2009年04月09日

奇跡! 幻? パーフェクト・デザートの称号


興奮しています。

ですから、今日は、興奮気味に書かせて下さい。

ブログのタイトルにも書きましたが、信じられないことが起こりました。


フィリピンで最も権威があり、そして富裕層御用達の 「 レストラン・ガイド 」 に、Happy Cream Puff が紹介されたのです。


それも、それもですよ・・・

なんと!

見開き1〜2ページ目です。

普通ならありえないことです。

フィリピンの最高位のレストラン・ガイドの見開きのトップ記事です。

そして、そのタイトルは、

「 the perfect DESSERT 」

ザ・パーフェクト・デザート
ザ・パーフェクト・デザート
ザ・パーフェクト・デザート です。


信じてもらえないと思うので(汗)、写真をお見せします。

これです。

dine asia.JPG


見開きページを拡大すると、

dine asia writeup.JPG


もう何も言うことはありません。

素晴らし過ぎます。


私もはじめて、この本を手に取り開くまで、Happy Cream Puff がトップ記事だとは知りませんでした。
小さい記事が後ろの方に出ているだけかなと思っていました。

自分の目で見ているのに、最初は信じられなかったのです。
こんなことが実際におきるのです。
それほどまでの驚きです。




この書籍について、ちょっと説明しておきます。

Dine Asia

ダイン・エイシア
( 日本語だと、ダイン・アジアと読みますが、こちらでは、Asiaはエイシアと発音しますので、ここではそのように書かせていただきます )

これは、雑誌ではありません。
手に取った感じでは、豪華な書籍といった感じです。
1年に3回だけ発行されます。

そして、ダイン・エイシアの大きな特徴は、富裕層の方々が利用する施設に設置されているということです。

フィリピン中に数多くある高級リゾートホテルの部屋に備え付けられています。
また、ゴルフ・クラブのラウンジや、高級レストランなどにも設置されています。
解りやすいところだと、マカティ・メディカル(病院)と、アラバン・エイシアン・ホスピタルの選ばれたドクターには配布されています。
フィリピン国内だけではなく、たとえば、香港のホテルや空港にもあるそうです。
それは、このガイドの購読者が、外国からの旅行者にも多いからです。


この、ダイン・エイシアを作っているスタッフの方達は、世界中の料理を知り尽くした料理の専門家( 評論家 )です。
その方達に認めていただいたのですから、本当に感慨無量です。
この世の中に生きてきて、こんなに嬉しいことはありません。
途中で何度も何度も、困難に直面して来ましたが、あきらめずに続けてきた結果が、今回の記事に繋がりました。

この権威ある書籍に、Happy Cream Puffの名前が載ったことで、もしかしたら、明日からの、Happy Cream Puffを取り巻く情勢が、ガラッと変わるかもしれません。

明日、マカティ・メディカルのドクターの皆様が、シュークリームを買いにくるかもしれません。(笑)
香港から、シュークリームを買いに来るかもです。(笑)


すいません。
まだ、興奮がさめません。
今夜は眠れないかもしれません。(笑)


dine asia cover.JPG


ちなみに、このダイン・エイシアは、書店で購入することもできます。
必ず置いてあるのは、「 FULLY BOOKED 」という本屋さんです。
FULLY BOOKEDさんの本店は、ボニファシオ・ハイストリートが有名かと思います。
ハイストリートの入り口にドーンとそびえ立っているビルですね。
その他、支店では、SM モールオブ・エイシア、パワープラント・モール、などにもFULLY BOOKEDさんがあります。
あとは、PowerbooksさんとNational Bookstoreさん でも置いてあるところがあるようです。

フィリピンにお住まいの方は、ぜひこの素晴らしい書籍をお手に取っていただきたいと思います。
一冊、250ペソで購入することができます。
なお、最新号は、「 WINTER / SPRING 2009 」です。
書店によっては、バックナンバーも一緒の棚において販売していますので、お間違いのないようにお買い求め下さい。




話は変わりますが・・・

フィリピンは、今日からホーリーウイークで連休です。
連休中の、Happy Cream Puffのスケジュールをお知らせしておきます。

SMサウスモールは、9日(木)と10日(金)の2日間は、モール自体がお休みになりますので休業です。
11日(土)と12日(日)は通常営業します。

問題は、マカティ店です。
営業するべきか、休業するべきか。
随分悩みました。
とにかく、民族大移動です。
マカティから、人が居なくなっちゃうんです。(汗)
でも、私は大きな賭けにでます。
4日間とも、毎日営業することに決めました。
誰も買いにこなければ大変なことになります。
しかし、一人でも、シュークリームを食べたいというお客様がいる限り、シュークリームを焼くんだ! という決意です。
と、きれいごとを言っていますが(笑)、営業するからには、多くのお客様に来て欲しいです。(汗)

もし、大手の、○○デラ○○ス さんとか、レッド○○○さんとかが閉まっているのであれば、ぜひうちへ買いにいらして下さい。(笑)
他社が休んでいるときというのは、考えようによっては大きなビジネスチャンスかもしれませんから。







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posted by Happy Cream Puff at 06:25| Comment(10) | TrackBack(0) | マスメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

アヤラ・モールからのオファー(出店依頼)

またまた、記事を書くタイミングがずれ込んでいまして、今日のことは、先週のことです。

少し前に、アヤラ・モールからの手紙について記事に書きましたが、
http://happycreampuff.seesaa.net/article/115833223.html#comment
今日の話は、その続編ということになります。
その時のお話は、結局、すぐに空いているテナント物件は無いということで、仕方なく涙を飲んだということでした。


もし、仮に、アヤラ・モールに入れる物件があって、 「 アヤラ・モールに出店しませんか? 」 と言われたとします。

どうしましょう?
あなたなら、どうしますか?

私なら、喜んで、迷うことなく、アヤラ・モールさんに出店するでしょう。

アヤラ・モールさんに出店することが、私にとってどれだけ大きいことかは、私でないと解らないかもしれません。

3年前に、出店場所探しをしていたときに、SMさんにもアヤラさんにも、フェスティバルさんにも全然相手にしてもらえなくて、唯一、メトロポリスという庶民モールの片隅に、10平方メートルの場所をお借りしました。

そういう、苦しかった時代があったからこそ、アヤラ・モールという名前は、私の中では、憧れの存在であり、夢のモールです。
それとともに最大の出店場所の目標と言ってもいいかと思います。

もし、アヤラ・モールに出店できれば、アヤラ・モールに出店しているブランドという称号をも得ることになりますので、その効果だけでも凄い価値があるからです。

さらに・・・

憧れの、「 ボニファシオ・ハイストリート 」に、続く道が、そこにあるかもしれない・・・・・

私は、ずっと以前に、シュークリームが売れないで苦労していたときに、初めてボニファシオ・ハイストリートをこの目で見ました。

そして、その場所のあまりの素晴らしさに、その光景は私の脳裏から離れることはありませんでした。
フィリピンとは思えない洗練された街並みと、そこに並んだ超ブランドのショップは、私に感動を与えてくれました。

「 素晴らしい 」

特に、クリスピー・クリーム・ドーナツというお店に、私は釘付けになりました。
ここも、素晴らしいお店でした。
大きくて、綺麗で、アトラクティブで、なんといってもカッコいいんです。
巨大な機械でその場でドーナツを作っているのも凄いです。

そして、私は、いつの日か、このようなお店を、このハイストリートに出店したい・・・

それが、私の大きな夢になりました。
夢というよりも、最終目標かもしれません。

ですから、それ以来、Happy Cream Puffのハイストリート店をいつもイメージしています。
夢を現実にしようと努力しているのですね。( 引き寄せの法則です)


話を現実に戻しますと、今は基礎を固めることですね。
何といいましても、まだ2店舗目が、オープンしたばかりです。
まだまだ小さいお店です。
ここを、美味しい評判のお店にしなければなりません。

そして、基礎ができてきましたら、ぜひともアヤラ・モールさんとの友好な関係を築いていきたいです。
そうすれば、将来、その先に、ハイストリートが見えてくる可能性があるからです。

こういうことうを考えている時って、幸せを感じます。
現実の困難ということもありますが(笑)、やはりその困難を乗り切るパワーとは、未来を見ている自分がいるからこそなのかなと思います。



ここまでは、前置きです。 ( 長くてすいません・・・汗)

アヤラ・モールさんは、出店場所があれば連絡してくれると約束してくれていたのですが、先日に、その約束通りに 「 空き物件が出た 」と連絡をくれたのでした。

モールの場所は、 「 アラバン・タウン・センター 」です。


アラバン・タウン・センター

実は、このアヤラ・モールには特別な想いがあります。

なぜなら、私がメトロポリス・モールで開業したのもアラバンでして、売れずに苦労しながら、デリバリーに行くときも、いつもアラバン・タウン・センターを横目に見ながらバイクで走っていました。

デリバリーの帰り道に、しょっちゅうここに立ち寄って、「 このモールにお店を持ちたいな〜 」と想っていました。

つまり、大好きなモールであり、憧れのモールだったのです。
モール自体のデザインも南欧風の建物で統一されていて、南国風リゾートのイメージがこのモールの特徴です。


不思議なものです。
その憧れのモールから、 「お店を出しませんか? 」と言われたのです。
嬉しいといえば、嬉しいのですが、それ以外の複雑な気持ちは、表現のしようがありません。
開業して2年半。
その苦労の道のりを経験した、私と女房のマリセルだけが解る不思議な感覚なのです。
つまり、飛び上がって喜んでもいいようなお話ですが、私とマリセルは、その場所が本当にHappy Cream Puffにとって最適な場所なのか??? というところから見るように、頭の構造が、そうなっているということでしょうか。


写真を撮ってもいいとの許可をいただいたので、撮ってきました。

物件は、アラバン・タウン・センターの中で、2箇所です。

最初は、なんと、フードコートです。(爆)
フードコートというと、やはり、苦労したイメージが身体中に染み込んでいて、あまり良い印象がありません。

言葉で場所の説明が難しいので、写真をお見せしましょう。

alabang town center foodcourt.JPG

「 サブウェイ 」のサンドイッチ屋さんが見えますが、その手前にあるカフェテーブルが置いてあるエリアが出店可能場所とのことです。
ただし、店舗の形態は、キオスクとなります。
イメージ的には、メトロポリスに出したキオスクのイメージが近いかもしれません。

実は、このアラバン・タウン・センターのフードコートは、独特な雰囲気を持っています。

写真で説明します。

alabang town center atrium.JPG

これは、アラバン・タウン・センターの巨大な吹き抜けですが、フードコートが写真の右側、2階部分に見えます。
つまり、SMサウスモールの地階のフードコートと違って、他のブランドショップが集まる、こんなにおしゃれなエリアであるということです。

私もこの場所に立って、ずーっと立地を考えていましたが、なかなか良い場所であることが解ってきました。
この吹き抜け(アトリウム)自体が、このモールの中心なのです。
つまり、なんだかんだといっても、この場所はアラバン・タウン・センターであるということです。
私はアラバンにお住まいのお客様のことを把握しておりますから、アラバン地区のお客様は、このモールが一番近いことも知っています。

ですから、Happy Cream Puffの出店場所としましては、アラバン・タウン・センターは願ってもない出店場所です。


次の写真は、同じアラバン・タウン・センターの中の、シネマ地区になります。
私は、このシネマ地区の雰囲気が大好きで、よくここを歩いていました。(笑)

alabang town center cinema.JPG

この写真は、出店場所を示すものではありませんが、シネマ地区の雰囲気はこんな感じです。
ここは、現在すぐ空きがある訳ではなく、来月に空きが出るとのことでした。
ここの物件は、キオスクではなく店舗だそうです。

alabang town center starbucks.JPG

これは、参考写真ですが、私も大好きなスターバックスさんです。
やはり、シネマ地区にあるカウンタータイプの小さいカフェですね。
Happy Cream Puffが、このシネマ地区に出店するとしたら、こんな感じになるかもしれません。
ちなみに、私は直感的に、このシネマ地区は 「 いいな 」 と思いました。
ちょっと、照明の雰囲気が暗めに設定してありながら、スタバさんをはじめとする魅力的な飲食のお店が並んでいるからです。
その中で、Happy Cream Puffなら、目玉的な存在になるかな・・・・・ なんて、勝手に思っています。(笑)



まあ、今日は、自分の思っていることを素直に書かせてもらいました。

今の私にとりましては、本当に光栄なお話です。

でも、実際にここに出店できるのか?、というとそれはそれでまた超えなければならない高いハードルがあることも事実です。
特に、今は、マカティ店を開業したばかりです。
私も身体がひとつしかありません。(汗)
息子を遊びに連れて行かなければなりませんし・・・(また汗)



それから、この日、もうひとつ別のモールからもオファーがあり、見に行ってきました。 ( 精力的な私です、笑 )

パビリオン・モール

サウススーパー・ハイウエイのマンプラサン・インターチェンジ ( ブレント校があるところです ) から、クルマで5分のところなので、ちょっと郊外のモールです。

pavilion mall.JPG


出店可能場所は、ここです。

pavilion mall inside.JPG

なぜか、エスカレーターの下です。(笑)
以前も、SMノースエドサとSMリパでエスカレーターの下を勧められました。

ここは、アヤラさんとは違って、かなりの庶民モールでした。

この場所は入り口に近く、誰でも通る通路ですし、隣にジョリビーさんがありますから、エスカレーターの下という小さなスペースでもそれなりの量が売れるかなとも思いました。

ここは、遠いので、すぐに出店することは無理ですが、担当のマネージャーからはぜひ来て欲しいと頼まれました。
嬉しいことです。



私の理念には、フィリピンで多くの人に、Happy Cream Puffを食べていただきたい、ということがあります。
その想いは、今も変わることはありません。

そして、そのためには、多くの場所に販売拠点を持つということに繋がります。
ですから、せっかくの出店のお話をいただいた時には、必ずその場所を見に行っています。
現在は、2店舗しかありませんが、見に行った場所としましては、もう何十という数になりました。
そして、この仕事を続けている限り、この誘致という状況はずっと続いていくことも知っています。
この先は、もっとオファーが増えてくると思います。
ホーリーウイーク明けには、オファーが来ているSMバタンガスにも行きたいです。

そして、今日書いた記事は、やはり、私にとりましては、エキサイティングな部分でもあり、このブログにも書いていて面白いところなのです。


また、素敵なオファー(誘致)のお話が、ここで紹介できますように、これからも頑張ります。


今日は、ここまでです。(疲)







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posted by Happy Cream Puff at 06:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

イチローの卒園式

今日の記事は、久しぶりに仕事から離れて家族ネタです。(笑)


今、フィリピンは卒業シーズンです。

ちょっと、記事を書くタイミングが遅れ気味になっていて (汗)、この記事も先日のことです。

イチローもいよいよ幼稚園を卒園です。


さあ、これからいよいよ式典です。

ichiro graduation1.JPG

それで、この笑顔です。


式の途中で、将来大人になったら何になる?、というお決まりの質問の答えを、園児達が胸にぶら下げています。

ichiro graduation2.JPG

ナース
エンジニア
ポリスマン
ティーチャー
ドクター
ペインター・・・

という答えが多い中、一人だけちょっと変わった答えをしている奴がいます。
イチローです。

「 MANAGER 」 (爆爆)

6歳にして、マネージャーになりたいとは面白い奴です。
しかし、この答えを見て一番喜んでいるのは、私かもしれません。(笑)
早く、立派なマネージャーになって欲しいです。


その後は、卒園児代表のスピーチも堂々とこなしていました。

ichiro graduation5.JPG

頑張りましたね。


式も無事に終わって、ママと記念撮影です。
はい、パチリ!

ichiro graduation3.JPG


最後は、花とMANAGERの札とメダルを胸につけて記念の一枚です。

ichiro graduation4.JPG

この写真は、日本にいるおじいちゃんとおばあちゃんにプレゼントです。
イチローより、
「 ジージ、バーバ、僕、卒園したよ! 」




こんな親ですから、 ( 起業してから ) なかなか子供と遊んであげる時間がないですね。
最後の遊びに連れて行ってあげたのは、タバチンさんと一緒に水族館に行ったきりだと記憶しています。

卒園の前に、 「 卒園したら、どこかに遊びに行こうな! 」 と約束していたのですが、なかなか時間が取れそうにありません。(汗)

フィリピンは、ホーリーウィークで連休になるので、その間に遊んであげようと思っています。
ということで、週末は、遊びに行った記事を、ぜひ書きたいと思います。






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posted by Happy Cream Puff at 04:26| Comment(6) | TrackBack(0) | ファミリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

韓国のフリーペーパーに、Happy Cream Puff の記事が掲載されました

フィリピンで有名な日本語フリーペーパーといえば、やはり 「 プライマー 」 さんですね。

現在、発行中の Primer 4月号 ( vol. 13 ) にも、Happy Cream Puff の案内を載せていただいています。

これです!

primer vol. 13.JPG


プライマーさん、どうもありがとうございました。
( なお、4月25日発行のPrimer 5月号には、Happy Cream Puff の特集記事が載ることになっておりますので、どうぞお楽しみに! )






ここフィリピンには、韓国版プライマーと言ってもいいようなフリーペーパーがあります。

「フィリピン・コミュニケーション」です。

philippines_communication.JPG


そして、昨日発行の、2009 vol.9 に、Happy Cream Puff の特集記事が掲載されました。

過去には、日本とフィリピンのいろいろなメディアさんに取材を受けてきましたが、韓国のメディアの方の取材は初めてです。

とにかく、嬉しいです。

もともと、私にとりましては、ここは外国なので、多くのお客様が外国人となりますので、特にフィリピン人の方とか、華僑さんとか、欧米の方とかを意識したことはありませんでした。

しかし、今回のように、在比韓国人専用のフリーペーパーの取材を受けて感じたことは、やはり異国の地の中にあっても、各国のコミュニティーが存在するのだなぁ、ということです。

という訳で、昨日、担当の方からフリーペーパーをいただきまして、Happy Cream Puff の記事のページを開きました・・・・・・・・

な、なんと、ビックリ仰天です!

philippines_communication_writeup.JPG


全部、韓国語なんです。(笑)

「 ハッピークリームパフ 」 と韓国語で書いてあります。
白黒ですが、2ページに渡って、大きな写真入りで、大特集記事です。

これを見たときは、本当に嬉しかったです。(涙)
フル韓国語の記事なんて、いままで想像もできませんでした。

自分のお店の記事ですが、読めないというのも変な感じですね。
しかし、恐らく書いてあることは、最上級だと思います。
なぜなら、編集部の方達が、実際に食べてみて絶賛してくれたからです。
韓国の方の舌にも、味がマッチしたようです。

このフリーペーパーは、週間ですので、今週中なら、設置店にてお手に取ることができます。 ( 設置店はどこか知らないのです、すいません・・・汗 )
残念ながら、Happy Cream Puffは設置店ではありませんので、このフリーペーパーの設置はございません。ご了承下さい。

お世話になりました、韓国フリーペーパーの編集部の方には、この場をお借りしまして、厚く御礼を申し上げます。
( このブログは読んでいないって・・・汗 )



次は、フィリピン( タガログ語 )のフリーペーパーさんに取材に来て欲しいです。
でも、フィリピンにフリーペーパーって、あるのでしょうか?(笑)







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posted by Happy Cream Puff at 03:04| Comment(3) | TrackBack(0) | フリーペーパー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

Jack Canfield - Live in Manila!


Jack Canfield
ジャック・キャンフィールド

日本では、この方のお名前を知る方はあまり多くはないと思います。
最近では、日本でも、「 ザ・シークレット 」 の中に登場する一人として知られるようになったのかもしれません。

今日のブログの記事では、ジャック・キャンフィールド氏のことを、親しみを込めて( 笑 )、ジャックと呼ばせていただきます。


日本では有名ではないジャックも、本国アメリカでは、超有名・人気の 「 サクセス・コーチ 」 です。

そして、私と女房とHappy Cream Puffにとりましては、ジャックは最も大きな影響を受けた 「 成功法則の伝道者 」 と言っても過言ではありません。


その、ジャックがフィリピンにやってきます。

題して、 「 Jack Canfield - Live in Manila! 」


jack canfield live.JPG


2009年4月30日(木)
場所は、Dusit Thani Hotel ( Makati ) です。

今月末ですから、約1ヶ月くらい先の話です。
フィリピン在住の皆様はぜひご参加下さい。という閉め言葉で終わってしまいそうですが、そうではありません。(笑)


実は、今日のブログ記事は、私が最も書きたかったことなのかもしれません。
これから書くことが、もし無かったら、Happy Cream Puff も無かったかもしれないからです。

それほどまでに衝撃的な、ジャックとの出会いだったのです。




2006年10月2日

その日は、今から丁度2年半前になります。

私は、もうその頃はHappy Cream Puffの開業準備に入っていましたが、後戻りできない恐怖と、迫り来る開業の期待と不安の波にもまれていました。

私自身のブログには、あまり書いてはきませんでしたが、実を言うと、私は、 「 成功 」 に関する本を数多く読んできました。
本のタイトルに 「 成功 」 という文字を見つけると、その本の内容が気になって気になって、そして読まないと気がすみません。
ですから、私の家には、「 成功 」 に関する本がたくさんあります。(笑)


開業準備にいそしんでいたある日、新聞の広告に、「 SUCCESS 」という文字をみつけ、そこで目が留まりました。
実を言うと、その新聞記事は、切り抜いて、今でもバッグの中に入れて持ち歩いています。
なぜなら、私はこの広告をまるで、 「 御守り 」 のように思っているからです。
( 写真を添付しようと思いましたが、カメラが手元に無いので、別の機会に紹介したいと思います )

その広告には、
Jack Canfield – Live in Manila! 2006
と書いてありました。

Jack Canfield???
ジャック・キャンフィールド???
この時点で、誰だか解りません。(笑)
でも、直感で、 「 この人は、凄そうだ! 」 と思いました。
その後は、ネットで、ジャックのことを調べまくったことを覚えています。

翌日には、このセミナーのチケットを予約していました。
つまり、この人の成功法則を学んでから起業することこそが、成功への道だと確信したのです。

今から、思っても、その直感は正しかったと思います。

2006年10月2日
この日のセミナーが、私の人生を変えたのかもしれません。
それほどまでに、ジャックのセミナーは凄いパワーだったのです。


私は、「 成功 」という言葉をいつも心の中においています。
成功に向かって毎日を生きていると言っても過言ではありません。

私は、まだまだ成功とはほど遠いとこでもがいていますが、シュークリームで起業して、目指す先には、必ず成功があると信じています。
その気持ちがあるからこそ、困難に立ち向かいそれを乗り越えることができると、いつも思っています。
もし、私が、成功なんていらないと思ってしまったら、その時点で、事業なんてやめてしまった方がいいからです。


私は、ジャックから教わった成功法則の中で、いままで、一日も忘れたことのない、心に刻んだ言葉があります。
そして、それこそが、ジャックの成功法則の原点でもあります。

その法則とは、

TAKE 100% RESPONSIBILITY FOR YOUR LIFE

「 自分の人生に全責任を持つ 」


これは、簡単なようで、簡単なことではありません。
この言葉に出会う前に、長い人生を歩んできた訳ですが、それまでに、そういう考えを知らずに生きてきたことを悔やみました。
考えてみると、多くの人は、自分の身に起こった不幸なことや、失敗したことなどを、必ず 「 誰かのせい 」とか 「 物事のせい 」 にしてしまいがちです。
実際に私もそうでした。

しかし、もう一度、自分の人生を深く考えるべきです。
自分の人生です。
誰も、自分の人生なんか作ってくれません。
自分の行き先に素晴らしい世界があるかどうかを決めるのは、たった一つ、現在の自分だけです。
それを、ジャックが教えてくれました。

もう一度繰り返します。

「 自分の人生に全責任を持つ 」

素晴らしい言葉です。
そして、もちろんこれが、成功の第一法則です。


ちなみに、第二法則は、

「 自分は何をするためにこの世に生まれてきたのか? 」

という、またまた心に残る言葉があります。
私は、ずっと長い間、その答えを考えたことはありませんでしたが、今では、その確かな答えを心の中にしっかり持っています。
長くなりますので、それにつきましては、また別の機会に記事にしてみようと思っています。



jack canfield seminer3.JPG


jack canfield seminer1.JPG


jack canfield seminer2.JPG


全身から、すさまじいオーラを発しながら、エネルギッシュに立ち回る、このアメリカから来たサクセス・コーチは、誰が何と言おうと、本物の偉人です。


そして、このジャックのセミナーの直後に、Happy Cream Puff をメトロポリス・モールに開業するという物語に繋がります。




この写真は、常に私のデスクの上に飾られています。

jack canfield seminer4.JPG

この写真を見ていると、「 この世の中で、できないことなど何も無い 」と思えてきます。
成功するために、ジャックに会いにいったからです。




あなたも、ジャック・キャンフィールドのセミナーで人生を変えてみませんか?


その日は、2009年4月30日です。







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posted by Happy Cream Puff at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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