2008年05月01日

ジョン・イチロー

flier_ichiro.JPG


このチラシは1年半前に、メトロポリス・モールにて、初めてこのビジネスをスタートした時に作ったものです。
このチラシを見ると、本当にシュークリームとエクレアしかなくてスタートしたことがわかりますね。

子供が美味しそうにシュークリームをかじっている写真は、まさにこのビジネスの基本理念をイメージするものでした。

「子供も安心して食べられるシュークリーム!」

「美味しくて、ハッピー!」

そのイメージなのです。

これうちの息子で、ジョン・イチローといいます。
この写真を撮ったときはまだ2歳でしたから、もう3年も前のことですね。
このかじっているシュークリームは、実際に私が自分で焼いたものです。
随分前からシュークリームを焼くテストをしていたのです。

どうしてジョン・イチローというかというと、漁船が難破し若くしてアメリカに渡り波乱万丈の人生を送った「ジョン万次郎」をもじったみたいですが、それは違います。
私は、ボン・ジョヴィのファンでして、JONという名前が好きでした。JHONではなくJONですよ。

MLBのイチローは、とにかく5年前からスーパースターでしたね。ジョン・イチローのおじいちゃんが「イチロー」という名前を付けてくれました。
ちなみに、当時日本の総理大臣はジュンイチロー・コイズミでした。


今日の記事は、何を書きたいのかというと、シュークリームと子供の成長を、読んでくださっている方々にチョコっと知ってもらうということです。

シュークリームで起業してからずっと家族を巻き込んでしまいましたし、未だに家族には苦労をかけていることも事実です。

それでも、子供にしてみれば、やっぱりシュークリームという世界にどっぷり浸かっていることも本当です。

なんとイチローには、ID があります。
誰がなんと言っても、彼はスタッフなのです。

SMモールは始業前と閉店後は、関係者以外はモールの中には入れません。
しかし、ID があれば中に入ることができます。


ichiro_ID.JPG


これがイチローのID です。
冗談みたいですが、本物のID ですよ。


子供の成長とは、早いもので、イチローも先月で満5才になりました。
私がいつも仕事仕事で、あまり遊んでやったり、何処かへ連れていくこともなく、かわいそうな奴ですが、5才ともなると、もう立派にいろいろな事を理解していて、シュークリーム屋のことは大体何でも知っているし、パパとママが忙しいことを気にかけていてくれます。

私は、もう幾度となく行き詰まったり、もうダメだと思ったりするのですが、そいういう時は、必ずイチローと話をします。

「おい、イチ。イチはパパのビジネスのヘルプができるの?」

「うん、ボクはパパのヘルプができるよ!」と必ず言ってくれます。必ずです。

どんなに苦しくても、この一言で生き返ります。
こんなに小さな身体の何処にそんなパワーがあるのでしょうか。

私は、小さなイチローを抱きしめて「サンキュー」とつぶやいてから、また明日への希望へと向かっていきます。


ichiro_toy_shop.JPG


小さなジョン・イチローに感謝!


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posted by Happy Cream Puff at 06:13| Comment(8) | TrackBack(0) | ファミリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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