実際に天気に左右されているわけではないのですが、進むべき道に困難があり、自分なりに悩んでいるということなのかもしれません。
人生なんて、いいことばかりではありません。
いくら、大きな夢を持っていても、毎日をその夢に向かっていけるというものではないということでしょうか。
いや、自分の気持ちは夢に向かっているのですが、周りの環境がそれを阻みに来るといったほうがいいかもしれません。
まあ、それも、自分の能力が足りないということもあり、歯がゆいのですが、時々は、そういう気持ちをこの日記にぶつけさせて下さい。
「 ちくしょうー 」
「 悔しいー 」
「 負けないぞー 」
こんなもんですね。(笑)
フィリピンでシュークリーム屋をやるんだと決めてから、無我夢中でここまでやってきました。
アラバンにある、メトロポリス・モール( 現在はスター・モールに名称変更 )で、シュークリーム屋を開業したのが2006年10月30日でしたから、2年7ヶ月が経過しました。
今では、念願のマカティ市にお店を持つことができまして、毎日、マカティの人達にシュークリームをイントロディュース( 紹介し広めるということ )することができるようになりました。
しかし、私の心が平穏に包まれたことはありませんでした。
なぜなら、私はもっともっと前に進まなければならないからです。
現状に満足してしまったら、それで止まってしまいます。
フィリピンでシュークリームというデザートを普及させていくことは、たやすいことではありませんでした。
しかし、そういう環境の中で、私は自分を信じてやってきました。
何度も挫折しそうになりましたが、その度に、絶対にあきらめない気持ちで乗り切ってきました。
そして、私を支えてくれた多くの人達のご協力があったことにも感謝しています。
シュークリームを手作りして売る。
開業してから、もうずっと毎日がその繰り返しです。
フィリピンでは、珍しいシュークリームですが、日本では当たり前のデザートです。
それを、反対に考えると、日本では当たり前のデザートでも、フィリピンではまだまだ未知のデザートということです。
それでも、毎日シュー皮を焼いて、カスタードを炊いているのは、美味しいものをお客様に食べていただくためです。
私が、ここで書くのも変ですが、Happy Cream Puffのシュークリームは、確実にフィリピン社会の中に溶け込んできています。
それは、何も無くこの事業をはじめたときから比べると、ものすごい進歩であることに間違いはありません。
2ヶ月ほど前に、全米サクセスコーチ、ジャック・キャンフィールドさんの記事を書きました。
http://happycreampuff.seesaa.net/article/116709602.html
その中で、成功の第1法則は、
「 自分の人生に全責任を持つ 」
成功の第2法則は、
「 自分は何をするためにこの世に生まれてきたのか? 」
そのときの記事の中では、この第2法則のことについては、書いていませんでした。
何故だか、最近WEB上で、これと同じような言葉を目にするようになってきました。
「 自分は何のために、この仕事をやっているのか? 」
「自分は、何のために生きているのか? 」
表現の仕方は違いますが、どれも同じような意味と考えてもいいようです。
私は、ジャックに教わったように、人生の目標を定めました。
どうしてHappy Cream Puffをやるのかという、明確で正当な理由がはっきりしていなければ、成功する事業などできるわけがありません。
それでは、私が定めた4つの目標を書いておきます。
1. Happy Cream Puffをフィリピン中に紹介し広めること
2. 多くのフィリピンの人達に雇用機会を与え、働く楽しさと意味を教えること
3. 家族を幸せにすること
4. フィリピン社会に貢献すること
この目標がある限り、私は前に進んでいくしかありません。
ここで、止まってしまうことなどあり得ないです。
シュークリームを広めるためには、どんな困難があっても次のお店を作らなければならないのです。
多くの若者達に、楽しく働く場所を提供するためには、働くためのお店を作っていかなければなりません。
ですから、私は、もう次の出店に向けて動いています。
もし、次のお店ができたなら、また、その次のお店作りに向けて動き出すことでしょう。
つまり、それが人生の目標です。
どんな困難があっても、絶対にやりぬかなければなりません。
それが可能か不可能かは、やってみなければ解りません。
簡単にできることではないことも知っています。
それでも、輝く未来があることを信じて頑張ります。
たまに、このような記事を書くのは、弱気になった自分への戒めのためです。
外は、激しい雨と雷です。
なんか、自分の人生と同じだなと思いながら、これを書いています。
しかし、時とともに雷雲も去って、また青い空が戻ってくることでしょう。



私の好きなお店で、全国チェーンのお店はあまりありません。
そして、私の好きなお店の多くの店主は、手作りで手間をかけて一日の大半を仕事に費やすような、ビジネスは下手だといわれる人も多いです。
より美味しいものを追求することで解決できる事がたくさんあると思います。
少し時間がかかってもです。
負けないで頑張ってくださいね。
今のお店で評判がもっと上がれば夢が叶いますよ、きっと。
> どんな困難があっても、絶対にやりぬかなければなりません。
オイラは
「困難は越えられる人にしか与えられない」
って思ってます
神様だってさ
それを越えられない奴は選ばないんだ。ってね。
ガンバって進んでいるからこそ
「困難」というプレゼントが貰える。と ポジ的思考回路でいないと、心が折れちゃいますよね。。。。
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> それが可能か不可能かは、やってみなければ解りません。
私の行いは大河の一滴にすぎない
でも何もしなければ
その一滴も生まれないのです
(by マザー・テレサ)
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>フィリピンでは、珍しいシュークリームですが、日本では当たり前のデザートです。
しかしスイーツの一部ですね。
日本では当たり前ですが日々進化を遂げていますね、それに人間と云うものは贅沢な味覚嗜好です。
特にフィリピンでも同じでしょうね。次のステップが要では無いかと思います。美味しいが飽きられてしまいますね。このスピードは恐ろしく世界中ですね速いですね。消費者のニーズを具現化していくことですかね。商いは自分の都合でやると必ず失敗します。次は山岸さんのスキルを生かしての新しいメニューが要ではないでしょうか?京都には何百年の歴史の老舗が残っていますが生き残る為に変異すらしています。解き放してください。
本物の甘物をフィリピンで提供してください。私の所は苦汁の充填豆腐(日本初)やらいろいろ開発しましたが常に一商品でも進化させています。偉そうな事を言ってすいませんが。ドラッガーの理論というのは正論ですね。
すいません、えらそうな事をいいまして。
名店ですね。
さすが、名店を育ててきたタバチンさんのお言葉です。
先を焦らず、美味しいものを追及することは、確かに大切なことですね。
夢が叶うように頑張ります!
励ましのお言葉をいただきましてありがとうございました。
こころが折れないように気をつけながら、また明日に向かって走っていきます。
マザー・テレサさんのお言葉は、素晴らしいですね。
私も、真面目に毎日一つずつ丁寧にシュークリームを作っていれば、やがては大河になるかもしれませんね。
いつも、貴重なアドバイスをいただきましてありがとうございます。
先日も、業界の方とお話をしていたのですが、製品を市場にあわせて、序々に進化させていくというお話を聞いてその通りと思いました。
まだまだ、開発途上ではありますが、フィリピンという市場で、皆さんに愛されるシュークリーム作りに挑戦していきます。
教えてもらう立場じゃないの?
> フィリピン社会に貢献すること
富裕層相手の一体どこが貢献なんだか。
ヤマザキで売ってる「なめらかカスタ−ドシュー」とか、
はっちんで売ってるシュークリームの方がずっと美味しいし。
確かに、日本人なので教えてもらう立場ではありますが、私も勉強しながら若い人達に教えています。
詳しく書きませんでしたが、別に富裕層相手に貢献するということではありません。
私もはっちんのシュークリームも時々買って食べてます。確かに美味しいですね。
頑張ってください、期待してます。w
応援のお言葉をいただきまして嬉しかったです。
これからも頑張りますので、よろしくお願いいたします。
私的には十分成功されていると感じますので、そのノウハウを欲しいと思われる方に提供されるのが次のお仕事なのかなとも。
いつもブログを見て勉強させて頂いています。
コメントをいただきましてありがとうございました。
そのお言葉で、私も元気をいただきました。
ブログの更新が滞っておりまして申し訳ないです。また、良い記事が書けるように頑張りたいと思います。