前回の記事に対して、「 開業を楽しみにしている・・・ 」 というコメントいただきまして嬉しい限りです。
現地へ行って、「 Soon to OPEN! 」 の張り紙も見たとのコメントもありましたね。
それがこの写真です。
Soon to OPEN!
もうすぐ開業、という意味ですが、それではいったいいつ開業するのという声が聞こえてきそうです。
ここは、マカティ市の中心部なので、お店を出店するのには、難しいプロセスがあります。
ひとことで言ってしまえば、「 お店を出店するということは、簡単ではない 」ということになります。
苦しんで苦しんで苦しんだ末に、出来上がったお店だからこそ可愛いと思えるのではないか、と言っておきましょう。(笑)
進捗状況は、また追ってこのブログに書いていきたいのは山々ですが、ブログを書いている時間が・・・・・(・・大汗・・)
さて、話は変わりますが、フィリピンにタバチンさんが来ておりまして、昨日の便で日本にお帰りになられました。
タバチンさんのフィリピンでの行動は、ご自身のブログにてご確認下さい。(笑)
http://ameblo.jp/tabaching/
ブログから読み取れますように、フィリピン滞在中に実りある行動ができたようで、私も嬉しく思いました。
そして、この巨体の友人は帰国する直前に、私のお店にさわやかな笑顔でやって来てくれました。
その時の写真です。
素晴らしい記念写真です。
私達家族と、タバチンさんのファミリーは、いつもこんな感じで、家族ぐるみのお付き合いをしています。
タバチンさんの隣が奥さんのクリスティーです。
お二人の間が娘さんです。
一番左端がクリスティーのお父さんで、そのお隣がクリスティーのお姉さんです。
そして、クリスティーのお母さんはいつも若々しくて元気です。
現在は、ご家庭の事情もあり、日本で暮らしているタバチンさんですが、私はタバチンさんが胸の内に秘めている大きな夢を誰よりも良く知っています。
フィリピンで、このご家族と共に幸せに暮らしていくことを、いつも私に熱く話して聞かせてくれたからです。
その夢を実現されるためにも、今回の来比での 「 かいしんの一撃 」を実りあるものに繋げていって欲しいものです。
そして、いつの日か近い将来に、このフィリピンの空の下で、一緒に頑張れる日がくることを願っています。
タバチンさんのファミリーの皆様も、遠い所 ( ブラカン ) からわざわざお店までお越しいただきましてありがとうございました。



おいしいシュークリームは我が家の定番お土産になりました。
日本のお土産にも使えるとわかったので、これからは帰国時に必ず寄りたいです。
しかし、フルーツ系の生シューはうまかったです。
嫁さんが見ていなければ、5個は食べたかったです。
帰国前のお忙しいお時間にお越しいただきましてありがとうございました。
今度は、奥さんがいない時にこっそり来てフルーツ系の生シューを5個食べてください。(爆)
個人的には、外側が薄いのが好きなんですが、それよりも、マニラでクソ甘ったるいだけの甘味ではなく、おっしゃれ〜なテイストを頂けたので満足です。
ちょうど、日本人の駐在員の奥様と思われる方が来店されていましたが、私がタガログ語でしゃべるのを怪訝そうに見ていましたので、「このアホ」と思いました。
どもども失礼しました。頑張ってくださいね。
ご来店いただきましてありがとうございました。
私の女房(フィリピン人です)も、早くからフィリピンの甘味が甘すぎることに不満を持っていまして、私が甘さ控えめにすることにすぐに理解を示してくれたのが正解でした。
今ではうちの女房が、「甘さ控えめ戦闘隊長」です。(笑)