2008年08月01日

マニラ・オーシャン・パークに子供達おおはしゃぎ! 私も感激!

「家族を連れて、マニラ・オーシャン・パークへ行く」

と、このブログで宣言しておりましたが、遂に行ってきました。


有給休暇(爆)をとり、やって来ましたマニラ湾。

駐車場に入ると、そこはもう防波堤です。

クルマから飛び出すように子供達は、海辺へ走っていきます。

水族館へ行かなくても、もうここだけで楽しいみたいです。(笑)

manila_bay.JPG

ワクワク、ドキドキしながら水族館の方へ歩いて行きましたが、よく考えると、まさか、フィリピンで水族館を楽しめるということが信じられません。

ずっと以前に、タガイタイ(タール・レイク)の動物園へ行ったことを思い出しましたが、この動物園には、本当に驚く程たくさんの動物がいて、期待以上に楽しめたことを思い出しました。


ここが水族館の入り口です。
記念にパチリ。

park entrance.JPG

実は、この日は、私の友人の、タバチンさんもご一緒したのです。

私のブログの読者の皆様は、多分、タバチンさんのことはご存知かと思います。
そうです、写真入りのリンクが張ってありますから。(笑)

タバチンさんと、私が知り合いになりましたのは、意外なことに、つい最近です。

忘れもしないあの日は、確か今年の3月のいつだったか・・・(忘れてるって、爆)

タバチンさんは、SMサウスモールの、Happy Cream Puffのお店まで、わざわざ私を訪ねてきてくれたのです。

握手をして、挨拶を交わしたその直後から、一気に3時間ぶっ続けで、身の上話をされた、タバチンさんの記録は未だに更新されていません。(笑)

しかし、そのタバチンさんの「絶対にフィリピンでラーメン屋をやるんだ!」という気迫のこもったお話に、私は感動をおぼえました。

そこには、フィリピンで何かをやるという困難を知っている私には、とてもよく解るので、タバチンさんが歩いてきた道と、これから進んでいくであろう険しい道も、この人なら、乗り越えていくだろうなぁと思いました。

フードコートのテーブルで、コーヒーも水も飲まずにずっと話続けている、この大きな身体のタバチンさんを見ていたら、私と体格こそ違いますが(笑)、フィリピンで目指している「夢」は、私とまったく同じものだったのです。


私も、まだまだ小さい存在です。
そして、ここまで、女房と二人三脚でずっとやってきました。

しかし、そんな小さな存在の私でも、このように大きな夢をもつ人のお役にたてることがあるとすれば、それは素晴らしいことと思います。
小さい存在の私達でも、何かお互いに協力できることがあれば、この異国の地での起業の辛さを、楽しさに変えることはできるのではないかと感じました。
つまり、金銭的なことではなく、精神的に支えあうような仲間ということです。

私はシュークリーム、タバチンさんはラーメン。

同じフードビジネスで、同じ夢を持つ者同士の信頼関係は、何よりも一番大切なものと思うようになりました。

タバチンさんは、写真で見た通りのお人柄で、本当に愉快でほがらかで優しい人です。
見た目と性格がこれほど一致する人も珍しいかもしれません。(笑)

with_tabaching_family.JPG

この写真の上段は、タバチンさんのご一家です。
写真のおっきいお嬢さんは、タバチンさんの娘さんです。隣の男の子は、そのお友達みたいです(笑)

ということで、この日は、総勢7名での、水族館探訪です。


入場すると、すぐに大きめの水槽があって、そこで度肝を抜かれました。

タバチンさんよりも大きい魚が水槽内をゆっくり泳いでいます。

タバチンさん曰く「ここだけで、すごく楽しい!」
子供みたいに素直な表現をされていましたが、確かにその通りでした。
次に何があるのかという演出が上手な水族館です。

この巨大魚の水槽の前で、タバチンさんと一緒に記念撮影をしたのですが、私はこの写真を公開したくありません。(笑)

なぜなら、私の体重の2倍はあろうかというタバチンさんと、痩身の私の対比があまりにも爆笑です。
おまけに、背後に巨大魚が泳いでいます。

そこまで書くと、読者の皆様も写真を見たくなりますよね。(実は、見せたかったりして・・・汗)

ということで、小さめの写真を公開します。(笑)

tabaching_san.JPG

この後は、水族館によくありがちな小さい水槽がたくさん並んでいて、世界中の珍しい魚の鑑賞を楽しめました。

イチローなんか、「パパ、パパ、こっち、こっち!」と腕を引っ張られまくりで、もう興奮状態です。
そんな感じなので、私はゆっくり見たかったのですが、仕方ありません。

娘はいつもおとなしいのですが、ここでは、初めて見るたくさんの魚におおはしゃぎです。

こんな感じです。
魚が光っていて、なんとも幻想的な一枚が撮れました。

hikaru_sakana.JPG

圧巻は、やはり、巨大水槽です。

イチローなんか、もう気が狂ったように喜びまくりです。
このときは、本当に、家族を連れてきて良かったと思いました。

water_tunnel.JPG

それにしても素晴らしい巨大水槽です。もう無数の魚に加えて、メインの巨大エイと各種サメと盛りだくさんで楽しめました。
水槽のトンネルにも、子供達は大喜びです。

water_tunnel_family.JPG

う〜ん、素晴らしい水族館です。


ということで、マニラの休日レポートでした。
一日、うるさい子供達に終始笑顔でお付き合いくださいました、タバチンさんご一家にも感謝いたします。

タバチンさんも、ラーメン屋の夢が実現するように頑張ってくださいね。



と、ここまで書いて、「あれ、バットマンは?」という声が聞こえてきそうです。

ははっ。

実は行って来ました。
バットマンも見ましたよ。

いやー、カッコよかったですね。

このバットマン・バイクなんか最高です。

子供より自分が楽しんでしまいました。(笑)


イチローのTシャツを見てください。
しっかりバットマンです。
実は、このTシャツはタバチンさんからイチローへのプレゼントです。

私の以前の「バットマンを観にいく」というブログ記事を読んで、ならば、このTシャツを着て観に行くようにとなんとも嬉しい心配りです。(嬉泣)

イチローもこのポーズです。

batman.JPG

家族サービスで、子供と女房がこれほど喜んでくれるとは思いませんでしたが、実は、本当に楽しかったのは、私だったということを思い知らされました。

いい仕事をする(美味しいシュークリームを作る)出発点は、やっぱりこういう身近なところにこそあるのですね。

それを、教えてくれた家族にも感謝します。



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posted by Happy Cream Puff at 20:20| Comment(8) | TrackBack(0) | ファミリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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