2008年08月07日

大型バイクにのめり込んだ、スズキ二輪時代の思い出

少し前に、ある人と、ふとしたことからバイクの話になりました。

ふとしたこととは、その時にたまたま、配達用のホンダのバイクに乗っていたからでした。


その人「これは、何シーシー?」

私「100ccです。」

その人「最高時速は、何キロ?」

私「フェスティバル・モール正面の直線で、80キロはでますが。」

その人「結構、速いですね・・・」

と、50才を過ぎたおじさんらしからぬ変な会話をしていた訳です。(爆)


それを、きっかけに、昔はどんなバイクに乗っていたなどということを、お互いに話出しました。

その人も、昔はバイクが好きで、オフロードバイクを駆って、北海道ツーリングを楽しんでいたということでした。


私は、今でこそシュークリーム屋ですが、若いころは(笑)、もうオートバイが大好きでした。

まあ、今でもバイクを見ると「乗りたいな〜」と思うくらいですから、きっと、身体の中にそういう血が流れているのかもしれません。

当時は、好きが高じて、そのまま、「スズキ二輪東京」という会社に入社してしまいましたから。


その人と、バイク談義に花が咲いた翌日のこと、仕事中の携帯電話にでましたら、

「はじめまして、スズキ二輪○○の、○○と申します。」

私は、思わず、「えー!」という感じで驚きました。

だって、前の日にバイクの話していたばかりです。

またまた、引き寄せてしまったようです。(笑)


その、スズキの方とは、直接の面識はありませんでしたが、なぜかすごく懐かしくて、電話で話をしているうちに、当時のスズキ二輪時代のことが鮮明に蘇ってきました。

私の青春時代 (これはいい言葉ですね!) は、そのまま、このスズキ二輪という会社といっても過言ではありません。
私は、結局、22歳から36歳まで、この会社にお世話になりました。
14年間くらいですね。

今でも忘れもしませんが、このスズキという企業のスローガンは、

 「やる気!」

だったのです。

今でも、この会社から教わったことは、私の中で生きています。

バイクの会社ということもあり、社内には、やる気のやる若者の熱気みたいなものが溢れていました。

あの頃の仲間(上司の方、同僚、先輩、後輩)の皆様は、お元気でしょうか?


バイクの会社に勤めるくらいですから、バイク、バイク、バイクという当時の生活は半端ではありませんでした。
とにかく、バイクにまたがっていれば幸せという、単純明快な私でした。

仕事が休みの日は、一日でも、時間があれば、早起きして、ツーリングに出かけます。
必ず出かけてたと思います。
雨でもバイクに乗るのは楽しかったです。
東京から中央高速に飛び乗って、八ヶ岳近辺まで、(日帰りで)よく行きましたから。

まとまった休みがあれば、必ずロング・ツーリングに出かけていました。
特に、北海道が大好きで、よく通いました。(笑)
果てしなく続く、地平線の彼方まで伸びる直線道路を走りながら、松山千春さんの「大空と大地の中で」をヘルメットの中で歌っていました。(皆様は知っていますか?)

http://jp.youtube.com/watch?v=XJ3gZVxFAtM


ああ、素晴らしい思い出です。

北海道は、いつの日か、家族に見せてあげたいと思います。
この壮大な景色は、フィリピン人家族の目には、どのように写るのでしょうか。

あっ、「家族を連れて、北海道へ行く」と書いてしまいました。(爆)


bike_touring.JPG

写真は、私が26歳ころのものです。
この写真は、私の「起業物語」のプロフィール紹介のところでも使いました。

ヘアースタイルがすごいですね。長髪にパーマがかかっています。(爆)

私は写真が大好きで、ツーリングにはいつもカメラを持っていってたくさんの写真を撮っていました。
フィルム写真なので、現在は、ほとんど手元に当時の写真がありませんが、わずかに持っている中の一枚です。

この写真のバイクは、SUZUKI GSX-R750 といいます。
カッコいいでしょう。
いわゆる、「ナナハン」というバイクです。

これは、SUZUKI が、未だ、歴史的にも世界に誇れる、レーサーレプリカマシンでした。
私が、スズキが好きだった理由は、他社がやらない独自の道を切り開いてきたからでした。

この私の愛車は、ナナハンにして、乾燥重量がわずかに181kgという驚くべき軽量と、油冷エンジンという組み合わせで、他社メーカーの追随を許さない、当時国内最速のナナハンであり・・・・・
(おいおい、誰も聞いていないぞ!、汗)

そういうバイクですから、走らせることの喜びは、なんと表現していいのかわかりません。

このバイクには、皮ツナギ(ライディング用のスーツですね)をビシッと着るのが似合います。

この写真は、私の秘蔵の1枚です。

こんな写真を公開していいのでしょうか。

青春時代の思い出の1枚ということで、お見せしましょう。

GSX750R.JPG

バイクを操っているのは、まぎれもなく私です。(笑)

これは、サーキット走行会の時のものですから、ちょっと攻めてますね。
でも、普段は安全運転です。(それは、二輪車運転の鉄則ですから)


バイクの話を始めると、それだけでひとつのブログが作れてしまいそうですので、今日のところはこの辺でやめておきます。

私は、もう随分長く、貴重な人生経験を積んできたなあ、とこの記事を書きながら、昔が懐かしくなりました。

しかし現実、我に返りますと、ここは、まぎれもなくフィリピンなのです。


どこにいても、何をやっていても、若くても、年を重ねても、やはり、「何か」に熱中するということは、素晴らしいことなのではないかと思っています。

あの頃、青春というエネルギーを燃やしてバイクに打ち込んでいた私は、やはり輝いていたのかもしれません。


いま、私は、フィリピンという異国の地で、ただひたすら「シュークリームの世界」を作ろうと情熱を燃やしていますが、もしかしたら、私はまだまだ青春時代を過ごしているのかもしれませんね。(笑)




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posted by Happy Cream Puff at 15:02| Comment(6) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ごぶさたしてます。
おぉ!カッコいいですね。
ワタシはバイク乗りません。
そういえば、ワタシの友人が2002年頃にはチームスズキの監督してました。いつから監督してたのか知りませんが...
Posted by きりん at 2008年08月08日 06:07
きりんさん、こんにちは。
チームスズキとはいいですねえ。
こんな私ですから、当時「二輪世界GP(バイクのレース)」には、熱狂していました。
強い「チームスズキ」が社員としての誇りだったのですね。
Posted by Happy Cream Puff at 2008年08月08日 13:35
山岸さん、どもども(^^ゞ Dolphyです。
バイク! オイラも好きです♪

オイラがバイクに興味をもちだしたキッカケは、
F.スペンサー! & NS500! でした^^

 
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
Dolphy[どるふぃー]の「 ど 」は‥
道楽馬鹿者の「ど」ですワン!ワン!!・・・・・って、、、
ここのコメントだけ見た人には「何のこっちゃ???」ですよね(苦笑)
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
メールてんきゅーぽ(^^)
Posted by Dolphy at 2008年08月09日 02:45
Dolphyさん、こちらこそ、いつもありがとうです。

私は、ケビン・シュワンツ & RG500ガンマ、ですね(笑)

なんか、マニアックな会話になってますね。
Posted by Happy Cream Puff at 2008年08月09日 03:02
私はGT750とGT380が好きでした
特にGT380は自動車学校で実地教習で使った車両です
あのアクセルワークと加速そして排気音が
たまらなかった(デザインも)
ホンダではCB400for とGS400?シャフトドライブが好きでしたね〜
Posted by daisuki-ph at 2008年08月19日 23:54
daisuki-phさん、こんにちは。
うわー、とうとうそういう人が現れましたね。(笑)
ジーナナと、サンパチ!
私も大好きでした。やっぱりバイクは、あの2ストのパンチ力がたまりません。
私が始めて乗ったロードスポーツは、なんとGT550だったのです。
2スト、3気筒の独特のサウンドは、最高でした。
その後、乗り継いだのが、GS650Gでシャフトドライブです。
なんか、私達、好みが似ていますね。(嬉)
Posted by Happy Cream Puff at 2008年08月20日 00:23
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