2008年05月02日

WEB版プライマーのトップページで紹介されました

ブログを書きはじめて、早2週間。

途中ブログの引越しなどもあり、回り道もしましたが、楽しみに読んでいただける方がいるというだけで、更新しなければならないという責任感を感じる今日この頃。

「更新、更新・・・」

おいおい、本業はどうする!?


私も大好きな、フィリピン情報の「Primer(プライマー)」

WEBサイトもフリーペーパーも特上の情報を発信していて、私のシュークリーム店で設置中のフリーペーパーも大人気配布中です。


そういえば、WEB版のプライマーには、フィリピン在住のブロガーを紹介するコーナーがあります。

しかしながら、もう2週間も経つのに、私のブログの紹介はされないな〜、今日もないな〜、まだ、載らないな〜、とのん気な私です。

私のブログには、プライマーへのリンクも張ってあるから、そのうち誰かが気が付くだろ〜。

それでも、ダメなら、誰かが推薦してくれるだろ〜。

まだないな・・・(汗)

で、そのブロガー紹介のページを何気なく見たら、「自薦」「他薦」どちらでも可だって。

夜遅くて眠かったのですが、恥を忍んで「自薦」の文章を自分で書いて送信をクリック!

ここまで、前置きが長かったのですが、この記事で書きたかったことは、次の一行です。

朝起きたら、WEB版プライマーのトップページに反映されてる!

web_primer.JPG


http://www.primer.ph/

子供の頃、クリスマスの朝目覚めたら、足元に大きなプレゼントが置いてあったのと同じ位驚きました。

うーん、なんという素早さでしょう。
この会社のポリシーは、恐らく「迅速」なのでしょう。

フィリピンの会社なら、こういうこと2週間かかりますから。
私が知っているフィリピンの大手通信会社のポリシーは「後回し」ですよ。

という訳で、めでたく悲願を達成しました。

WEB版プライマー編集部の皆様、本当にありがとうございました。


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posted by Happy Cream Puff at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

ジョン・イチロー

flier_ichiro.JPG


このチラシは1年半前に、メトロポリス・モールにて、初めてこのビジネスをスタートした時に作ったものです。
このチラシを見ると、本当にシュークリームとエクレアしかなくてスタートしたことがわかりますね。

子供が美味しそうにシュークリームをかじっている写真は、まさにこのビジネスの基本理念をイメージするものでした。

「子供も安心して食べられるシュークリーム!」

「美味しくて、ハッピー!」

そのイメージなのです。

これうちの息子で、ジョン・イチローといいます。
この写真を撮ったときはまだ2歳でしたから、もう3年も前のことですね。
このかじっているシュークリームは、実際に私が自分で焼いたものです。
随分前からシュークリームを焼くテストをしていたのです。

どうしてジョン・イチローというかというと、漁船が難破し若くしてアメリカに渡り波乱万丈の人生を送った「ジョン万次郎」をもじったみたいですが、それは違います。
私は、ボン・ジョヴィのファンでして、JONという名前が好きでした。JHONではなくJONですよ。

MLBのイチローは、とにかく5年前からスーパースターでしたね。ジョン・イチローのおじいちゃんが「イチロー」という名前を付けてくれました。
ちなみに、当時日本の総理大臣はジュンイチロー・コイズミでした。


今日の記事は、何を書きたいのかというと、シュークリームと子供の成長を、読んでくださっている方々にチョコっと知ってもらうということです。

シュークリームで起業してからずっと家族を巻き込んでしまいましたし、未だに家族には苦労をかけていることも事実です。

それでも、子供にしてみれば、やっぱりシュークリームという世界にどっぷり浸かっていることも本当です。

なんとイチローには、ID があります。
誰がなんと言っても、彼はスタッフなのです。

SMモールは始業前と閉店後は、関係者以外はモールの中には入れません。
しかし、ID があれば中に入ることができます。


ichiro_ID.JPG


これがイチローのID です。
冗談みたいですが、本物のID ですよ。


子供の成長とは、早いもので、イチローも先月で満5才になりました。
私がいつも仕事仕事で、あまり遊んでやったり、何処かへ連れていくこともなく、かわいそうな奴ですが、5才ともなると、もう立派にいろいろな事を理解していて、シュークリーム屋のことは大体何でも知っているし、パパとママが忙しいことを気にかけていてくれます。

私は、もう幾度となく行き詰まったり、もうダメだと思ったりするのですが、そいういう時は、必ずイチローと話をします。

「おい、イチ。イチはパパのビジネスのヘルプができるの?」

「うん、ボクはパパのヘルプができるよ!」と必ず言ってくれます。必ずです。

どんなに苦しくても、この一言で生き返ります。
こんなに小さな身体の何処にそんなパワーがあるのでしょうか。

私は、小さなイチローを抱きしめて「サンキュー」とつぶやいてから、また明日への希望へと向かっていきます。


ichiro_toy_shop.JPG


小さなジョン・イチローに感謝!


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posted by Happy Cream Puff at 06:13| Comment(8) | TrackBack(0) | ファミリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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