたします)
試運転ということで、至らない部分があることかと思いますが、なにとぞご了承ください。
スタッフ一同、素敵なお店を作っていくように頑張ります。

どうぞ、Happy Cream Puff レガスピ・ビレッジ店にご期待下さい。




( 追伸 )

お店のデータをお知らせしていませんでした。

Happy Cream Puff レガスピ・ビレッジ店

住所:Unit G-16 Rada Regency, Rada corner Dela Rosa Street.,
Legaspi Village, Makati City
   (地図は前々回の記事をご参照下さい)

電話:02-856-9447
(この電話番号は、以前のカフェから引継ぎましたが、もうずっと前から回線故障中とのことでした。
約1ヶ月前にPLDT電話局に修理を依頼しましたが、未だに修理にやって来ません、爆爆)

営業時間:周囲の状況が解らないため、まだ決めておりません。(すいません)
仮営業中は、マカティ店と同じ午前10時〜午後9時でやる予定です。







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posted by Happy Cream Puff at 03:57| Comment(8) | TrackBack(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

タバチンさん御一家がご来店になりました

前回の記事で、マカティのレガスピ・ビレッジへ出店が決まったことを書きましたが、その後の記事が続かないというのも、なにげに(爆)という感じですね。

前回の記事に対して、「 開業を楽しみにしている・・・ 」 というコメントいただきまして嬉しい限りです。

現地へ行って、「 Soon to OPEN! 」 の張り紙も見たとのコメントもありましたね。

それがこの写真です。

legaspi soon to open.JPG


Soon to OPEN!
もうすぐ開業、という意味ですが、それではいったいいつ開業するのという声が聞こえてきそうです。

ここは、マカティ市の中心部なので、お店を出店するのには、難しいプロセスがあります。


ひとことで言ってしまえば、「 お店を出店するということは、簡単ではない 」ということになります。

苦しんで苦しんで苦しんだ末に、出来上がったお店だからこそ可愛いと思えるのではないか、と言っておきましょう。(笑)

進捗状況は、また追ってこのブログに書いていきたいのは山々ですが、ブログを書いている時間が・・・・・(・・大汗・・)



さて、話は変わりますが、フィリピンにタバチンさんが来ておりまして、昨日の便で日本にお帰りになられました。

タバチンさんのフィリピンでの行動は、ご自身のブログにてご確認下さい。(笑)

http://ameblo.jp/tabaching/

ブログから読み取れますように、フィリピン滞在中に実りある行動ができたようで、私も嬉しく思いました。

そして、この巨体の友人は帰国する直前に、私のお店にさわやかな笑顔でやって来てくれました。

その時の写真です。

tabaching family.JPG


素晴らしい記念写真です。

私達家族と、タバチンさんのファミリーは、いつもこんな感じで、家族ぐるみのお付き合いをしています。

タバチンさんの隣が奥さんのクリスティーです。
お二人の間が娘さんです。
一番左端がクリスティーのお父さんで、そのお隣がクリスティーのお姉さんです。
そして、クリスティーのお母さんはいつも若々しくて元気です。


現在は、ご家庭の事情もあり、日本で暮らしているタバチンさんですが、私はタバチンさんが胸の内に秘めている大きな夢を誰よりも良く知っています。
フィリピンで、このご家族と共に幸せに暮らしていくことを、いつも私に熱く話して聞かせてくれたからです。

その夢を実現されるためにも、今回の来比での 「 かいしんの一撃 」を実りあるものに繋げていって欲しいものです。

そして、いつの日か近い将来に、このフィリピンの空の下で、一緒に頑張れる日がくることを願っています。

タバチンさんのファミリーの皆様も、遠い所 ( ブラカン ) からわざわざお店までお越しいただきましてありがとうございました。








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posted by Happy Cream Puff at 03:22| Comment(4) | TrackBack(0) | ファミリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

さあ! それでは始めましょう

マニラの中心といいますか、マカティの中心部といえば、

サルセード・ビレッジとレガスピ・ビレッジだと言っていいと思います。

その、レガスピ・ビレッジの中にお店を持つ意味を、私は毎日毎日考えていました。


Happy Cream Puff マカティ店を開業してから、約5ヶ月が経ちました。

そこに至るまでの道のりは、もう何度も何度もこのブログにも書いてきましたが、一番最初は庶民モールの片隅での小さなキオスクでした。
その次は、フードコートの片隅に、やはり小さいカウンター店舗を出しました。
その2つの小さいお店では、なかなか自分が思うようなお店作りができずに苦しみました。

しかし、その2店でできなかった夢を、今のマカティ店へと持ってきまして、与えられた場所を最大限に使って、自分の理想に近づくお店を作りあげました。

このマカティ店は、私の夢でした。
( このブログを読み返していただければ、実現するずっと前から、本当にこの夢について語っていたということがお解かりになると思います )
その夢が、今は夢ではなくなりました。
実際に、毎日、夢だった場所で営業しているのです。

この夢のお店を作っている時に、「 このマカティ店こそが、これからHappy Cream Puff が発展するための大きな鍵になる 」と、私はずっと思い続けていました。

そして、今日、7月10日現在、その思いは現実になりました。
予想を上回る多くのお客様にご来店いただき、わずか5ヶ月の間に数知れないお褒めのお言葉もいただきました。

何故、それほどまでに多くのお客様にご利用いただいているのか、その理由は、私がこの事業をはじめて2年9ヶ月の間に身をもって知ることができました。
その答えを書くと、こうなります。

「フィリピンには、星の数ほど洋菓子を作って売っている業者さんがおりますが、その多くが、本当にお客様 ( 消費者 ) が欲しがっている (望んでいる )商品を提供していない。」

それは、私が自分で理屈を作ったのではありません。
実際に、上記のお言葉を、お客様自身の口で仰っているのをこの耳で聞いてきたことなのです。

フィリピンで、「 手作りシュークリーム 」 をやることを決めてから、私はそれを不可能とは思いませんでした。
でも、現実的には、不可能に近いくらい難しいことだったのかもしれません。
毎日毎日、シュー皮を焼いて、毎日、カスタードクリームを炊いて、来る日も来る日もそれを続けました。

「 生クリームをシュー皮に挟んで売ってみよう 」 と始めた生シューも、初めは全然売れなかったのですが、継続することで段々とその美味しさが浸透してきました。

つまり、理想のお店を作っていくことも、美味しいシュークリームを作ることも、自分でそれができると信じることです。
夢は見続けることが大切です。
そして、その夢は、絶対に叶えることができるのです。


私が、今のマカティ店を開業してからは、すぐに次の夢を見はじめました。

それは、マカティの中心部にHappy Cream Puffのお店を新たに出店することでした。
現在のマカティ店は、住所こそマカティ市ですが、中心部からは1歩外に外れていました。
たかが 「 1歩 」 なのですが、この1歩だけでどれだけの違いがあるのかは、そこでやった人にしか解らないと思います。

太い幹線道路は、人の流れを完全に分断します。
私のお店と、サルセード・ビレッジの間には、ギル・プヤット通り(通称ブエンディア通り)があるために、そのビレッジ内で働く人と居住の方がお買い求めになりにくい状況があり、その改善にも取り組んできました。 ( 具体的には、バイクでのデリバリーということです )

私は、時々このブログに「 引き寄せの法則 」 について書いています。
自分の望む物( または事 )をビジュアル化して、いつも目の前に張り出すのです。
この5ヶ月間、私の目の前には、マカティの詳細地図と、ビジネス街の真ん中にHappy Cream Puff のお店があるイメージ図がいつもありました。(笑)

そして、その物件が、ある日突然、私の目の前に現れたのです。
それこそが、ずっと夢に見ていた、マカティの“ど真ん中”に位置する、Happy Cream Puff レガスピ・ビレッジ店だったのです。


ただ単に、「 このたび、レガスピ・ビレッジに、出店することが決まりました 」 という、ブログでの発表記事は、私には書けない・・・というか、書きたくありませんでした。
どうしてこの場所にお店が必要なのかを、全ての方々に解っていただきたいという思いから、この記事を書いているのです。

つまり、前置きが長くなりましたが、今回の出店にも 「 明確で正当な理由 」 があるということをご理解いただきたかったのです。


それでは、出店場所を発表します。
解りやすく、地図を載せますね。

zone & legaspi map.JPG


地図の上部が、現在のマカティ店です。
そして、下部にあるのが、新店舗です。
レガスピ・ビレッジを貫く、Dela Rosa Street ( デラローサ・ストリート )に面しています。

地図だけでは、詳細がわかりにくいことは承知していますが、それは、また追って、このブログにて紹介していきます。


最後にちょっとだけ書いておきます。

この場所は、私がずっと夢に見ていた、マカティの“ど真ん中”に間違いありません。



※ レガスピ・ビレッジ店は現在開業しておりませんので、まだ買いに来ないで下さいね。(笑)







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posted by Happy Cream Puff at 06:33| Comment(17) | TrackBack(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

アヤラ・トライノーマ・モールからの招待状

7月6日、月曜日。

ひさしぶりに早起きをして、ケソン・シティーへ行きました。

行き先は、アヤラ・トライノーマ・モールです。


このモールは、今から1年半くらい前にオープンしたばかりの、アヤラが誇る新しく綺麗な巨大モールです。
今年、アネックスが完成して、店舗面積でフィリピンで一番大きなショッピング・モールになった「 SMノースエドサ 」の、なんと隣にこのトライノーマ・モールは位置しているのです。
つまり、このエリアは、フィリピンを代表する巨大ショッピングゾーンなのです。

写真は、中央の吹き抜け部分ですが、ここだけ見てもその巨大さが解るのではないでしょうか。

ayala trinoma mall1.JPG
(月曜日の午前中なので、まだ人はまばらですね)

私と女房のマリセルが、このトライノーマ・モールへ行った理由は、モールの誘致担当の方から呼び出されたからです。(笑)


私は、このブログにも書いてきましたが、各モールや商業施設などから出店依頼があると、よほど遠方でないかぎり、必ずその場所を見に行っていました。
出店の可否に限らず、数多くの出店場所を見ておくことは必ず勉強になりますし、その誘致担当の方とお話することによって、どのような理由で、Happy Cream Puff に来て欲しいのか、とか、そのモールの集客戦略なども聞けるからです。
それよりも、多くの誘致担当の方々とお知り合いになっておけば、いざという時に出店のお話が優位に進むということが大きいかもしれません。

少し前に、同じアヤラ・モールさんから、「アヤラ・アラバン・タウンセンター」内の2箇所の出店場所を見せていただいたばかりでした。

今回のトライノーマ・モールからの呼び出しは、特に出店場所を案内されたわけではありませんでしたが、誘致の方とのお話の中で、次のようなことを言って下さいました。

「アヤラ・モール・グループは、ぜひともHappy Cream Puffさん に、トライノーマ・モールへ出店して欲しいと思っています。」

私は、このお言葉を聞いて、本当に嬉しくなりました。

それは、そうです。
私も大好きなSMモールさんよりもさらに格式が高い、フィリピンを代表するアヤラさんから誘われたのですから。

3年前に、何処のモールでも出店することを認めてもらえなかった無名のブランドだったHappy Cream Puffを、アヤラさんは、アヤラ・モールにふさわしいブランドだと認めてくれたのです。
もちろん、3年前に、このシュークリーム屋をはじめた時には、アヤラ・モールへお店を出すなどということは、夢のまた夢でした。


もし仮に、Happy Cream Puffが出店するとしたら、どんな出店場所があるのですかという質問をしてみましたら、たとえば、こんな感じとか、

ayala trinoma mall2.JPG
( 参考例です。実際の出店場所を示すものではありません )


または、メイン通路の真ん中にかなり大きめのキオスク店舗とか、

ayala trinoma mall3.JPG
( 参考例です。実際の出店場所を示すものではありません )

などの、出店が可能とのことでした。

この写真は、実際にトライノーマで営業している、クリスピー・クリームさんと、シナボン・カフェさんですが、どちらも素敵なお店でした。 ( ごちそうさまでした、笑 )


まあ、今日のお話合いは、すぐに出店がどうこう言う話ではありませんでしたが、私達は先方の方に次のようにお伝えしました。

「私達は、今月に、マカティに新店舗の出店を準備しています。
まず、それを軌道に乗せることが先決です。
それから、出店するためには、スタッフを育てることが重要です。
まだまだ小さい個人商店なので、そういう地盤を固めながら確実な出店作業を進めていくつもりなので、トライノーマ・モールへの出店はしばらくお待ちくださるようにお願いします。」

担当の方は、ちょっと残念そうな顔をしてくれましたが(笑)、いつでも、トライノーマ・モールは、Happy Cream Puff の出店を待っているとのことでした。

心から、「ありがとうございました」とお礼を言って帰路につきましたが、私は、さわやかな気持ちでいっぱいでした。

なぜなら、
この手の中に、アヤラ・モールからの招待状を握っているからです・・・・・


いつの日か、ケソン・シティーの人達に、Happy Cream Puffを食べていただく日を夢に見ながら、明日もまた頑張ります。









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posted by Happy Cream Puff at 03:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

さようなら、SMサウスモール

6月30日

ついにこの日がやってきました。

Happy Cream Puff、SMサウスモール店の閉店の日です。


goodby sm southmall1.JPG
(この写真は、閉店日の最後の最後に撮った記念写真です)


現在のマカティ店が開業するまでの1年8ヶ月は、まぎれもなく、このSMサウスモール店が、私の全ての世界でした。

毎日毎日、休むことなく、SMサウスモールに足を運んで、どうしたら、この限られた商圏でシュークリームが売れるのだろうかと試行錯誤する日が続きました。

しかし、マカティ店が完成し、営業を始めたことによって、このSMサウスモール店の役目は終了したのかもしれません。
そして、商売をする上において、私が最も大切なことのひとつに思っている「スタッフを育てる」ということを実践してきたのも、このSMサウスモール店でした。


長い一日でした。
最終日ながら、夜9時までは、通常営業をしなければなりません。
SMモールは、お店を閉店すると、3日間のうちに全ての機材を運び出さなければならないという厳しい掟があります。
それが、できる時間は、モールの営業が終わった夜の時間だけです。

明日もあさっても、戻ってきて作業をするのも厄介なので、私は、夜9時の閉店時間と共に、機材の運び出しを決行しました。

そして、夜も更けて、店内はこんな状態になりました。

goodby sm southmall2.JPG

本当に何も無いですね。


全ての運び出しを終えて、SMサウスモールの裏の住宅地にある、スタッフハウスに戻ったのは、もう真夜中でした。

24時間営業のアンドックス(チキンのグリルです)を買ってきて、スタッフ達と夜食を共にしました。

そして、ここでも、最後の記念撮影です。

goodby sm southmall3.JPG

スタッフに囲まれている私は、なにげに嬉しそうですね。
51歳の私が、 「 Hard Rock Café 」 のTシャツを着ているのが、(爆)ですね。

スタッフ達も、よく頑張ってくれました。
なんだかんだ言っても、Happy Cream Puffの原動力は、やはり笑顔で頑張ってくれたスタッフ達のおかげです。

私は、このスタッフ達に感謝しています。
そして、私は、スタッフ達が大好きです。
私の夢でもある、 「 笑顔で働くスタッフ達をひとりでも多く育てる 」 ということを、今日も続けられていることを幸せに感じています。

若い力に、「 ありがとう! 」 です。


これから、このスタッフ達をどうするのかという声も聞こえてきそうですね。

今回の、SMサウスモール店の閉店は、本当に閉店ではありますが、私は、これを移転に結びつけようとずっと考えていました。
詳細が決まっていなかったので、このブログにも書いてきませんでしたが、移転作業はずっと進めてきました。

いつもいつも、私は声に出して言っていることがあります。
それは、多くのお客様がHappy Cream Puffをよりお求め易くするために、お店を増やしていくことです。
私が、元気なうちは(笑)、この作業を続けて行くことが私の責任です。
フィリピンの洋菓子業界に革命を起こすと言っているのは嘘ではありません。

そして、そろそろ伝説になるようなお店を作ってみたくなりました。
そして、その夢のようなお店は、フィリピンの中心の、さらにマニラの中心、さらにそのマカティの中心に近いところにあるべきだとずっと思ってきたのです。
私がそれをいつも思っていることによって、その場所は引き寄せられてきました。

契約等が、まだ済んでいませんので、現段階で発表することはできませんが、ヒントということで、Happy Cream Puff のWEBサイトには、ちょっとだけ、案内を載せました。

http://www.happycreampuff.com


今後は、進捗状況をこのブログでもお知らせするようにしていきますので、もうしばらくお待ち下さい。




最後になりましたが、SMサウスモール店をご愛顧いただきましたお客様に感謝いたします。

本当に、どうもありがとうございました。







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posted by Happy Cream Puff at 06:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

We Are The World



私は、明日、SMサウスモールとさよならをします。


もうひとつの大きなさよなら・・・

それは、もちろんマイケル・ジャクソンです。

日にちが経過するとともに、やはりマイケルがもうこの世に存在しないことが、じわじわと私の心にも寂しさを満たしてきます。

パソコンに向かって仕事をしていても、どうしても、マイケルのYoutubeをクリックしてしまいます。

マイケルの動画を見ていて感じることは、純粋な魂を歌いあげているということです。
多くの人の幸せ、愛、子供へのあたたかいメッセージ、自然を愛する心、そして平和。


前の記事にも書きましたが、マイケルと私は、1958年生まれです。
「マイケルさん」と書かずに、マイケルと呼ばせてもらっているのは、本当に一緒に遊んで育ってきた同級生のように感じるからです。

私より先にこの世から居なくなってしまったマイケル。
これからは、私自身が、マイケルの魂を引き継いで、このフィリピンで、多くの人達の幸せにかかわっていきたいと思います。

そして、私には、多くの人を幸せにするために立ち上げたブランド 「 Happy Ceram Puff 」 があります。
マイケルの意思をついで、私も残された人生をカッコよく生きてみたいと思います。


マイケルの心に残る一曲を聴いて下さい。
私は、これがマイケルの最高の曲ではないかと思っています。

We Are The World

もう、今から24年前になります。
貧困撲滅のためのキャンペーンソングですが、この曲の製作に集まった、超大物アーティスト達の競演は、今観ても鳥肌が立ちます。

ライオネル・リッチー、スティーヴィー・ワンダー、ポール・サイモン、ケニー・ロジャース、
ジェームス・イングラム、ティナ・ターナー、ビリー・ジョエル、マイケル・ジャクソン、
ダイアナ・ロス、ディオンヌ・ワーウィック、ウイリー・ネルソン、アル・ジャロウ、ブルース・スプリングスティーン、
ケニー・ロギンス、スティーブ・ペリー( 私のお気に入りです )、ダリル・ホール、ヒューイ・ルイス、
シンディー・ローパー、キム・カーンズ、ボブ・ディラン、レイ・チャールズ・・・

まさに、国境もジャンルも民族も越えて、たった一つの歌を、ひとつの地球のために、全員がひとつの気持ちになって合唱しています。
感動が蘇る素晴らしい映像です。

以外と知られていないかもしれませんが、この曲の作詞作曲は、マイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーです。

まさに、マイケルのWe Are The Worldです。










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