2009年02月23日

ベーカリー・フェア探訪記

3日間のベーカリー・フェアが終わりました。

Akiraさんのご好意で展示させていただきました、クロカンブッシュを大変多くの方にご覧になっていただきまして、本当に嬉しかったです。

Akiraさん、そしてAkiraさんのスタッフの皆様にも大変お世話になりました。
そして、3日間の展示会、お疲れ様でした。


ところで、前回書きましたように、私はこの展示会が大好きで、今のシュークリーム屋があるのも、この展示会を通して多くの業者さんと知り合うことができたということがあります。

私もカメラを首に下げ、館内を見て回りましたので、ちょっとその写真を紹介してみますね。


入り口を入るとすぐに、ケーキの展示台があって、各社自慢の巨大ケーキのお出迎えを受けます。
入り口から、こんな巨大なケーキを見せられると、やはりワクワクしてきます。上手な演出ですね。

bakery fair1.JPG

bakery fair2.JPG

bakery fair3.JPG

これを見ていたら、来年のこのベーカリー・フェアには、高さ2メートルくらいのクロカンブッシュを、ここに展示したくなりました。
私の夢に、ひとつ追加ですね。(笑)
叶うかな・・・?


この展示会の大きな特徴は、大手ベーカリーやケーキ屋さんが、この会場に機材を持ち込んでデモンストレーションでパンを焼いたり、ケーキを作ったりしていることです。
こんな感じですね。

bakery fair demo1.JPG

bakery fair demo2.JPG

好奇心旺盛な私(笑)は、これを見ていたら、またしても、来年のベーカリー・フェアで、Happy Cream Puffのブースを出して、そこに機材を持ち込んで、デモンストレーションをやってみたくなってしまいました。
これも、夢に追加です。(笑)



bakery fair general.JPG

このブースでは、フレンドリーなパン君が出迎えてくれました。
見ての通り、小麦粉の会社です。(小麦粉の大手企業です)
3年くらい前に、お店も無いのに、「小麦粉を仕入れたいのですが・・・」と訪ねていったら、とても親切にいろいろ教えてくれた上、数種類の小麦粉のサンプルまでいただいてとても感激しました。
それ以来のお付き合いです。


これは、Happy Cream Puffの箱を作ってもらっている会社のブースです。

bakery fair scala1.JPG

私と一緒に写っている女性の方は、この会社オーナーのジェニファーさんです。
ジェニファーさんは中国系フィリピン人 ( 華僑さんですね )ですが、開業以来ずっと親しくお付き合いをさせてもらっています。
ジェニファーさんは、プロのソプラノ歌手でもあり、年に数回ディナーショウなどでその素敵な歌声を披露しています。
私とジェニファーさんの間に、Happy Cream Puffの箱が展示してあるのが見えますね。
拡大してみましょう。

bakery fair scala2.JPG

あっ、私の大好きなスタバさんのマークがあります。
なんか、スタバさんのマークと並んでうちの箱があるだけで嬉しくなってしまいました。


最後になりましたが、もう一度、クロカンブッシュの話です。
会場を一回りして、Akiraさんのブースに戻って、ふと、クロカンブッシュを見ましたら、何と向かいに会社のブースの壁が写真になっていて、それが丁度クロカンブッシュの背景になっています。
すかざず、パチリ!

bakery fair croquembouche.JPG

ちょっといい感じですね。






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posted by Happy Cream Puff at 03:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

フィリピンのジョブ・フェアーに思うこと


ちょっと投稿のタイミングがずれましたが、5月1日はメーデーでした。

メーデーというとあまり歓迎される日ではないイメージがありますが、そういう日に限って楽しげな記事に挑戦してみますね(笑)

まずは、この写真。


job_fair_title.JPG

「SM JOB FAIR」ジョブ・フェアー、日本語だと、合同就職斡旋会という感じです。

job_fair.JPG

特設会場にもの凄い数の人、人、人。

「こんなにたくさん、仕事さがしているの?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、フィリピンではお馴染みの風景です。
最初にお店を開業した、メトロポリス・モールは毎月このジョブ・フェアーを開催していました。

私は、フィリピンの詳しい就業率とか失業率までしりませんが、基本的には、フィリピンでは、仕事が無い (または見つからない) 人がたくさんいます。
もし、この会場で仕事が見つかり、働き始めたとしても、一部の人は1ヶ月の見習い期間に合格することができません。その1ヶ月を突破しても、次は3ヶ月がクリアできません。そして、ほとんどの人が5ヶ月間働くと「はい、お疲れ様でした」といってまた失業者に戻ります。

もちろんこの話は、一般庶民の話ですから、裕福層の世界のことではありません。

ひとこと言わせてもらえるのなら、このような形で仕事を探している人達のレベルは信じられないくらい低いのです。
バイオ・データの写真に遊んでいる場面を使っていたり、面接に来るのに、目のやり場に困るような服装できた女性もいました。
前提にあるのは、仕事ができるのなら職種はなんでもいい。
そんな気持ちで仕事を探しに来るからたまりません。
解りやすくいうと、働いて、給料が貰えればそれでいいという人があまりにも多すぎます。

この話を突っ込んでいくと、真剣な話で長くなりそうなので、今日は面白い方へ話題を振ります(笑)

bio_data.JPG

この写真は、「BIO-DATA」(バイオ・データ)です。

これは、私のシュークリームショップで働きたいといって持ち込まれたものの一部ですが、本当はもっとたくさんあります。
いつも従業員募集とかしている訳ではありませんが、フィリピンでお店をやっていれば自然とこのバイオ・データが集まってきます。
うちで働きたいと言ってくれることは嬉しいですが、はたしてこの中の何人が真面目に働いてくれるのかというと、やはり半分くらいではないでしょうか。

しかし、このバイオ・データとは一体なんなのでしょう。
履歴書ではなく、バイオ・データですよ。
書いて字のごとく、身体のサイズとか生まれてきてから育った過程しか書いてありません。
日本なら、「性格」「目標」「座右の銘」「趣味」「将来の目標」「スペシャルスキル」「自分のアピールポイント」などが、メインになるものです。
ところが、この変なバイオ・データには、上記のことがひとつも書いてありません。
ただ最近になって「自分のアピールポイント」だけ書いてくる人もいますが、書いてあることと、現実の仕事ぶりはかけ離れている場合がほとんどです(笑)

まあ、何も無いよりはましなので、これで仕方が無いのですが、私の考えでは、当店で働きたいという人用に、上記の項目の入った履歴書の雛形をお渡ししようかと思案中です。


もうひとつ面白いのは、バイオ・データ(生体データ)にもかかわらず、血液型は書いてありません。
書く欄すらありません。
いつか、女房に血液型を尋ねたら「ヒンディ・コ・アラム」(知らない)と言われました。
娘に血液型を尋ねたら「ヒンディ・コ・アラム」(知らない)と言われました。
スタッフに血液型を尋ねたら「ヒンディ・コ・アラム」(知らない)と言われました。
そういえば、この国で「私はA型だから几帳面だ」とかいう会話は聞いたことないです。
そういうことには興味がない国民なのですね。


いろいろ書きましたが、最終的には本人と面接すればそこである程度はどんな人かわかります。
私は真面目に楽しく働いていただける人は歓迎します。そして教えます。
雇用したからには、会社側には教えなければならない責任があります。
何もわからずに育ってしまうのはフィリピンの根深い問題です。
しかし、“働くということ” は本人のやる気次第です。
やる気のある人は、一緒に働きましょう。

このブログを読んで、ここで働きたいと思われるフィリピンの方は、一度ご連絡下さい。(読めないって・・・)


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posted by Happy Cream Puff at 01:09| Comment(9) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

アヤラ・アラバンまでデリバリーに行ってきます

フィリピンは夏真っ盛りです。

私もこの季節は大好きです。

なぜなら、全然雨が降りません。
日本の夕立みたいなスコールも無いのです。

デリバリーマンの私にとっては嬉しい限りです(笑)


今日は、シュークリームの配達のことを書いてみます。

もともとは、シュークリームを配達するなんてことは全然考えていませんでしたが、1年半前にシュークリーム屋を開業した時に、少ししか売れなかったことが発端でした。

「売れないのなら、売りに行こう!」
という発想から、デリバリーを始めました。

うちのメインの配達先は、「アヤラ・アラバン・ビレッジ」です。
(ビレッジにお住まいのお客様には、いつもお世話になっております)

言わずと知れた、フィリピン屈指の最高級ビレッジでありまして、アヤラ財閥グループの幹部の方達をはじめ、政財界の方々、そしてフィリピン芸能界の大スターの邸宅もあります。
ビレッジ紹介ではありませんので、詳しいことは書きませんが、とにかく素晴らしい環境のビレッジです。


それでは、今日は天気がいいので配達がてらツーリングに行ってみましょう。


delivery_man.JPG

これは私です(笑)

それではデリバリーに行ってきます。

私は若い頃からバイクのツーリングが大好きでしたから、この歳になってもバイクにまたがると楽しくなります。


メインゲートを入るとマドリガル・アベニューという、このビレッジのメインストリートです。


madrigal_avenue.JPG

片側4車線はあろうかという限りなく広い道路ですが、初めて見たときは驚きました。


maria_cristina.JPG

ここの管理事務所に行く時はこの通りを走りますが、これは私が好きな景色です。


country_club_drive.JPG

この通りはまるでサーキットのようですね。


country_club.JPG

その途中にはゴルフコースもあります。


私はずっとビレッジの中にゴルフコースがあるのかと思っていましたが、ゴルフコースの中にビレッジがあるのかもしれません。


church.JPG

ここは、ビレッジの最南端にあるセント・ジェームス教会です。
素晴らしく荘厳なたたずまいですね。


cuenca_avenue.JPG

ここは教会の近くなのですが、このアングルは私のお気に入りの撮影ポイントです。


red_roof_house.JPG

この家は、大きいですね。
他にもこのくらい大きな邸宅がたくさんあるのです。

いかがでしたか。
私はここのビレッジに住んでいる訳ではございませんが、1年半の間に1000回位このビレッジにデリバリーで通ったので、隅から隅まで覚えてしまいました。

という訳で、「憧れのビレッジ」探訪でした。

マニラに出店して、いろいろなビレッジをバイクで走り回ることが、私の夢なのかな〜(笑)


なお、デリバリーエリア(配達地域)は、アヤラ・アラバンだけでなく、バイクで片道20分位のところなら、なるべく伺うようにしています。

ラスピナスなら東側はBFリゾート・アベニューなら可能です。
パランニャーケなら、SMに近いエリアと、エリシウムなら大丈夫です。
モンテンルパだったらフェスティバルモール近辺なら行けます。アスペンタワーやモンデリアンなどのコンドミニアムとか、アラバン・ヒルズ、パシフィック・ビレッジ、サイバーゾーンでも大丈夫です。

もし、買いに行くのが面倒くさいとか、渋滞が嫌だなどという場合には、ぜひデリバリーをご利用下さい。

「フリーデリバリー」ですが、200ペソから配達しています。
配達時間は、午前11時〜午後8時です。

posted by Happy Cream Puff at 16:43| Comment(11) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

パソコンが不調で・・・

パソコンの調子が悪くて、夕べから悪戦苦闘していました。

インターネットとかメールはできるのですが、画像処理ができなくなりました。

原因は、デンネンさんという外人さん(多分アメリカ人です)からいただいた素敵な写真の画像サイズが極端に大きくて、私のオンボロパソコン処理していると途中でフリーズしてしまうのです。


それでも、いろいろな方法を駆使してやっと小さな画像サイズに落とすことに成功しましたので、このブログでも紹介します。

私のお店は、土曜・日曜にお客様が集中しますので、私もパソコンに向かう時間があまり取れませんで更新が遅くなりました。

デンネンさんが撮影した素敵な写真は次の記事でアップしますのでしばらくお待ち下さい。

posted by Happy Cream Puff at 15:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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