私は、明日、SMサウスモールとさよならをします。
もうひとつの大きなさよなら・・・
それは、もちろんマイケル・ジャクソンです。
日にちが経過するとともに、やはりマイケルがもうこの世に存在しないことが、じわじわと私の心にも寂しさを満たしてきます。
パソコンに向かって仕事をしていても、どうしても、マイケルのYoutubeをクリックしてしまいます。
マイケルの動画を見ていて感じることは、純粋な魂を歌いあげているということです。
多くの人の幸せ、愛、子供へのあたたかいメッセージ、自然を愛する心、そして平和。
前の記事にも書きましたが、マイケルと私は、1958年生まれです。
「マイケルさん」と書かずに、マイケルと呼ばせてもらっているのは、本当に一緒に遊んで育ってきた同級生のように感じるからです。
私より先にこの世から居なくなってしまったマイケル。
これからは、私自身が、マイケルの魂を引き継いで、このフィリピンで、多くの人達の幸せにかかわっていきたいと思います。
そして、私には、多くの人を幸せにするために立ち上げたブランド 「 Happy Ceram Puff 」 があります。
マイケルの意思をついで、私も残された人生をカッコよく生きてみたいと思います。
マイケルの心に残る一曲を聴いて下さい。
私は、これがマイケルの最高の曲ではないかと思っています。
We Are The World
もう、今から24年前になります。
貧困撲滅のためのキャンペーンソングですが、この曲の製作に集まった、超大物アーティスト達の競演は、今観ても鳥肌が立ちます。
ライオネル・リッチー、スティーヴィー・ワンダー、ポール・サイモン、ケニー・ロジャース、
ジェームス・イングラム、ティナ・ターナー、ビリー・ジョエル、マイケル・ジャクソン、
ダイアナ・ロス、ディオンヌ・ワーウィック、ウイリー・ネルソン、アル・ジャロウ、ブルース・スプリングスティーン、
ケニー・ロギンス、スティーブ・ペリー( 私のお気に入りです )、ダリル・ホール、ヒューイ・ルイス、
シンディー・ローパー、キム・カーンズ、ボブ・ディラン、レイ・チャールズ・・・
まさに、国境もジャンルも民族も越えて、たった一つの歌を、ひとつの地球のために、全員がひとつの気持ちになって合唱しています。
感動が蘇る素晴らしい映像です。
以外と知られていないかもしれませんが、この曲の作詞作曲は、マイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーです。
まさに、マイケルのWe Are The Worldです。



80年代、90年代を一世風靡し、ありとあらゆる功績を残した彼が、
こんなに早くとは。
スティーブペリーがお好きなんですね。私もジャーニー、
スティーブペリーは大好きです。やはりSeparate waysでしょうか。(笑
ジャーニーにフィリピン人のボーカルが入り、新生ジャーニーとして
活躍してますね。今後のニューアルバムが楽しみです。
スティーブ・ペリーがお好きとのことで嬉しいです。
ジャーニーの新ボーカル(アーネル・ピネダさん)の活躍は素晴らしいですね。
偉大なるジャーニーでボーカルをやっているのですから。
私もアーネルさんを誇りに思っています。
近いうちに、アーネルさんのことを、ぜひブログに書いてみたいと思っています。