2009年04月08日

アヤラ・モールからのオファー(出店依頼)

またまた、記事を書くタイミングがずれ込んでいまして、今日のことは、先週のことです。

少し前に、アヤラ・モールからの手紙について記事に書きましたが、
http://happycreampuff.seesaa.net/article/115833223.html#comment
今日の話は、その続編ということになります。
その時のお話は、結局、すぐに空いているテナント物件は無いということで、仕方なく涙を飲んだということでした。


もし、仮に、アヤラ・モールに入れる物件があって、 「 アヤラ・モールに出店しませんか? 」 と言われたとします。

どうしましょう?
あなたなら、どうしますか?

私なら、喜んで、迷うことなく、アヤラ・モールさんに出店するでしょう。

アヤラ・モールさんに出店することが、私にとってどれだけ大きいことかは、私でないと解らないかもしれません。

3年前に、出店場所探しをしていたときに、SMさんにもアヤラさんにも、フェスティバルさんにも全然相手にしてもらえなくて、唯一、メトロポリスという庶民モールの片隅に、10平方メートルの場所をお借りしました。

そういう、苦しかった時代があったからこそ、アヤラ・モールという名前は、私の中では、憧れの存在であり、夢のモールです。
それとともに最大の出店場所の目標と言ってもいいかと思います。

もし、アヤラ・モールに出店できれば、アヤラ・モールに出店しているブランドという称号をも得ることになりますので、その効果だけでも凄い価値があるからです。

さらに・・・

憧れの、「 ボニファシオ・ハイストリート 」に、続く道が、そこにあるかもしれない・・・・・

私は、ずっと以前に、シュークリームが売れないで苦労していたときに、初めてボニファシオ・ハイストリートをこの目で見ました。

そして、その場所のあまりの素晴らしさに、その光景は私の脳裏から離れることはありませんでした。
フィリピンとは思えない洗練された街並みと、そこに並んだ超ブランドのショップは、私に感動を与えてくれました。

「 素晴らしい 」

特に、クリスピー・クリーム・ドーナツというお店に、私は釘付けになりました。
ここも、素晴らしいお店でした。
大きくて、綺麗で、アトラクティブで、なんといってもカッコいいんです。
巨大な機械でその場でドーナツを作っているのも凄いです。

そして、私は、いつの日か、このようなお店を、このハイストリートに出店したい・・・

それが、私の大きな夢になりました。
夢というよりも、最終目標かもしれません。

ですから、それ以来、Happy Cream Puffのハイストリート店をいつもイメージしています。
夢を現実にしようと努力しているのですね。( 引き寄せの法則です)


話を現実に戻しますと、今は基礎を固めることですね。
何といいましても、まだ2店舗目が、オープンしたばかりです。
まだまだ小さいお店です。
ここを、美味しい評判のお店にしなければなりません。

そして、基礎ができてきましたら、ぜひともアヤラ・モールさんとの友好な関係を築いていきたいです。
そうすれば、将来、その先に、ハイストリートが見えてくる可能性があるからです。

こういうことうを考えている時って、幸せを感じます。
現実の困難ということもありますが(笑)、やはりその困難を乗り切るパワーとは、未来を見ている自分がいるからこそなのかなと思います。



ここまでは、前置きです。 ( 長くてすいません・・・汗)

アヤラ・モールさんは、出店場所があれば連絡してくれると約束してくれていたのですが、先日に、その約束通りに 「 空き物件が出た 」と連絡をくれたのでした。

モールの場所は、 「 アラバン・タウン・センター 」です。


アラバン・タウン・センター

実は、このアヤラ・モールには特別な想いがあります。

なぜなら、私がメトロポリス・モールで開業したのもアラバンでして、売れずに苦労しながら、デリバリーに行くときも、いつもアラバン・タウン・センターを横目に見ながらバイクで走っていました。

デリバリーの帰り道に、しょっちゅうここに立ち寄って、「 このモールにお店を持ちたいな〜 」と想っていました。

つまり、大好きなモールであり、憧れのモールだったのです。
モール自体のデザインも南欧風の建物で統一されていて、南国風リゾートのイメージがこのモールの特徴です。


不思議なものです。
その憧れのモールから、 「お店を出しませんか? 」と言われたのです。
嬉しいといえば、嬉しいのですが、それ以外の複雑な気持ちは、表現のしようがありません。
開業して2年半。
その苦労の道のりを経験した、私と女房のマリセルだけが解る不思議な感覚なのです。
つまり、飛び上がって喜んでもいいようなお話ですが、私とマリセルは、その場所が本当にHappy Cream Puffにとって最適な場所なのか??? というところから見るように、頭の構造が、そうなっているということでしょうか。


写真を撮ってもいいとの許可をいただいたので、撮ってきました。

物件は、アラバン・タウン・センターの中で、2箇所です。

最初は、なんと、フードコートです。(爆)
フードコートというと、やはり、苦労したイメージが身体中に染み込んでいて、あまり良い印象がありません。

言葉で場所の説明が難しいので、写真をお見せしましょう。

alabang town center foodcourt.JPG

「 サブウェイ 」のサンドイッチ屋さんが見えますが、その手前にあるカフェテーブルが置いてあるエリアが出店可能場所とのことです。
ただし、店舗の形態は、キオスクとなります。
イメージ的には、メトロポリスに出したキオスクのイメージが近いかもしれません。

実は、このアラバン・タウン・センターのフードコートは、独特な雰囲気を持っています。

写真で説明します。

alabang town center atrium.JPG

これは、アラバン・タウン・センターの巨大な吹き抜けですが、フードコートが写真の右側、2階部分に見えます。
つまり、SMサウスモールの地階のフードコートと違って、他のブランドショップが集まる、こんなにおしゃれなエリアであるということです。

私もこの場所に立って、ずーっと立地を考えていましたが、なかなか良い場所であることが解ってきました。
この吹き抜け(アトリウム)自体が、このモールの中心なのです。
つまり、なんだかんだといっても、この場所はアラバン・タウン・センターであるということです。
私はアラバンにお住まいのお客様のことを把握しておりますから、アラバン地区のお客様は、このモールが一番近いことも知っています。

ですから、Happy Cream Puffの出店場所としましては、アラバン・タウン・センターは願ってもない出店場所です。


次の写真は、同じアラバン・タウン・センターの中の、シネマ地区になります。
私は、このシネマ地区の雰囲気が大好きで、よくここを歩いていました。(笑)

alabang town center cinema.JPG

この写真は、出店場所を示すものではありませんが、シネマ地区の雰囲気はこんな感じです。
ここは、現在すぐ空きがある訳ではなく、来月に空きが出るとのことでした。
ここの物件は、キオスクではなく店舗だそうです。

alabang town center starbucks.JPG

これは、参考写真ですが、私も大好きなスターバックスさんです。
やはり、シネマ地区にあるカウンタータイプの小さいカフェですね。
Happy Cream Puffが、このシネマ地区に出店するとしたら、こんな感じになるかもしれません。
ちなみに、私は直感的に、このシネマ地区は 「 いいな 」 と思いました。
ちょっと、照明の雰囲気が暗めに設定してありながら、スタバさんをはじめとする魅力的な飲食のお店が並んでいるからです。
その中で、Happy Cream Puffなら、目玉的な存在になるかな・・・・・ なんて、勝手に思っています。(笑)



まあ、今日は、自分の思っていることを素直に書かせてもらいました。

今の私にとりましては、本当に光栄なお話です。

でも、実際にここに出店できるのか?、というとそれはそれでまた超えなければならない高いハードルがあることも事実です。
特に、今は、マカティ店を開業したばかりです。
私も身体がひとつしかありません。(汗)
息子を遊びに連れて行かなければなりませんし・・・(また汗)



それから、この日、もうひとつ別のモールからもオファーがあり、見に行ってきました。 ( 精力的な私です、笑 )

パビリオン・モール

サウススーパー・ハイウエイのマンプラサン・インターチェンジ ( ブレント校があるところです ) から、クルマで5分のところなので、ちょっと郊外のモールです。

pavilion mall.JPG


出店可能場所は、ここです。

pavilion mall inside.JPG

なぜか、エスカレーターの下です。(笑)
以前も、SMノースエドサとSMリパでエスカレーターの下を勧められました。

ここは、アヤラさんとは違って、かなりの庶民モールでした。

この場所は入り口に近く、誰でも通る通路ですし、隣にジョリビーさんがありますから、エスカレーターの下という小さなスペースでもそれなりの量が売れるかなとも思いました。

ここは、遠いので、すぐに出店することは無理ですが、担当のマネージャーからはぜひ来て欲しいと頼まれました。
嬉しいことです。



私の理念には、フィリピンで多くの人に、Happy Cream Puffを食べていただきたい、ということがあります。
その想いは、今も変わることはありません。

そして、そのためには、多くの場所に販売拠点を持つということに繋がります。
ですから、せっかくの出店のお話をいただいた時には、必ずその場所を見に行っています。
現在は、2店舗しかありませんが、見に行った場所としましては、もう何十という数になりました。
そして、この仕事を続けている限り、この誘致という状況はずっと続いていくことも知っています。
この先は、もっとオファーが増えてくると思います。
ホーリーウイーク明けには、オファーが来ているSMバタンガスにも行きたいです。

そして、今日書いた記事は、やはり、私にとりましては、エキサイティングな部分でもあり、このブログにも書いていて面白いところなのです。


また、素敵なオファー(誘致)のお話が、ここで紹介できますように、これからも頑張ります。


今日は、ここまでです。(疲)







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posted by Happy Cream Puff at 06:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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