2009年05月11日

Mother's Day in Hard Rock Café

マニー・パッキャオさんの記事を書いてから、1週間も経ってしまいました。(汗)

それではいかんと反省しつつ、今日は特別な一日でしたので、そのことを記事に書いてみようと思います。

特別とは、「 母の日 」 のことです。


今日は、女房のマリセルが主役です。
いつも、仕事と家事に頑張ってくれているお母さんに、2人の子供と私から、「 Thank you 」の贈り物です。

ということで、行ってきました。

Hard Rock Café


ハード・ロック・カフェは、私が最も好きなレストランの中のひとつなのです。

どうして、そんなに好きなのかって??

それは、もちろん私が、(音楽の) ハード・ロックが好きだからです。(笑)


こんなエピソードもあります。
起業する何年も前に、社員旅行でハワイに連れて行っていただいた時の思い出です。

実は「 アメリカへ行ったら必ず、Hard Rock Café へ行くんだ 」 と決めていたのです。
確か、空港から直行した記憶があります。
タクシーに乗り込んで、「 I want to go to Hard Rock Café! 」と、運転手さんに告げて、正面玄関に乗りつけました。

「 すごーい!、これがハワイのHard Rock Caféだ!」
と、まるでお上りさんのようです。(爆)

店内に入って、またビックリです。
なにから何まで、アメリカそのものなんです。
料理もてんこ盛りで出てくるし、ウエイトレスの方もアメリカ人です。(笑)

それ以来、このレストランが忘れられなくなりました。
強烈な印象を与えられました。


話を戻します。
行ってきました、Hard Rock Café マカティ店。


これは、何だか久しぶりのファミリーピクチャーです。

hard rock cafe.JPG


店内は、こんな感じです。
壁一面に、ギターやポスターなどが飾られていて、最高の雰囲気です。

hard rock2.JPG


私はといいますと、大好きな場所に来られて、なにやらにやけています。(爆)

hard rock1.JPG

これで、USビールでも片手に持っていればいいのかもしれませんが、残念ながら私はお酒を飲みませんので、(写真には写っていませんが)マンゴジュースで乾杯です。


食事も終わる頃に、丁度、ライブバンドが始まりまして、家族共、大喜びで観せてもらいました。

hard rock3.JPG


食事が終わりまして、店内に併設されているショップに寄りました。
このショップも見ているだけで楽しいですね。

hard rock4.JPG

この時期は、丁度、ボン・ジョヴィ特集で、左側の黒いTシャツは、ジョン・ボン・ジョヴィさんのサイン入り特製Tシャツです。
Tシャツの説明は、こちらのページに解説があります。
http://www.hardrockjapan.com/merchandise/2009_bonjovi_sig26.asp

このTシャツを私が買ったのか?
それは、秘密です。(笑)


とにかく、楽しい一夜でした。
マリセルも喜んでくれました。
子供達も、ライブ演奏にのめりこんでいました。
いつも、仕事仕事で、夫婦や家族がゆっくりできない、コミュニケーションが取れない、みたいなことは、やはり、いい訳がありません。

明日の仕事を、また頑張るためにも、こういうひと時が充電になるのだと思いました。

イチローが最後に私に言いました。

イチロー 「 次は、チャイニーズを食べに行きたい 」
私 「・・・・・・・・・・」(汗)




最後に、この1枚の写真です。
実は、この写真には、とても大きな意味があります。

jon bon jovi.JPG


大きなポスターは、ロック界のスーパースター、JON BON JOVI (ジョン・ボン・ジョヴィ )さんです。

息子のイチローが一緒に写っていますね。
イチローの本名は、JON ICHIRO YAMAGISHI です。

JONが同じなんです。

何を隠そう、イチローの「 JON 」は、JON BON JOVIさんの「 JON 」です。
男の子が生まれたら、ジョンにしようと決めていました。
私の願いは、イチローがロック界のスーパースターになって欲しいことです。(笑)
それほどまでに、私はボン・ジョヴィの曲が好きなのです。

当の本人のイチローは、「 将来はマネージャーになる 」と言っていますので、私の想いは届きませんでしたが(笑)、いつの日か、大きくなって、この写真に込めたお父さんの気持ちを思い出してくれたら、ちょっと嬉しいかもしれません。

そうだ、イチローの7歳の誕生日にはギターを贈ってみよう・・・







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posted by Happy Cream Puff at 04:24| Comment(6) | TrackBack(0) | ファミリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

フィリピンの英雄 マニー・パッキャオに、フィリピン中が熱狂した一日


すごい!

世界中に、このニュースが駆け巡っているのではないでしょうか。

なんと、2ラウンドでマニーのKO 勝ちです。

素晴らしい試合でした。


フィリピンでは、マニーの試合中には、犯罪が1件も起らないというのは有名な話です。
前試合のデラホーヤ戦のテレビ視聴率は98パーセントというのも信じられないくらい凄い話ですが、それは、マニーが全てのフィリピンの人達に愛されている証拠です。


私もテレビの前に釘付けになって応援です。

というか、気持ちだけは、ラスベガスのリングサイドでカメラを構えての観戦です。(笑)
( 写真は、テレビ画面を撮影したものですのでご了承下さい )

manny vs hatton1.JPG


イチローは、マニーの大ファンですから、テレビに釘付けなのは当たり前ですが、ボクシングに興味のない、娘までワーワーキャーキャー言っています。
つまり、もうボクシングがどうのとかいう問題じゃないんです。
全ての国民が、マニーが大好きなんです。


試合前のフィリピン国家斉唱には、私も大好きなマーティン・ニベラさんが登場して、見事な歌声で国家を歌い上げていました。
( このシーンで、すでに感動です・・・汗 )

manny vs hatton2.JPG


そして、両選手の登場です。

チャンピオンのリッキー・ハットンさん(イギリス)が登場する場面は、超カッコよくて、ご自身のテーマソングと共にリングに登場です。
風貌からして映画のアクションスターのような感じで、いかにも強そうです。

manny vs hatton3.JPG

ニックネームが、「 The Hitman(殺し屋) 」というくらいですから、狙った相手は必ず打ちのめすといったところでしょうか。
過去の戦績が、44戦43勝(31 KO)1敗。
何と1回しか負けたことがない!!
まさにイギリスが誇る英雄です。


対する、私達フィリピンの誇り、マニーの登場です。

manny vs hatton4.JPG

マニーは、前試合のデラホーヤさんに勝利し、ボクシング界に伝説を作りましたが、その興奮すら冷めないうちの、今回の世紀の一戦です。


マニーがどれだけ凄いボクサーなのかを経歴を含めて上手に表現してある記事を、ウィキペディアに見つけましたので、興味のある方も、興味の無い方も(笑)ぜひお読みになってみて下さい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%AA


そして、ゴングです。

manny vs hatton5.JPG

世紀の一戦の開始です。
泣いても笑っても、どちらかが勝利を収め、どちらかが敗北に涙を流します。
それでも、リングに上がって戦いに向かっていく勇者の姿は、見ていて鳥肌が立ちますね。
両者に頑張って欲しいとも思いました。
なぜなら、両者とも、負けるはずが無いというくらいの過去の戦績を背負っているからです。


リッキーはいかにも強そうです。
私は、マニーのことが心配でした。
しかし、試合が始まってすぐに、両者の力の差が現れはじめました。


写真では、解りにくいですが、完全にマニーのペースです。
マニーの鋭いパンチが、リッキーをとらえています。
そして、なんと、第1ラウンドに2回のダウンを奪いました。

そして、運命の第2ラウンドです。

試合を決めたのは、この強烈な左フックでした。

manny vs hatton7.JPG

見事なまでに、リッキーの顎に入っていました。


この写真は、別角度からのものです。
マニーの左腕の動きに注目!

manny vs hatton6.JPG


おそらく、マニーはこの1発を狙っていたのでしょうね。

強烈なダウンをしたリッキーはこのあと病院に直行したとのことですが、大丈夫だったのでしょうか。


またまた、マニーはボクシングの歴史に伝説を書き加えました。

マニー、あなたは本当に私達フィリピーノ(???)の希望の星です。

CONGRATULATION ! Manny Pacquiao


いつの日か、近いうちに、マニーにお会いして握手して、シュークリームをお渡ししたい・・・ 、という夢を、また追加しておきます。(笑)




これで、この記事は終わりません。

なぜなら、今日は、フィリピン中が熱狂しているからです。

早朝から、多くのレストランや、スポーツバーなどはライブ放映をして大勢の人達で盛り上がりました。
映画館でも、この試合をライブ上映です。

テレビ放映は、録画でしたが、午前10時から午後3時半まで、庶民をテレビの前に釘付けにしました。

テレビ放映中は、近所の幹線道路にクルマもほとんど走っていませんでした。(爆)

no car day.JPG


私のお店も午前10時の開店から、午後9時の閉店まで、フィリピン人のお客様がほとんどお越しにならなかったということにも驚きました。


新たな伝説として、一つだけ付け加えておきます。

「 マニー・パッキャオの試合の日は、フィリピーノはシュークリームを食べない!」

です。(笑)







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posted by Happy Cream Puff at 01:04| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

「 幸せなひと時 」 をマニラの空の下で広げていきたい!

↑ ↑ ↑
無理やりな題名です。(笑)


フィリピンでシュークリーム屋を始めてから、私は、いろいろな経験を積み、
試行錯誤と数々の失敗を重ね、また、多くの喜びの声にも出会いました。

普通のサラリーマンだった私が、今は異国の地で、ちょっと変わった人生を歩んでいることが不思議な気がします。


Happy Cream Puff マカティ店は、私の大きな夢を乗せてスタートしました。

その、マカティ店への道のりは、過去のブログ記事に書いてきましたとおりですが、私は、この、THE ZONE という物件を初めて見たときには、胸の中が、大きな不安で一杯になりました。(笑)

不安な理由は、サルセード・ビレッジ ( 高層オフィスビルと高層マンションが立ち並ぶ、マニラでも有数のビレッジです ) から、幹線道路を隔てた外側に位置する立地だったからです。

「 人通りが少ないなぁ〜 」 というのが、正直な感想でしたが、マニラでお店をやると決めたからには、後戻りはできません。


そして、開業と同時に、悪戦苦闘の日々が続きました。

私自身は、「 マニラでシュークリームをたくさんに人達に食べていただくんだ! 」 という強い気持ちを持っていましたが、それをどうやって形にしていくのかというものは、やってみなければ解らなかったからです。

「 生シューシリーズをやるんだ! 」という意気込みと裏腹に、開業直後は、ほとんど「 生シューシリーズ 」は売れませんでした。
しかしです、何事もあきらめてしまうとそれで終わってしまいます。
私は、フィリピンの人達に、生クリームの味を知っていただくという強い使命感を持っていました。
ですから、売れなくても、細々と生シューを作っていったのです。

でも、あきらめずに続けていれば、必ずその味は浸透してきます。
「 継続は力なり 」という言葉が思い浮かびますが、まさにその通りだと思います。

最近になりまして、「 生シューシリーズ 」は、多くのお客様からご注文をいただくようになりました。
それは、日本ではなく、このフィリピンの空の下で、「 生シュー 」を売っているということ自体に価値があるのではないかと思っています。



生シューのお話になってしまいましたが、それは、このマカティ店でやっていることは、決して完成されたことをやっているのではなく、試行錯誤しながら、一歩ずつ、フィリピンでのシュークリーム店のあるべき姿を探しているといっても過言ではありません。

私は、このブログのキャッチフレーズに、 「 フィリピンの食文化に革命を起こす! 」と書きました。
それは、決して嘘ではなく、私が本心から思っていることです。
フィリピンの人達が知らなかった、美味しい洋菓子を、作り続けたいと真剣に思っています。


私のお店には、小さいながらもカフェスペースがあります。
カフェというほど大げさなものではありませんが、実は、最近になりまして、このカフェテーブルでシュークリームを召し上がっていただくお客様が多くいらっしゃるようになりました。

nama eclair cafe.JPG


先日、カフェでシュークリームをお召し上がりになられましたお客様から、次のようなお言葉をいただきました。

それは、

「 幸せなひと時を過ごしました! 」

の、一言でした。

もちろん、その瞬間は、私はものすごく嬉しかったです。
そして、嬉しいだけではなく、このお言葉が、頭の中にこびりついて離れなくなりました。

店内で、お好みのドリンクと共に、シュークリームをお召し上がりになるということは、やはり、多くの人にとって、それが日常の中のほんのひと時の 「 幸せ 」 になるということを、私は、この一言によって、電気が流れたように、それを悟ったのかもしれません。

それを裏付けるように、毎日、多くのお客様が、店内のカフェスペースをご利用になられております。

ここに、私は、Happy Cream Puff が進んで行く道を見たような気がしました。

ずっと前から、夢にまで見ていて、一日も忘れたことのないこと。

それが、「 シュークリーム・カフェ 」なのだろうと・・・


私の挑戦は終わりません。

これから先も、大きな夢に向かって頑張ります。



おまけの記事です。
少し前に、商品情報はブログに書かないと書いたような気がしますが(笑)、この商品は、ちょっと変わっていて面白いので、紹介させて下さい。

cinnamon toasted puff.JPG

「 シナモン・トーステッド・パフ 」 P100

日本では、「 シュー・ラスク 」 という商品名でお馴染みかと思います。
カットしたシュー皮に、シナモン、バター、お砂糖をまぶしてから、オーブンでカリカリに焼き上げました。
サクッとした食感とシナモンの香りをお楽しみ下さい。
軽いオヤツとして、また、ちょっとしたお使い物にどうぞ!






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posted by Happy Cream Puff at 04:43| Comment(6) | TrackBack(0) | シュークリーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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