私の親族も含め、フォート・ボニファシオを知らない方のために、ちょっと紹介しておきましょう。
この地区は、今、フィリピンで最も注目され開発が進んでいる、新しい商業・居住エリアです。
付近は、最新の高層コンドミニアム(マンション)の建設ラッシュで、マンションに興味の無い私でさえ、こんな場所に住んでみたいなどという誘惑に駆られます。(笑)
ハイストリートというフィリピンで今一番有名な、ブランドショップが立ち並ぶショッピングストリートも、このフォート・ボニファシオにあります。
この写真はハイストリートの遠景です。
そのハイストリートの端末から、徒歩3分くらいのところに、今回のイベント会場である、「 NBCテント 」があります。
テントと言っても固い屋根ですね。
その隣には、高級レストラン街が密集している「 ザ・フォート 」があります。
バザール会場の中は、こんな感じです。
中央の少し右側に、Happy Cream Puffのブースが見えますね。
近寄ってみましょう。
とりあえず、私達も、イベントということで楽しくやっていますね。
そういえば、土曜日にボクシングのマニー・パッキャオさんを見てから、私の息子に変化がありました。
これは、そのときのバナーの写真です。
これは、バザール会場でのイチローです。
もうすっかり、マニー・パッキャオになりきっています。(爆)
この会場は、フォート・ボニファシオにあるということで、ちょっと豪華な作りでした。
床は、なんと絨毯なんです。
イチローは、絨毯に大喜びで、
飛び跳ねたり、
寝転んだりと、おおはしゃぎです。(笑)
私達のブースのすぐ隣では、料理学校がデモンストレーションをしていました。
この外国人シェフの方は、イギリスのミュージシャンのスティングさんに似ていてカッいいですね。(笑)
出来上がった、「 サーモンのリゾット 」を試食させていただきましたが、とても美味しかったです。
今回のバザールなんですが、実は主催者の方が、この場所でバザールを開催するのが始めてとのことで、また、日曜日のバザールということもあり、お客様のご来場はそんなに多くありませんでした。
結局、はじめてということで手際も解らなかったのかもしれませんが、この会場の入り口に「 バザールやってます 」みたいな看板も無かったのは失敗だったようです。
この日に合わせた宣伝広告も間に合わなかったみたいですし。
まあ、こういうことは、回を重ねていってはじめて一般の方々に知れ渡るということもありますので、今はまだ仕方がないかもしれません。
私としましては、このバザールの参加を快く引き受けた訳ですが、こういう催事は、主催者と出展者が一緒になって盛り上げていかなければなりませんから、なんとか、バザールが成功するように、私も協力したかったのです。
Happy Cream Puffの持ち味は、機動力を発揮して、小回りがきくということがあります。
過去にも、バザールができる場所があるには、ほとんど可能な限り、バザール出店をしてきました。
しかし、バザール出店には、難しさや大変さもあります。
人を揃え、人と機材と食材を運び込まなければなりません。
しかし、そこまでしてでも、新しい場所へ出るという意味は、まだまだ小さいスモール・ビジネスが、その小さい存在を多くの人々に知ってもらうためには、絶対に必要なことだと思っています。
そして、いつもと同じで、「 何でもやってみること 」というチャレンジ精神です。
私は、いつでも何処でもバザールができるという体制を作ってきましたから、今回も、このフォート・ボニファシオにお住まいの方々に、Happy Cream Puffの存在をアピールしに行きました。
今回は、バザールでしたが、このフォート・ボニファシオという場所で、シュークリームを売ることができたということには、深い意味もありました。
それは、密かに私が思っていること・・・
この、フォート・ボニファシオこそ、Happy Cream Puffの出店の最終目的地だと思っているからです。
いつの日か、この憧れの地で、私のシュークリーム・カフェがオープンする。
そんな夢も、また楽しいんです。
ちなみに、このバザールは、年内に全部で10回開催されます。
Happy Cream Puffの、次回の出店がいつになるかは、主催者とまた打ち合わせしますので、決まりましたら、また、このブログにて紹介したいと思います。



いつか出店したいという夢を熱く語っておられたことも覚えています。
夢を具体的に描いて着実に近づいて行くって本当は大変なんですよね。
頑張ってください
後から追いかけたいと思っています。
はい、私もあの時のことは良く覚えています。
私も、あの時から一日たりとも、その夢を忘れたことはありません。
だから、私の頭の中では、すでにハイストリートのお店をビジュアル化して見ています。
そして、それが夢を現実に引き寄せるんです。
>夢を具体的に描いて着実に近づいて行くって本当は大変なんですよね。
いい言葉ですね。
夢に近づいていくためには、そのための行動をいつも続けていなければならないから大変なんですね。
恐らく、タバチンさん自身も、今はそれに向かって挑戦していることでしょう。
タバチンさんも夢に向かって頑張って下さい!
でもタバチンさんに追いかけられたら、ダッシュして逃げるかもです。(爆)
バザーいきましたよ。山岸さんがいなくて残念でしたが、うちのちびちゃんはカスタードクリームが気に入った様で試食のシュークリームを2つももらってしまいました。
わざわざお越しいただきましてありがとうございました。
私もお会いできませんで残念でした。
でも、お子さんがカスタードを気に入ってくれて、私も嬉しいです。
単なるミーハーですか?
あんなハリボテの場所の一体何処に魅力があるんだか。