2009年04月07日

イチローの卒園式

今日の記事は、久しぶりに仕事から離れて家族ネタです。(笑)


今、フィリピンは卒業シーズンです。

ちょっと、記事を書くタイミングが遅れ気味になっていて (汗)、この記事も先日のことです。

イチローもいよいよ幼稚園を卒園です。


さあ、これからいよいよ式典です。

ichiro graduation1.JPG

それで、この笑顔です。


式の途中で、将来大人になったら何になる?、というお決まりの質問の答えを、園児達が胸にぶら下げています。

ichiro graduation2.JPG

ナース
エンジニア
ポリスマン
ティーチャー
ドクター
ペインター・・・

という答えが多い中、一人だけちょっと変わった答えをしている奴がいます。
イチローです。

「 MANAGER 」 (爆爆)

6歳にして、マネージャーになりたいとは面白い奴です。
しかし、この答えを見て一番喜んでいるのは、私かもしれません。(笑)
早く、立派なマネージャーになって欲しいです。


その後は、卒園児代表のスピーチも堂々とこなしていました。

ichiro graduation5.JPG

頑張りましたね。


式も無事に終わって、ママと記念撮影です。
はい、パチリ!

ichiro graduation3.JPG


最後は、花とMANAGERの札とメダルを胸につけて記念の一枚です。

ichiro graduation4.JPG

この写真は、日本にいるおじいちゃんとおばあちゃんにプレゼントです。
イチローより、
「 ジージ、バーバ、僕、卒園したよ! 」




こんな親ですから、 ( 起業してから ) なかなか子供と遊んであげる時間がないですね。
最後の遊びに連れて行ってあげたのは、タバチンさんと一緒に水族館に行ったきりだと記憶しています。

卒園の前に、 「 卒園したら、どこかに遊びに行こうな! 」 と約束していたのですが、なかなか時間が取れそうにありません。(汗)

フィリピンは、ホーリーウィークで連休になるので、その間に遊んであげようと思っています。
ということで、週末は、遊びに行った記事を、ぜひ書きたいと思います。






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2009年03月21日

小さな友達、ジョン・イチロー

最近は、いつもお店に関する記事ばかりを書いていますが ( おいおい、そのための起業ブログだろうが・・・ )、私もたまには、仕事から離れたところで “ファミリー“ のことを書きたくなります。

どうしてかといいますと、私も日本から離れて異国の地で、家族と共に仕事や生活をしています。
そして私の故郷、日本には、今までお世話になった方々、力を貸していただいた皆様、そしてずっと温かく見守ってくれた親族の方達もおります。

ですから、時々言うのですが、私がこのブログを書いている理由のひとつには、私と家族が頑張っている姿を報告するためでもあるのです。

ということで、今日のブログは 「 家族 」 のことを中心に書いてみます。
( ちなみに、この記事を一番読んで欲しいのは、私の両親かもしれません・・・ )



私は、マカティ店を開業するにあたり、子供と離れて暮らしています。
以前の記事にも書きましたが、立ち上げと、開業後のお店に集中するために、近くに部屋を借りて暮らしています。

ところが、娘は小学校、息子は幼稚園へ通っていますので、マカティへは連れて来られないのです。
それでも週末になると、息子のイチローは、マカティへ来たがります。
やはり、平日にパパとママと離れているのが寂しいようです。


今日( 昨日ですね )、 3月20日は金曜日でしたが、イチローの幼稚園のテストが木曜日に終わった関係で、金曜日が休みだったのです。
それで、木曜日の夜から、イチローはマカティに来ているという訳です。
( 娘は、まだ学校があるのと、テストが近いとのことで今回は来られませんでした )


イチローは、パソコンが好きで、とにかく触りたがります。
私がいつもパソコンに向かっているのを見て、やはり同じようになりたいみたいです。(笑)
というか、やはり理科系なのでしょうか。
もちろん、まだワードやエクセルはできませんが、こんな感じで簡単なマウスやキーボード操作はできるのです。

ichiro computer.JPG

これは、インターネットでディズニーのサイトで遊びながら勉強(?)しているところです。


でも、パソコンよりもっと興味があるのが、コレです。コレ。

ichiro delivery.JPG

やっぱり、男の子です。
完全に私の血を引いていますね。(笑)
冗談か本気か知りませんが、デリバリーにも行ってくれるそうです。(爆)

それでは、パパと一緒に記念の一枚です。

ichi & papa ride.JPG



イチローは4月で、6歳になります。
もうすっかり、パパとママの仕事を把握していて、イチローはいつもHappy Cream Puffのことを良く見ています。
まだ、子供ですから、何も手伝うことはできませんが、いつも両親の仕事を間近で見ているイチローは、たくさんのことを感じてくれていると思います。

逆に、近くで見ていてくれる子供がいるからこそ、パパとママは頑張れるのでしょう。


タイトルに、 「 小さな友達 」と書いたのですが、その意味を書いておきます。

私の家族は、女房が純粋なフィリピン人です。
娘も純粋なフィリピン人です。
そして私は日本人で、息子のイチローは日比混血です。
そして女房とは、仕事でも生活でもいつも話しをしているのですが、やはり言葉とか文化の壁があり、心の底から打ち解けて、親友のような話ができるかといえば、まあ、できないことの方が多いと思います。(笑)
娘の場合は、もっとコミュニケーションは難しくなります。

ところが、この日本人の血が入っている息子とは、妙に馬があいます。
日本人同士が話しをするくらい、会話もスムーズです。
そして、男同士で心から打ち解けて、まるで親友のように感じることがあります。

フィリピンで、家族があっても、やはり、こういう形で起業をして、私はいつも孤独を感じていました。
イチローは、私のところに来て、タガログと変な日本語を駆使して、いつまでも私にいろいろな話をしてくれます。
私の寂しさを、息子のイチローも感じているのでしょうか。
「 小さな友達 」にありがとうです。


ichiro showcase.JPG


この写真を見ていて思うことは、Happy Cream Puff マカティ店ができて、一番喜んでいるのは、イチローかもしれません。







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posted by Happy Cream Puff at 03:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

ジョン・イチローのクリスマスパーティー

今日は、「マニラ出店」の話から離れて、思いっきりプライベートなことを書きます。


起業してから、私は、ずっと幸せだったかというと、そんなことはなく、やはり辛い日々を送ってきました。(笑)

今だって、マニラへお店を出すという大きな目標に向かってはいますが、目指すものが大きければ大きいほど、そこに立ちふさがる壁もまた大きく、自分でもその壁を乗り越えられるのか不安になったりします。

しかし、人生の楽しさ、面白さとは、辛いことと、愉快なことの繰り返しで成り立っているような気がしています。

今日の出来事は、まさに、そんなことを考えることができた、有意義な一日だったのかもしれません。


12月
フィリピンは、まさに、クリスマス一色と言っていいくらい盛り上がっています。
良い言い方をすれば、一年で一番楽しい時期なのですが、反面、多くの一般的な会社は、業務が一時停止(笑)のような状態になり、私のように先を見ている者にしてみれば、パニック状態に陥るかもしれません。(爆)

こういうときは、「焦ってもしょうがない」と、自分に言い聞かせて、たまには、クリスマス気分の中に、どっぷり浸かってしまうことも必要なことです。(うんうん)


行ってきました。
息子ジョン・イチローの幼稚園の、クリスマスパーティーです。

ichiro christmas party1.JPG
( 真ん中の黄色いシャツがイチロー )


いやー、楽しかったです!

子供のクリスマスパーティーなんてはじめての経験です。
いままで、ずっと、そんな余裕もなく突っ走ってきたのかもしれません。
子供達の笑顔を見ているだけで、なんか、本当に癒されるのです。

もう、何日も前から、当のイチローは、「クリスマス、クリスマスパーティー!」と言って騒いでいまして、もう気合充分という感じでした。
まだ、5才なのに、パーティーを楽しむというフィリピン人気質が、充分に備わっているようです。(笑)


パーティーの内容は、子供達が歌って、踊って、ゲームして、食べてといった、お決まりのものでしたが、子供達は、この日に備えて、もう何日も前から歌と踊りの練習をしていたようで、なんともかわいいです。

ichiro christmas party3.JPG

ichiro christmas party2.JPG

とにかく、元気いっぱい!

ここは、幼稚園といっても、かなり小さい規模で、普通の家をちょっと改装してある程度なのです。( フィリピンでは、一般的な幼稚園スタイルです )


今日は、娘も一緒でした。

ichiro christmas party5.JPG

いつのまにか、12歳になって大人びてきましたね。


最後は、親達の集合写真も撮りました。
もちろん、私も一緒に写っていますよ。(笑)
右から4番目が女房のマリセルです。

ichiro christmas party4.JPG
( なぜか、子供が2人写っています、爆 )


今日の、クライマックスは、“子供達から両親への手紙” でした。

これは、知らなかったのですが、この日のために、子供達は親へ向けての「 クリスマスカード 」を作っていたのです。

ichiro letter.JPG

そこには、イチローの自筆で、こう書いてありました。

Dear mama and papa.
I love you!
Ichiro

私も感激して、ウルウルとしてしまいました。
息子から、自筆の手紙をもらったのもはじめてのことです。
嬉しかったです。

ありがとう、イチロー。



私は、また明日、荒海へ漕ぎ出して行かなければなりませんが、そのパワーの源は、おやじをいつも見ている子供達がいるからこそなのかもしれません。

何があっても、頑張ります。


そして、自分がやっていることで、多くの子供達が幸せになれば、それが私の幸せです。





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2008年11月17日

挑戦! スピード・スタックス

このところ、ずっと集中していたこともあり、今日のブログは、ちょっとした息抜きに使わせていただきたいと思いました。

今日のタイトルは、多くの方は意味不明かと思います。(笑)

「挑戦!スピード・スタックス」
挑戦したのは私ではありません。(爆)

実は、スピード・スタックスとは、コレのことです。
http://www.speedstacks.jp/


親としては子供の熱中することは気になりますよね。
しかし、このゲームは、遊びととらえることもできるし、知能や能力の訓練ととらえることもできて、実に素晴らしいものと感じています。

そして、このゲームに挑戦しているのは、再び登場のジョン・イチローです。


この写真は、日曜日のSMサウスモールで行われた競技大会の模様です。

speed_stacks.JPG
(赤いTシャツで、こちらを見ているのがイチローです)

フィリピンでは、このスピード・スタックスが大ブームなのです。
とにかく、子供、子供、子供!
それも、皆元気いっぱいで、こういうところにフィリピンの素晴らしさを感じます。

このゲームをやっている子供達は、同じ目的を持っていることから、仲間意識がすごく強くて、上手な子は、初心者の子供に手取り足取りで教えてくれたりして、皆仲良しなんです。
イチローも、この子供達全員が、すでに仲良し友達です。


イチローは5才ですから、この競技に参加する子供達の中では、最年少クラスになります。
しかし、子供は羨ましいです。
興味を持ち出して、練習を始めてから、メキメキ上達していきます。

イチローはいつもはひょうきん者です。
こんな顔ばかりなのですが・・・(爆)

speed_stacks_ichiro1.JPG

しかし、スピード・スタックスをするときはこんな真剣な顔になります。

speed_stacks_ichiro2.JPG

さて、イチローの競技の順番がきました。
映像があります。



まだまだ、このくらいの速さでは、他のツワモノにかないませんが、イチローも全力でやってくれました。
大したものです。
「お疲れ様!」



ちなみに、SMサウスモールのチャンピオンはこの子です。



途中で、ちょっとつまずきましたが、その手さばきは素晴らしいですね。

イチローもいつの日か、チャンピオンを目指して頑張って欲しいです。


私も、スピード・スタックスですか?
全然できません。(爆)




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posted by Happy Cream Puff at 05:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

タバチンさん、珍道中記

読者の皆様、こんにちは。

またまた、ブログ更新もしていませんで、本当にご無沙汰になってしまいました。

実は、日本から、タバチンさんが来比されていまして、私が付きっ切りでお世話させていただいておりました。(笑)

tabaching_hcp.JPG

多くの読者の方は、すでにタバチンさんのことは、知っておられると思いますが、最近は、タバチンさん自身が、ご自分のブログも精力的に記事を更新していますので、そちらもご覧になって下さい。

http://ameblo.jp/tabaching/

タバチンさんを、いまさら説明することも不要かとも思いましたが、初めてお読みになる方のために、どんな方なのかをここで書いておきます。

体重105キロの巨体は、私から見ればいくら見ていても飽きない程ほほえましいキャラクターの持ち主です。

日本では、ラーメン道一筋の道を歩んできた、正真正銘のプロフェッショナル・ラーメン屋さんと断言できます。
新宿、品川、横浜といった日本でも有数のラーメン激戦区ですべてのお店を繁盛店に導いてきたお方です。
繁盛の秘訣は、立地や店構えという要素もあるかもしれませんが、やはり、どこで出しても絶対的に「美味しいラーメンだ!」と、もうそれだけなのです。

つまり、私からみれば、ひざまずいて、ひれ伏し、「ははー」というくらい、凄い経歴の持ち主です。

しかし普段は、そんなことを感じさせないような、笑顔を絶やさない人で、笑うと小さな目がとても可愛らしいのが印象的です。(笑)


タバチンさんの夢は、美味しいラーメン店をフィリピンで開業することです。
今年の3月に、タバチンさんが、SMサウスモールに私を訪ねてきて、機関銃のようにぶっ続けで3時間、その熱い想いを語ってくれました。
そして、その夢は、私と全く同じものだったのです。

タバチンさんは、ただ単に、フィリピンでラーメン屋をやることではなく、そこには、いろいろな意味でフィリピンへの恩返しと社会貢献を考えていることでした。

「起業物語・ラーメン編」と言ってもいいような、タバチンさんの挑戦を、私が応援することは、タバチンさんとお知り合いになるずーっと前から、決まっていた運命のような気がしました。
といいますか、この方なら、何があっても絶対にフィリピンで成功するお方だと、直感的に感じたのです。

今回、タバチンさんがフィリピンに来た目的は、私の家族と遊ぶためではありません。(爆)
フィリピンでラーメン屋さんを開業する可能性を探りに来たということになるのでしょうか。
詳しいタバチンさんの事業プランは、ここでは書きませんが、日本で、多くのラーメン通の舌を唸らせた、極旨ラーメンが、ついにフィリピンでベールを脱ぐのか!?、という感じかもしれません。


今回、タバチンさんは、私の家に宿泊していただきました。
6泊7日です。(爆)
ゲストルームも無く、狭苦しくて申し訳なく思いましたが、私の家に宿泊したいというのは、私の家族を一番大切に思ってくれている、タバチンさん自らの提案でもありました。

tabaching_garden.JPG

しかし、何とこれは、大正解だったのです。

タバチンさんと、イチローとの友情が芽生えたのです。
それは、私が嫉妬する(笑)くらい、熱く強いものでした。
大きなタバチンさんと小さなイチローとの絆は、見ていてほほえましいのですが、イチローの奴は、もう四六時中、タバチンさんにベッタリくっ付いて離れません。
1週間だけ、イチローはタバチンさんの息子になりました。(爆)

「タバタバチンチン、タバタバチンチン、タバチンさん」
「タバタバチンチン、タバタバチンチン、タバチンさん」
「タバタバチンチン、タバタバチンチン、タバチンさん」
と、歌を歌いながらはしゃいでいるイチローを見ていたら、「モンスターズ・インク」という映画を思い出しました。
巨大で毛むくじゃらの心優しいモンスターと、小さな女の子の友情の物語でした。

monsters_inc.jpg
(モンスターズ・インク公式サイトより引用)

以前に、タバチンさんと一緒に、マニラ・オーシャン・パークへ遊びに行った時から、イチローはタバチンさんが好きになったようです。
大きな身体から発する、子供好きのオーラが、イチローの波長をピッタリ合ったのでしょう。

この写真は、私の所有する土地を、タバチンさんが売ってくれるということになり、現場へ行ったときのものです。

私「一緒に行くか?」
イチロー「うん、行く!」

と、もう大喜びのイチローです。

tabaching_buranko.JPG

土地売却については、タバチンさんもご自身のブログ記事に書いてくれましたが、まさに「1%の可能性」を信じる、タバチンさんの行動力は素晴らしいものでした。
私達夫婦でさえ、半ばあきらめかけていた土地売却について、タバチンさんは、こんな言葉を使って説明してくれました。

「山岸さん、土地は絶対に売れます。
そう信じるんです。
その上で、行動しましょう。
それでも、売れなかったら、また次の方法を一緒に考えましょう。
大丈夫です。絶対に売れますよ。
一番悪いことは、最初から無理だと決め付けて、何もしないことですよ。」

つまり、この言葉は、すべてのことに当てはまります。
真理なんです。

シュークリーム屋をフィリピンでやるんだ!
ラーメン屋をフィリピンでやるんだ!

できるか、できないかではなく、信じて行動することということを、タバチンさんは、土地売却という行為を通して教えてくれました。

ちなみに、イチローとブランコで遊んだりしながら(爆)、少しの行動時間しかありませんでしたが、すでに、この土地に関して、3件の問い合わせも入り、タバチンさんの有言実行の威力をおもい知らされました。


タバチンさんの来比中は、お互いが胸の内に秘める、ラーメンとシュークリームに対する熱い想いをずっと語りあっていました。
その話になると、もうとどまるところもなく、寝る時間も無くなる程でした。(笑)
しゃべる割合は、私が1割、タバチンさんが9割ですけれど。(爆)


タバチンさんが、日本に帰るという前日に、一緒にメトロポリス・モールへ行きました。
そうです、忘れもしない、私がはじめてシュークリーム屋を出店した思い出の場所です。

良い思い出よりも、苦しい思い出がたくさんあるこのモールへ行くことは、あまり気が進まなかったのですが、その場所をタバチンさんに見てもらいたいという気持ちもありました。

tabaching_metropolis_mall.JPG

この場所が、Happy Cream Puffがあった場所です。
懐かしいです。
今は中国製の陶器を売っているお店になっていました。
イチローの奴は、明日タバチンさんが帰ってしまうことに無言の抗議をしています。写真に笑顔を見せようとしないでこの態度です。
何ともいじらしいです。

靴屋さんと、電気屋さんと、ブティックに挟まれた空間は、今から思っても、とてもシュークリームを売るような場所ではありませんでした。

gibi_house.JPG

この写真は隣の靴屋さんです。
この靴屋さんのスタッフ達 (よく見ると写真の後ろに小さく写っている人達です) には、本当にお世話になりました。
忙しかった私と女房のマリセルの代わりに、いつもイチローと娘のマリエルを預かって面倒をみてもらっていました。
ですから子供達も、靴屋さんのスタッフの方達との再会に感激して大はしゃぎでした。
やはり、人と人との心の触れ合いとは素晴らしいものです。


タバチンさん、珍道中記はここまでです。
もっとたくさんのエピソードもありますが、到底書ききれません。(笑)

しかし、この巨体の友人は、私と私の家族の心に、優しさを運んできてくれました。
苦しい時に、励ましてくれる人の存在が、どれほど心の支えになるかは、それを経験した人でないと解らないかもしれません。

このタバチンさんと私との強い絆こそが、これからの出店計画に良い影響を及ぼすことでしょう。



土地売却の帰りのクルマの中での会話です。

私「タバチンさん、あなたはまるでスーパーマンみたいですね」
私「ワイシャツの下には、(S)マークの青いアンダーウエアを着ているでしょう」

タバチンさん「はい、でも、(S)ではなく、(XXL)です。(爆)」

なんとも楽しいお方です。


私達家族を、身体を張って守ってくれる友達が、そばにいてくれる・・・・・
それこそが、私の究極の「起業物語」のはじまりなのかもしれません。


ありがとう!
タバチンさん。



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posted by Happy Cream Puff at 02:47| Comment(12) | TrackBack(0) | ファミリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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